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【勉強術】暗記のコツ・方法・テクニック

学生時代だけでなく、大人になっても仕事や試験で記憶力って試されますよね。暗記のコツやテクニックを並べてみました~。

更新日: 2012年11月06日

巾着んさん

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感動すること。

「今すごいことを覚えているんだ!」とワクワクしながら憶えることで、記憶が定着しやすくなるというわけです。
要するに、「感動」という「刺激」を脳に与えることによって、脳が活性化するんです。

歌にする♪

中国の国の移り変わりを歌にして憶えたりしませんでしたか?
歌にするといつの間にか口ずさんでいて、自然と憶えられます^^
でも、歌にすることに時間をかけすぎちゃだめですよ。

すぐに正解を見ない!

「あれ、なんだったっけ?・・・もういいや、答え見よ」なんてことはありませんか。
「ここまで出掛かってるんだけど」という状況はけっこう苦しいですが、思い出そうとするその時間が大切なんです!楽して暗記はできないものです^^

読む・書く・聴く・話すの四拍子

暗記するときこの四拍子をすると、脳は「重要なことなんだ!憶えなきゃ」となるそうです。
そう認識させることで、憶えやすくなるんですよ^^

人に教える

「人に教えるには三倍理解していないといけない」とか言いますが、憶えたことを他の人に教えることで、本当に自分が憶えているのかがわかります。人に教えようとすると、わかりやすく工夫して説明することで、記憶も定着するんですよ。

関連付ける

何かを覚えるときには、それぞれを関連付けて覚えることが有効。その利点は、覚えやすくなるというよりも、「思い出しやすくなること」にあるそうです。
歴史だったら出来事の因果関係であったり、英単語や古文単語であれば類語や語源が同じ語だったり。
自分なりに思い出しやすいものと関連付けて、工夫を凝らしてみましょう。

語呂合わせ

歴史の暗記で有名な語呂合わせ。
わざわざ作るのは大変そうですが、既にあれば積極的に使うべきです。

イメージ化

イメージは頭に残りやすいのです。
それもできる限り派手or大げさに「イメージ化」すると強く頭に残るそうです。

繰り返す

当たり前ですが、定番です。
人間は忘れる生き物ですが、繰り返すことで脳に刷り込まれます。
一夜漬けは2、3日で忘れてしまうそうです。

目に付くところに暗記したいことを貼っておく。

トイレや天井に暗記したいことを書いた紙を貼っておくと、トイレに入ったときや夜寝るときに自然と目に入ります。そうすることで繰り返し覚えます。

リラックスタイムに。

お風呂に入っているときなど、自分のリラックスできる時間や場所ってありますよね。
そのリラックスしているときに暗記をすると、すんなり憶えられますよ。

ノートを作る。

地道な方法ですが、ノートに書くことで整理することができます。
またなかなか暗記できないことばかりを集めたノートを作るのも効果的ですよ^^

耳をふさぐ。

両耳をふさいで、暗記したいことを声に出して憶えると、耳を塞ぐことで雑音がなくなり、自分の声が骨振動で伝わることによって脳が活性化します。騙されたと思って試してみてください^^

持ち歩く。

バスや電車の待ち時間や乗っている時間などのちょっとした空き時間に目を通せるように、暗記したいことをまとめたノートやカードなどを携帯します。
数分あればひとつ憶えられるので、塵も積もれば山となるですよ。

ご飯前に。

朝ごはん、昼ごはん、夜ごはん。その前の空腹状態に暗記をすると、「ご飯まで頑張ろう!」という意識ができ、食後に同じ暗記をするより憶えやすくなるんですよ。

同じことを続けない

暗記するために同じ勉強を長時間するのではなく、「この勉強を30分したら、次は別のを30分」というふうに、こまめに勉強する内容を変えたり、気分転換をすると効率よく暗記できます。

日数をかける

暗記といえば、「短時間にどれだけ憶えられるか」という気がしますが、日数をかけることで脳に「これからこんなことを憶えていくんだよ」と徐々に慣れさせ、結果的には簡単に憶えられるようになります。
まずは最初からフル回転させずに、全体を理解すること。日にちを空けながら、スローペースに頑張ります。地道こそが大切だったりするんですよ。

興味を持つ★好きになる

好きなことってすぐに憶えてしまいませんか。好きな曲の歌詞とか、好きなチームのメンバーとか・・・。
自分が今憶えようとしていることの中に、自分が興味を持てること、または自分が好きになれそうなところを見つければ、憶えようと意欲もわきますし、いつの間にか憶えてしまっているものです。

「覚えよう!」と意識する

暗記をするときテレビを見ながら、音楽を聴きながらしていませんか。
暗記方法はたくさんありますが、そのどれもに共通して大切なことは「憶えよう!」と意識すること。
当たり前のことですが、これを意識するだけでも違うと思いますよ。
まずはそこからはじめてみましょう^^

期間を区切って目標を決める

期間を区切って目標を決める。そして大きな期間で決めた目標に応じて、期間を細分化していく。
たとえば「毎月英単語を300個ずつ覚える」という大きな目標を立て、「1週間で100個ずつ覚えて最後の週はテスト。土日はその週にやった単語の見直しをしよう」と、期間を細分化。
長期的な視野に立って計画を立てれば、継続しやすいはずです。

鶴の恩返し勉強法

脳科学者の茂木健一郎さんが編み出して実践しているという暗記法。
その方法は、人にみられたら恥ずかしいような勉強を行う(声を出して、書いたり、読んだりとにかく自分の世界に入り込む)といったものだそうです。
ポイントとしては、周りの雑音などまったく聞こえないくらい集中することだとか。
五感すべてを駆使し、体全体で覚えましょう。

予習→授業→復習のサイクル

予習、授業、復習、このサイクルだけで3回反復したことになります。
特に予習をしておくと、先生の話の中でも聞かねばならないポイントが分かって記憶に残りやすく、より効果的と言えますね。

声に出して読む

単語に限らず、何かを覚えるときは必ず「声に出して読む」ようにするといいそうです。
声に出して読むことで、視覚情報だけではなく、聴覚その他の感覚器官も使うことになるので、より強いインパクトとして脳に残りやすくなるのだとか。

1日6時間の睡眠

睡眠は記憶の整理と固定に大きな役割を果たしています。徹夜なんてもってのほか!
でも、睡眠は6~7時間をピークとして、睡眠時間が短すぎても長すぎても成績は下がる傾向にあるのだとか。
最低でも6時間の睡眠は絶対に確保して勉強しましょう!

暗記は夜寝る前に

記憶が定着するのは、夜なんだとか。理由は、人間の記憶というものは眠っている間に脳に蓄積されるから。
暗記物は夜寝る前が効果的っていうことですね。
で、朝は目覚めたらすぐに確認をする(復習)時間にすると、よりベストみたいです。

順と逆の両方の流れを反復

憶えることは時系列か因果関係、類種関係などで順番が出来ている。
その順序に沿って前から順番に想起するのは勿論、後から逆に想起をしてみる。
歴史であれば時代順に想起する後には必ず時代を遡るようにして想起をする。
「○の後に◆が起こる」という時間の流れを「◆が起きたのは○があったから」と考えてみる。
そうすると、因果関係が見えてくる!

想起する

教材を見た後に、教科書を伏せて、思い出せる範囲を白紙に書き出してゆく。
間違いでも「創作」でもいいから書いてしまう。
その後で教材と照し合わせて、どこが間違えていたのかを検討する。
間違えたという刺激は記憶を促すそうです。

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