野村克也の名言、ぼやき【語録】
楽天の初マジック点灯、それに加え契約期間終了などで何かと注目の野村克也監督。そんなノムさんの名言、ぼやきを集めましょー。
更新日: 2011年04月15日RSS
楽天の初マジック点灯、それに加え契約期間終了などで何かと注目の野村克也監督。そんなノムさんの名言、ぼやきを集めましょー。
更新日: 2011年04月15日RSS
お前、クビになって悔しかったやろ。じゃあ見返してみろ。心が変われば人生は変わるで
出典野村克也
他球団をクビになって入団してくる選手に必ずかける言葉。
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
出典野村克也、松浦静山
この言葉はノムさんの創作ではなく、松浦静山の剣術書『剣談』からの流用。
「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に何か負ける要素がある。勝ったときでも、何か負けに繋がる要素があった場合がある。」という意味、だそうです。
マー君、神の子、不思議な子
出典野村克也
2007年8月3日対ソフトバンク戦の試合後のコメント。
私だったら絶対に許さない。茶髪にする精神構造が分からない
出典野村克也
どうしても茶髪が嫌いw
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マー君、神の子、不思議な子 が マー君、親の子、普通の子になっちゃったよ
出典野村克也
2008年シーズン中のぼやき
楽天ボールを投げるな。楽天ボール? 抜けたボールは投げるなっていうことだ。俺が命名した
出典野村克也
2007年6月6日の阪神戦の試合後のコメント。「楽天ボール」を投げたのは、この日先発のマー君。
茶髪選手は球界のゴミ
出典野村克也
ノムさんは茶髪が嫌いw
これが楽天野球です。安打多くして得点少なし
出典2008年オリックス戦終了後のコメント
2008年4月30日オリックス戦終了後のコメント。 2010年からも続投して欲しいな~。
人生の最大の敵、それは「鈍感」である
出典野村克也
ヤクルト監督時代に時折発していた言葉。
今日は入場料高いな。こんなぶざまな試合をして。そっちの方がつらかったよ
出典野村語録
<楽天1-7巨人>◇23日◇Kスタ宮城
巨人に連夜の完敗。
ヤクルトの選手は大人だったけど、阪神の選手は子供だった
出典野村克也
阪神監督辞任後毎日新聞社のインタビューで、確執を噂された今岡誠や藪恵壹について。
戦いに勝つは易し、勝ちを守るは難し
出典1993年セ・リーグ優勝決定後の監督インタビュー締めの言葉。
1993年セ・リーグ優勝を決めた直後、神宮球場での監督インタビュー締めの言葉。この年は名言格言・故事成句などを引用したコメントが多いそうです。
「大変な失言をしてもいいか?…金メダルってそんなに大事なの?シーズンを戦っている者にとっては、そっちの方が重要なのだが。大事な両エースを、二人とも連れて行くって訳やろ?星野監督も、無理を言うよね
出典野村克也
日本テレビのスポーツうるぐすにおいて、岩隈久志、田中将大の両名が代表候補に挙がっている野球・北京五輪代表についてのコメント。
惜しいですね。キャッチャーは年期が入れば入るほど味の出てくるポジション。ボールがセカンドに届くうちはやめちゃいかん
出典野村克也
現役を引退した愛弟子古田敦也選手に対しての発言。
(選手への接し方は)無視、賞賛、非難。(賞賛するということは)一人前扱いしていないということ。今日賞賛された選手が明日は非難を浴びるようになってくれればいい
出典野村克也
野村流の育成方針、選手への対応について。「非難」とは主に選手の欠点を指摘することを指す。「無視」は他人からのアドバイスだけではなく自身で考えさせるために行っている。またこの育成方針については南海時代の恩師・鶴岡一人の影響を受けているとも述べているそうです。
先入観は罪、偏見は悪
初めの勝ちは、嘘の勝ち
出典1992年、西武との日本シリーズ第1戦勝利後のインタビュー
ノムさんは短期決戦では初戦を重視していて、1973年の阪急とのプレーオフ、監督として出場した5回の日本シリーズはいずれも初戦に勝利しています。
当時、西武の監督を務めていた森祇晶監督とはとても仲良しで、「野村の家には、森の歯ブラシがある」と称されるほどだったそう!
王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草
出典1975年の日本ハム戦(後楽園球場)での600号達成時の談話
600号自体は前年に王選手が達成。ノムさんの600号の注目度を上げるためには、なにか良い談話を発表しなければ無理だと思い、1ヶ月前から談話を考えていたんだそう。ノムさん、策略家ー。
この言葉は、現役時代の代表的発言で、これ以後、「月見草」がノムさんの代名詞になりました。
王さんと長嶋さんとは意外にも仲いいみたいです。
いよいよ駅前店がオープンだな
出典楽天語録
<オープン戦:ロッテ9-1楽天>◇28日◇長崎
オープン戦が開幕。しかし打線がつながらず6安打で1点止まり。
ノムさんはスコアボードの0をまんじゅうに見立てて、よく「楽天まんじゅう」としてぼやきます。
全文
「いよいよ駅前店がオープンだな。楽天まんじゅうは在庫が多いから困るわ」
神様、仏様、田中様
出典野村語録
<ロッテ1-2楽天>◇14日◇千葉マリン
マー君が2試合連続完投で2勝目を挙げた。
「神様! ありがとう!」
ノムさん、よほどうれしかったのか、マー君を迎えると笑って頭をペンペンとたたいたそうです。
春の珍事は長い方がいい
出典野村語録
<楽天8-4オリックス>◇3日◇Kスタ宮城
8回に7点を奪い逆転勝ち。5連勝で球団史上最多の貯金7。ノムさん、ウハウハ。いつもはポッケにしまうはずのウイニングボールをスタンドへ。ところが残念、届かない。ネットに当たってベンチ前にポトリ。
全文
「今まで通り、弱者の戦術でいきますよ。春の珍事は長い方がいい。長い春になればいいのにね。もう3カ月くらい、春が続いてくれないかね」
ボヤキは永遠。勝ってはボヤキ、負けてはボヤキ。気持ち良く帰られる日はいつの日ぞ
出典野村克也
2008年の千葉ロッテマリーンズ2回戦(クリネックススタジアム宮城)。試合は5-3の勝利だが、5-1とリードした9回表2死まで来ながら先発永井怜が2失点し交代した事について苦言を呈する意味で発したコメント。
オールスターの意味がなくなる。オールスターダストだ。(組織票を)やったな
出典野村克也
2007年のオールスターゲームのファン投票で自軍の選手が12枠中8枠を独占する事態に。成績の芳しくない選手までもが選ばれたため、組織票が疑われることになった。
プロ野球選手は野球博士であれ
出典野村ノート
この発言のとおり、ヤクルトの監督に就任して間もない頃に選手に対して公認野球規則のテストを行ったことがあるそうです。
日本人初の1億円プレイヤーは落合ということになっているけど、本当は私なんですよ
出典野村克也
フジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』の収録での発言。南海で選手兼任監督になった1970年に監督料込みで年収1億円を超えていたそうです。
岡田はまともな野球をしてない。落合のが常識の野球で、あれは『オレ流』なんかじゃない。岡田の方がよっぽど変わっている
出典野村克也
仙台市内の講演で、因縁の阪神・岡田監督に挑戦状をたたきつける発言。
私のような年寄りにはチームがまとめられないと、久万(俊二郎)オーナーに相談しました。それで、星野を監督にと要請しました
出典野村克也
同じインタビューで、阪神の再建には時間がかかると思い発言。
対戦相手の西武が茶髪だろうが何だろうが絶対負けられない
出典野村克也
1997年の日本シリーズ前の発言。茶髪=松井稼頭央のこと(笑)
実際に投打に西武を圧倒したヤクルトが4勝1敗で勝利
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