落語世界の専門用語集

独特の雰囲気がある落語の世界ですが専門用語も独特なのがあります。特に古典落語などでは意味がわからないと面白くない噺などもたくさんあります。落語界の専門用語をまとめてみますので落語に興味のある方は是非覗いてみてください。

更新日: 2010年10月22日RSS

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ヤカン(やかん)

落語の「やかん」という噺から出た言葉。知ったかぶりをする人のこと

セコ金(せこきん)

反応の悪い客やうるさい客のこと

三道楽(さんどうらく・さんどら)

酒・女・博打の三つの道楽のこと

木戸銭(きどせん)

寄席・落語会の入場料

楽屋すずめ(がくやすずめ)

芸人・関係者でもないのに楽屋に入り浸っている人

甘金(あまきん)

つまらない事でも良く笑う客のこと。

擽り(くすぐり)

噺の中に折り込むギャグのこと

割り(わり)

寄席に出た芸人がもらう出演料

本席(ほんせき)

寄席の中でも、規模の大きいところ

端席(はせき)

寄席の中でも、規模の小さいところ

与太(よた)

嘘、冗談のこと

名跡(みょうせき)

一門に伝わる由緒ある芸名のこと

マクラ(まくら)

噺の本題に入る前、時事ネタ等で会場を和ませるもの

ハネる(はねる)

終演すること

化ける(ばける)

芸風が一変し、人気者になる事

載せる(のせる)

食事をする事

名題(なだい)

歌舞伎役者の序列のひとつ。上から名題・名題下・相中上分・相中・下立役。

ドサ金(どさきん)

田舎臭い客のこと

だれ場(だれば)

噺の構成上必要だが面白くない部分

女郎(じょろう・じょうろ)

吉原で働く遊女のこと

地噺(じばなし)

会話部分よりナレーション部分が多い噺

下げ(さげ)

落語の締めくくりの一言

香盤(こうばん)

落語家の序列を表わす物

吝嗇噺(けちばなし)

ケチな主人公の噺

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このまとめへのコメント0

1

ケコゴさん

よろしくお願いします



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