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はじめての小倉でおすすめの観光スポット

小倉の観光地をみんなで語りましょう。

更新日: 2010年10月22日

あきぽんさん

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小倉城

この小倉城は慶長7年(1602年)細川忠興が豊前32万石のシンボルとして築城した南蛮造りの名城です。

日本初のアーケード商店街

北九州市小倉の魚町銀天街は日本初のアーケード商店街。
東京都品川区の「東洋一のアーケード」(昭和31年に当時日本ではどこにも無かったドーム型天蓋付きアーケードを取り入れた)よりも早くできた。
昭和26年10月にアーケードが完成し、日本初のアーケードを持った商店街となった。愛称名募集により、「小倉魚町銀天街」として「銀天井に輝く商店街」と謳われ、 日本中の話題に。魚町の名前は江戸時代、玄界灘の魚の荷揚げが行われた「せり市場」であったことからその由来があります。日本初のアーケードの碑がある(写真参照)

ゼンリン地図の資料館

2003年7月13日に開館しました「ゼンリン地図の資料館」は、伊能忠敬が、九州測量の起点とした小倉・紫川にかかる常盤橋のたもとに位置しています。当資料館には、伊能忠敬編纂による中図(原寸複製)を展示。創業2代目社長である故大迫忍が収集した地図の中から、バラエティに富んだものも展示しております。様々な時代に製作された内外の地図を、背景にある文化や歴史に思いを馳せながらご鑑賞いただけます。

珪化木(けいかぼく)

植物の化石の一形態。城内に響灘の海底から引き上げられた珪化木(木の幹が地層にうづもれ化石に変わったもの)がある。

北九州メディアドーム

南日本で初めての全天候型競輪場(1周400mバンク)を持つとともに多目的アリーナとしても使用され、コンサート、文化展示、スポーツと幅広く活用できるようになっている。

手向山

手向山(たむけやま:小倉北区赤坂4丁目)巌流島を遠望できる。現在は公園となっている。巌流島の決闘をした武蔵と小次郎の碑がある。祭りも行われている。

八坂神社

小倉藩主細川忠興が1617年(元和3年)に小倉藩の総鎮守として、祇園の社殿を鋳物師町に造りました。
忠興は、愛宕山の祇園社を南殿に、古船場町の祇園社を北殿とし、一つの大きな神社を造ったため、本殿は一つに見えますが、中では二つの祇園様がまつられています。
二つの祇園様を一緒にまつっている神社は、全国的にもとても珍しいものです。
また、小倉城から八坂神社へ抜ける道から見える花崗岩で出来た石鳥居は福岡県の指定文化財で、笠木と呼ばれる上部の横木三層が一つの石で作られています。
この鳥居は室町時代に造られたと言われています。

チャチャタウン

北九州の方言(北九州弁)の語尾「ちゃ」に由来し命名されたショッピングセンター。映画館や観覧車があるほか、様々なイベントの開催場ともなっている。

ファンタスティックイルミネーション in小倉

クリスマスイルミネーション。市が一体感を持って輝く時期。以前は各商店が個別にイルミネーションを出していたが、市制40周年頃から大がかりになった。

旦過市場

JR小倉駅から歩いていける距離に約220もの店がぎっしりつまり、海産物や農産物をはじめ、あらゆる食材が並んでいる。日常の買い物はもちろんのこと、活きのよい土産物を手に入れることができる。

常盤橋(木の橋)

常盤橋は、小倉から九州各地へのびる長崎街道をはじめとした五街道の起点・終点でした。江戸時代後期には、江戸へ向かうシーボルトや伊能忠敬もこの橋を通ったと言われています。

水環境館

○紫川の様子が川の中から観察できる。
○かつて公害が激しかったころの汚れた川の水が市民、行政、企業の努力によって環境改善され、多くの魚がよみがえっている。クロダイ、シマイサキ、セイゴ、ぼらなど多くの生き物がタイムリーに見ることができる。
○塩水と淡水が交じり合う「塩水くさび」が見られるのは日本でここだけ。
(H17年度HPより引用)
クイズ、工作、企画展示、絶滅危惧種の観察などが出来る。

小倉城庭園

お城側から入ると有料。裏口(川側入口)から一部解放区間のみ無料見学ができます。

リーバーウォーク北九州

この一帯は小倉城を中心に小倉城庭園や八坂神社、松本清張記念館などがあり、周辺は緑あふれる公園で市民憩の場所となっている所です。ここにできたリバーウォーク北九州は曲線や円形を多様したユニークなデザインの建物です。また、紫川では水をせき止めてボート遊びなどができるようになっています。館内にはファッション、レストラン、映画館、劇場などの多くの店があり、北九州市の新しい顔となっています。

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