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【スヌーピー】漫画 ピーナッツの登場人物・キャラクター【チャーリー・ブラウン】

世界中から愛されるキャラクターが登場する漫画 ピーナッツ(peanuts)。 作者はチャールズ・M・シュルツによるアメリカの新聞漫画。 主人公チャーリー・ブラウンと飼い犬のスヌーピーとゆかいで、かわいいキャラクター達が魅力。 このマンガに登場する全キャラクターの画像とプロフィールをここに...

更新日: 2010年10月22日

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主人公。本名はチャールズ・ブラウン(Charles Brown)。勿論漫画の第1回の1950年10月2日から登場。スヌーピーの飼い主。趣味は野球。誕生日は10月30日。特技はビー玉。
彼が監督兼ピッチャーを務めている野球チームは負けてばかりだが、彼がプレイに参加しない試合は勝つ。凧揚げをしては「凧食いの木」の餌食になり、飼い犬にも「丸頭の子」と名前を忘れられ、大好きな「赤毛の女の子」には振り向いてもらえない。だけど優しさと我慢強さは人一倍。
アメリカでは憎めない奴のことを「チャーリー・ブラウン」と呼ぶ事もある。

チャーリー・ブラウンの飼い犬。二人の絆は深いが、いつまでたってもチャーリーの名前を覚えず「丸頭の男の子(round-headed boy)」と呼んでいる。
連載当初は普通のビーグル犬だったが、回が進むごとに知的になり、二足歩行ができるようになり、ついには著作活動を始め、弁護士や医者、果ては戦闘機のパイロットになりきったりするようになった。
しかし人間の言葉はしゃべれないので、彼のせりふはしゃべっているわけではなく、頭のなかで彼が考えている思考である(ただしチャーリー・ブラウンには通じていると思われる描写がある)。
誕生日は8月10日か8月28日。

スヌーピーの親友の鳥で、タイプライターを駆使して秘書を、“撃墜王”の時は担当整備兵なども務める。
しゃべる言葉はペンでひっかいたような点と感嘆符だけだがスヌーピーとは意思が通じ合えるようである。スヌーピーの結成した「ビーグル・スカウト」の一員でもある。
ウッドストックの言葉を理解できるのはスヌーピー以外ではスパイクやオラフなどの兄弟のみ。

初出1970年

チャーリー・ブラウンの妹。ライナスに夢中で「私のすてきなバブーちゃん」と呼びかけては避けられている(自らのことは「彼のすてきなバブエット」と呼んでいる)。サリーが生まれた話は1959年5月26日に掲載、同年8月23日より漫画に登場する。学校嫌いで、いつも宿題を兄に手伝ってもらう。

本名はルシール・ヴァン・ペルト(Lucille Van Pelt)。人を批判してばかりいるガミガミ屋さん。自己中心的な性格で、意地悪であることが自分の義務だと思っている。
いつもチャーリーやライナスたちをその悪口で丸め込んでしまうが、シュローダーには恋心を抱いている。
初出1952年

ルーシーの弟。10月生まれ。いつも冷静沈着だが、重い病気にかかってしまった友達をかばい、その子をからかった子に掴みかかるような熱さと優しさも持ち合わせている(『チャーリー・ブラウン なぜなんだい? ~ともだちがおもい病気になったとき~』)。一時期、眼鏡をかけていた。1952年9月19日より漫画に登場する。安心毛布が手放せない。ハロウィーンには「カボチャ大王」が現れると信じている。

本名はパトリシア・ライチャート(Patricia Reichardt)(鶴書房版ではパトリシア・ライクハート。角川書店版ではパトリシア・レイクハート)。勉強が苦手で成績はDマイナスが多いが、スポーツは得意で、野球チームも持っている。チャーリー・ブラウンを「チャック」と呼び、思いを寄せている
初出1966年

ルーシーとライナスの弟。名前の由来はまた兄弟が生まれることに対してルーシーが「まるで再放送(rerun)みたい!」と言ったことからライナスが命名したもの。ライナスによく似ているが、オーバーオールを着ていることが多いので見分けることができる。 初出1973年

ベートーヴェンを敬愛する小さな天才音楽家。誕生日は1月18日(1954年の同日の漫画で彼自身が言っている)。チャーリー・ブラウンの野球チームではキャッチャーを務める。初出1951年。
シュローダーと彼を邪魔するルーシーの関係は、作者シュルツが愛好するクラシック音楽を理解しなかった、最初の妻ジョイスとの関係を反映しているという

チャーリー・ブラウンのことを"チャールズ"と呼び、ペパーミント・パティ同様彼を慕っている。ペパーミント・パティとは親友で、彼女を「sir」と呼ぶ。成績優秀だがスポーツは苦手。完璧な成績を取ることを求める両親に疲れている。撃墜王になりきったスヌーピーにフランス娘役(なお、「星の王子様」原書を読んだことがあるのでフランス語はある程度出来る、という設定になっている。そのためこのシチュエーションでは彼女のセリフは全てフランス語)で付き合うこともある。 初出1968年

ペパーミント・パティのクラスメート。成績は抜群でチャーリー・ブラウンのよき相談相手。メインキャラクターの中ではただ一人のアフリカ系。ペパーミント・パティの野球チームに所属しており、ポジションはセンター。初出1968年

ホコリ(埃)を引きつける不思議な力を持つ。本名ではない(本来は「豚小屋」の意)。家で体を綺麗にしても、一歩外に出ると汚れてしまい、土ボコリが飛び跳ねている。映画館に行った時最前列に座ると、ホコリだらけでスクリーンを見えなくしてしまい、映画が中止になったこともある。1954年7月13日より漫画に登場する。

ラン達からビー玉を取り上げてしまったが、颯爽と現れた“cool thumb”(チャーリー・ブラウン)にあっさりと敗北、ビー玉を全て取り返されてしまう。初出1995年

チャーリー・ブラウンが長年想い続けている子。しかし、彼女はチャーリー・ブラウンの想いに気付いてもいない。ライナスとは面識がある。「It's Your First Kiss, Charlie Brown」でチャーリー・ブラウンのエスコート相手(その年の学園の女王役)として初登場。他の回では、会話の中には登場するものの、シルエットでしか姿を現さなかった。

チャーリー・ブラウンとサマーキャンプで出会った男の子。

マーシーのいとこ。ペパーミント・パティの家庭教師をしようとしたがあえなく失敗。初出1986年

パティと同様、第1回から登場。連載初期によく姿を見せていた。
初出1950年

ポニーテールが特徴のおてんば娘。初期は三つ編みだった。初めてチャーリー・ブラウンのフットボールを引っ込めたのは実は彼女。1951年2月7日より漫画に登場する。
1951年初出

本名は555 95472。姓の95472は郵便番号(地域はカリフォルニア州ソノマ郡及びセバストポール市)。妹の名前は3と4。この名前は「最近は数字だらけだ」とヒステリーになった父親につけられた。
初出1963年

チャーリーブラウンがサマーキャンプで出会った女の子。あまりに緊張していたチャーリーは彼女に「ブラウニー・チャールズ(Brownie Charles)」と自己紹介してしまう。一見両想いのようだったが、最終的には失恋した。

チャーリー・ブラウンがダンス教室で出会った女の子。当初はチャーリー・ブラウンが頭の中に作り出した幻として描かれていたが、後に実体のあるキャラクターへと変更され、それ以来チャーリー・ブラウンのダンスのパートナーとして何度か登場している。最終回間近で、ペギー・ジーンにフラれたばかりのチャーリー・ブラウンにとって救いとも言えるエピソードにおいて重要な役割を果たす。 初出1995年

ライナスが恋した女の子。しかし、彼女は2カ月しか誕生日の違わないライナスに対して、「私には年取りすぎてない?」と言い、また、レベッカ、アンナ、スーザンなど多くの名前を使い分けライナスを翻弄する。
初出1986年

テニスでスヌーピーのパートナーになった男勝りな女の子。
初出1977年

スヌーピーとテニスで対戦した。いつも上を向いて大きな口を開け無茶苦茶な不平を言っている。一度だけその顔を見せたことがある。
初出1978年

自分のことをロイ・ホッブス(バーナード・マラマッド原作の野球奇譚『ナチュラル』の主人公。1984年にロバート・レッドフォード主演で映画化された名作)の曾孫だと信じ込んでいた。ある野球チームでピッチャーを務めている。チャーリー・ブラウンは彼女から2度ホームランを奪った。

スヌーピーの最初の飼い主。引っ越し先で動物が飼えなかったのでスヌーピーを手放した。

父親がキャラクター認可の仕事をしており、将来自分のキャラクター商品ができると信じている女の子。ライナスが彼女を映画に誘ったことがある。

ペパーミント・パティがサマーキャンプで水泳のコーチをした時の生徒たち。

サリーのクラスの転校生。
人のはいている靴下を魔法で脱がせることができる。

女の子に対しすぐいばった態度をとる男の子。

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きくにほんさん