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滑舌をよくするコツ・トレーニング方法

滑舌よく話したいと思いませんか?滑舌はトレーニングで改善することができるらしいです。練習法方や心構えを集めてみました。

更新日: 2010年10月22日

山葵醤油さん

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【練習方法】早口言葉を練習する

早口言葉の練習を続けることで、発音しづらい音が発生できるようになり、滑舌が少しずつ良くなるそう。

(例):早口言葉
①生麦生米生卵
②東京特許許可局
③ジャズシャンソン歌手

【コツ】ゆっくり話すこと

なによりも、ゆっくりと話すこと。
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このように語ったのは、声優・ナレーターとして活躍している平野文さん。
滑舌を治すには様々な方法がありますが、どれもすぐに改善されるものではありません・・・。
でも、「ゆっくりと話すこと」は、すぐにでも実践できますね!プロが言ってるんですから間違いないハズ(`・ω・´)ノ

【練習方法】割り箸を口にはさむ

割り箸を口にはさむ ⇒ その状態で発音(会話)する
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一般的に、滑舌が悪い人は、顔全体や舌の筋肉が硬いのが原因だと言われています。
表情筋を鍛える手っ取り早い方法として、『割り箸を口にはさむ』ことで、全体の筋肉を鍛えることができるんだそうです。

【練習方法】歯磨きしながら表情筋を鍛える

「きくくり きくくり みきくくり」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
イの段のところで、口が横に開きますか?開いていない場合は表情筋が硬い可能性大です。
歯磨きをする時に、「イー」や「あー」と開いた口を普段よりしっかりと開きながら歯を磨くことで、表情筋が柔らかくなるそうです。

【コツ】明るい表情を心がける

もちろん、四六時中「明るい表情」をするのは難しいですが・・・

気持ちが沈んでいる時は、うまく舌が回らず滑舌が悪くなるみたいです。
明るい表情を心がけると、滑舌も良くなり、声の響きも綺麗になるそうですよ。

【コツ】身体をリラックスさせる(漸進的筋弛緩法)

上司の前で話す時、大勢の前でスピーチをする時などで、緊張感が強い人は滑舌が悪くなるそうです。
そんな時は、リラックスして会話・スピーチができるように漸進的筋弛緩法が良いですよ。

~顔~
1、椅子に深く腰掛け、体をだらんとさせます。
2、目をギュッとつぶって目の周りにしわを作り、口をすぼめて顔をしかめます(5秒間)。
3、一気に力を抜き、筋肉が緩んでいく感じを味わいます(20秒間)。
4、②と③を1セットとして、3セット行います。
※詳しくは出典URLのページ中央に記載されています。

【練習方法】腹筋を鍛える

発生には“声帯”が深く関わっているそうですが、声帯には緩みが生じます。生じた緩みによって、滑舌が悪くなってしまうんです。
声帯をうまく働かせるためには「腹筋」を鍛えることが大事なんだそうですよ(><)

【練習方法】声帯のゆるみを鍛える

音程の高いところから低いところまでを、円を描くように声を出す。
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日常生活では、低い声ばかりを使っていると“声帯が緩んでしまう”そうです。。。
上記のように高音⇒低音を円を描くように声を出すことで声帯の緩みを改善できるそうです!

【練習方法】外郎売(ういろううり)を声を出して読む

アナウンサーや劇団、役者を目指す人は、誰でも一度は練習すると言われる外郎売(ういろううり)の台詞。
読むだけで声帯の筋肉が鍛えられると言われ、とてもポピュラーな方法です。

外郎売の台詞:http://www.d7.dion.ne.jp/~hal9000/uirouuri.htm

【練習方法】ハチミツやヨーグルトでなどを、唇の周りに塗り、それを自分の舌で舐め取っていく

舌を鍛えるために、口周りに塗ったハチミツやヨーグルトなどを、舌で舐め取っていく
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実際に効果があるかは定かではありませんが、誰でも挑戦できる簡単なトレーニング。

【コツ】「すーっ」と言いながら10秒間で息を吐く

呼吸方法を見直す、腹式呼吸にする
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「滑舌が悪い人は、呼吸がなってない」なんて昔からよく聞きますが、あれは本当みたいです。
呼吸っていうと「吸い込む」方をイメージしがちですが、大事なのは「吐く力」だそうです。要は腹式呼吸が大事だって事なんです!

【コツ】内容を意識しながら話すようにする

言葉の意味を理解、意識して、はっきり話すようにする
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(例) お綾やおかあさまにおあやまりなさい ⇒ お綾や お母様に お謝りなさい

コトバの意味を分からないまま話すと発音ができていないケースが多いんだそう・・・。
コトバの意味を理解して話すだけでも全然滑舌は違ってくるそうですよ。

【練習方法】息に瞬発力をつける。「す」ではなく「すっ」で息を吐く。

サ行のところで手に息があたらな人は、声に瞬発力がない状態になります。
何度もこの練習することで息に瞬発力がつきます。

【練習方法】「い」「え」「あ」「お」「う」の順番で、口の正しい開き方を練習

にっこり笑って「い」と発音
人差し指と中指2本分の幅で「え」と発音
さらに口を開けて「あ」と発音
少し口を閉じて「お」と発音
口をすぼめて「う」と発音

「い」~「う」を連続で繰り返し発音します

【心構え】決して、焦らないこと

気持ちを楽にして、練習を始めるとよさそうです。
まずはココから。

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山葵醤油さん

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