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【フランスの画家】マルク・シャガールの作品画像集

マルク・シャガール(Marc Chagall)は、20世紀のロシア(現ベラルーシ)出身のフランスの画家です。代表作に「私と村」や「エッフェル塔と新婚夫婦」などがあります。学校の美術の教科書で見た人いるのではないでしょうか?(自分がそうです。)作品観たいのでお願いします。

更新日: 2010年10月22日

タッツンさん

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シカゴ美術館にある代表作です。全3面からなるステンドグラスの作品。深い青でとても綺麗です。

代表作のひとつ。この絵を見ると「魔女の宅急便」のウプサラの絵を思い出します・・・

シャガールがエルサレム郊外のユダヤ教の教会のために制作した、12枚のステンドグラスの下絵としてのリトグラフシリーズ。シャガールはこのシリーズでイスラエルの12の部族を見事に描いています。

シャガールのソルリエ版“ニースとコートダジュール”より。南仏の太陽や花の鮮やかさを色彩豊かに表現した名作と言われています。花も鳥も魚も海も、全部キラキラ。シャガールは南仏好きだったんでしょうね^^

これも代表作のひとつです。にしても奇怪なバイオリニストだなぁ(^_^;)

代表作のひとつ。
この作品についてシャガール自身はは、「なぜ7本指なのか?別の構成、写実的要素とならんでファンタスティックな要素を入れるためである。不協和音が心理的効果を添える」と説明しているそうです。

シャガールの代表作のひとつ。ニューヨーク近代美術館に所蔵されています。

「ちびまる子ちゃん」でシャガールの絵が出てきたような・・・「変わった絵」として(^_^;)

シャガール73歳ごろの自画像。似てる?

1957年制作の挿絵本「ジャック・ラ・セーニュ」の中の1点。すごく自由に描かれてますねw

シャガールはフランスに関する絵をたくさん描いてますね。これはパリの風景です。

ダフニスとクロエと並びシャガールの挿画本の代表作。躍動的で圧倒的なサーカスの場面ですね!

シャガールが描き出す「おとぎの国」は、なんだかふわふわしてますね^^

1957年制作の挿絵本「ジャック・ラ・セーニュ」の中の1点。上下左右から見て楽しみたい作品ですね^^

旧約聖書のひとつである「ヨナ書」の有名なシーン、預言者ヨナが大きな魚に飲み込まれ、3日後に吐き出されるという話から描かれた作品だそうです。すごい展開ですねw

ダフニスとクロエと並ぶ、シャガールの挿画本の代表作です。なんでも「サーカス」は、 シャガールの永年のテーマであったんだとか・・・

旧約聖書の「出エジプト記」を、シャガールらしい表現でその世界観を表現した作品。それにしてもタイトル長!(^_^;)

1954年、マーグ画廊でパリをテーマにしたシャガール展が開催され、この展覧会用カタログ「デリエール・ル・ミロワール」のために制作された作品だそうです。 深い青と緑が落ち着いた印象で美しいですね。

ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場用に制作されたリトポスター。シャガールは演劇関係でも活躍してたんですねぇ。

オペラ座でのモーツァルト『魔笛』の初演のために制作されたリトポスター。またこの公演は、シャガールが舞台装置と衣装を担当して行われたそうです。

パリ・オペラ座の天井画の一部に描かれた抱き合うロミオとジュリエットだそうです。すごくロマンチック!

シャガールの「イスラエル十二部族」のひとつですね。
シャガールの故郷ヴィテブスクは、人口の大部分をユダヤ人が占めているところで、シャガール自身もユダヤ人だったそうです。

「私の村」ということは、永住権を取得したフランスではなく、帝政ロシア領ヴィテブスクを描いたのかな?

夕陽に染まる美しい湾ですね。モデルになった町はどこだろう?

シャガールは「イスラエル十二部族」を描いているのですが、この絵はその一部族ですね。部族を見分けるポイントはどこだろう?

美少女クロエは、使われる色彩も女性的で綺麗です。クロエ、自然に愛されてるって感じ^^

花束みたいな夕陽が海に映って円を描いてる??綺麗だけど不思議な絵。感覚で見るものなんでしょうね・・・

華やか且つ筋力ありそうな女軽業師ですw

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タッツンさん

タッツンと申します。
がんばりますー。


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