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瀬戸内寂聴の名言集

日本の小説家・天台宗の尼僧である、瀬戸内寂聴(せとうち じゃくちょう)。心に響いた言葉はありますか?

更新日: 2010年10月22日

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一日一日を大切に過ごして下さい。そして、『今日はいい事がある。いい事がやってくる』『今日はやりたい事が最後までできるんだ』この事を思って生活してみて下さい。

今日も一日これでがんばれます!

心を込めて看病してきた人を亡くし、もっと何かしてあげればよかったと悲しみ悔んでも、亡くなった方は喜びません。メソメソしているあなたを見てハラハラしていることでしょう。早く元気を取り戻して下さい。

「もう十分看病してくれましたよーありがとうー」って思ってますよーきっと

人に憎しみを持たないようにすると、必ず綺麗(きれい)になりますよ。やさしい心と奉仕の精神が美しさと若さを保つ何よりの化粧品なのです。

これ、女性だけでなく男性にとっても大事なことだと思うのです。

妻は、やさしくされることを望んでいるだけではない。やさしい心で理解されることを望んでいる。

男性の方、女心わかりますか???

年を取るということは、人の言うことを聞かないでいいということだと思います。あとちょっとしか生きないんだからと好きなことをしたらいいんです。周りを気にして人生を狭く生きることはありません。

おじいちゃんおばあちゃんには好きなことをしてもらいたいですねー老後は楽しく生きましょう!!!

心の風通しを良くしておきましょう。誰にも悩みを聞いてもらえずうつむいていると病気になります。信頼できる人に相談して、心をすっとさせましょう。

心にもやもやをためてはいけませんね!窓をあけて、いつも気持ちよいこころでいたいですねー

人間は万能の神でも仏でもないのですから、人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで人を傷つけることもあります。そういう繰り返しの中で、人は何かに許されて生きているのです。

相手の気持ちが正確に読めたらなぁ、と思ったりもするのですが、こればかりは仕方ありませんねー

大抵の人間は自分本位です。特に女性は、自分中心に地球が廻っていると思っていて、思い通りにならない現実に腹を立てて愚痴ばかり言うのです。思い当たることはありませんか。

自己中はよくありません!もっとまわりのことも考えなくてはですねー

人は所詮(しょせん)一人で生まれ、一人で死んでいく孤独な存在です。だからこそ、自分がまず自分をいたわり、愛し、かわいがってやらなければ、自分自身が反抗します。

自分も大事にしなくてはいけないのですねー!!!

人間は生まれた時から一人で生まれ、死ぬ時も一人で死んでゆきます。孤独は人間の本性なのです。だからこそ、人は他の人を求め、愛し、肌であたため合いたいのです。

やっぱり、ひとりはさみしいです。。。だれか!

もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。そういう道を求めて歩くのが、才能に賭(か)ける人の心構えなのです。

もっと苦労しなくちゃ!って思います。

人生にはいろいろなことがあります。しかし、悲しいことは忘れ、辛(つら)いことはじっと耐え忍んでいきましょう。それがこの四苦八苦(しくはっく)の世を生きる唯一の方法ではないかと思います。

四苦八苦しながら、楽しいこと嬉しいこともっとたくさんみつけて生きていこうと思います。

別れの辛(つら)さに馴(な)れることは決してありません。幾度繰り返しても、別れは辛(つら)く苦しいものです。それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです。

出会いがあるから別れがあって、別れがあるから出会いがあるのです!

あらゆる戦争は悪だと思っています。戦争にいい戦争なんてありません。私たち老人は、そのことを語り継がなければなりません。

「いい戦争」って、けっきょくはエゴな気がします。戦争がもたらす悲劇は戦争の形態や大小に関係なく、あってはいけないものだと思うのです。

「念ずれば花開く」という言葉があります。私は何かをするとき、必ずこれは成功するという、いいイメージを思い描くようにしています。

いいイメージはいい行動につながっていい結果にもつながるのだと思います!

いろんな経験をしてきたからこそ、あなたの今があるのです。すべてに感謝しましょう。

よい経験も悪い経験も、みんないまの自分を作り上げてくれた要素。ほんとうに感謝!

相手が今何を求めているか、何に苦しんでいるかを想像することが思いやりです。その思いやりが愛なのです。

愛は思いやり。お互いにできたら素晴らしいですねー

あなたはたった一つの尊い命をもってこの世に生まれた、大切な存在です。

みんな命は一個しかないのだから、ほかにおんなじ物は存在しないのだから、大切に生きなくてはと思うのです。

人間は善悪両方を持っています。それを、自分の勉強や修行によって、善悪の判断をし、悪の誘惑に負けずに善行(ぜんこう)を積んでいくことが人間の道なのです。

日々勉強!日々修行!悪に負けないようにがんばりましょー

与えられた限りある時間に、思い残すことなく人をたっぷり愛しておかなければとしみじみ思います。

「もっと愛しておけばよかった」と後悔しないように生きたいですねー

相手の立場を想像する力、相手の欲することを与えることが「愛」です。相手が何を欲しているかを考えて下さい。相手の身になってしたいことをしてあげればいいのです。

「愛」ってすごいものだと思うのです。「自己犠牲」とか「利他的であること」とか。気が利く、気が遣えるそんな愛のひとになりたいです。

私は「元気という病気です」とよく言います。ある講演会の司会者が、「瀬戸内さんの元気という病気が、ますます重症になるようにお祈りします」と挨拶して、会場が爆笑の渦となりました。

「元気?」って聞かれると、元気でなくても「元気!」ってつい答えてしまう。。。それも病気なのかしらー?

一日に一回は鏡を見る方がいいです。できればにっこりと笑ってみて下さい。心にわだかまりがない時は、表情がいきいきしているはずですよ。

鏡はしょっちゅう見ちゃいますねーでも、意外と自分の表情は気にしてないんですねー疲れた顔じゃあ、美人になれませーん!にっこり素敵なスマイルで!

人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか。

はい。頑張ります・・・
でもたしかにそうです。いい面を見るようにします。

若き日にバラを摘め

バラというのは恋。バラには棘がある。摘めば指を傷つけてしまう。
→恋をすると人は必ず傷つく。それが怖くて恋に臆病になる。若い時は、傷はすぐに治る。だけど年を取るとなかなか治らない。だから若い時に思う存分バラを摘んでおきなさい。
ということらしいです!

お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら、「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげて下さい。

そう子どもに言える親はかっこいいですねー

お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。それが本当の奉仕です。

ついつい期待してしまいますね。。。いけませんねー

あなたは苦しんだ分だけ、愛の深い人に育っているのですよ。

同じ苦しみをほかの人には味わってほしくないと思うから、優しくなれるのでしょうか?

人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、十を一のように思います。

これ、よくないですねー!

どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです。

時がたてば忘れられるのでしょうか???

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まいっちんさん

まいっちん ぐー!


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