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画家・永山裕子の作品画像ギャラリー【水彩画法】

女性に絶大な人気を誇る、水彩画界のカリスマ・永山裕子(ながやまゆうこ)さんのアート作品を集めています。プロフィールを少し紹介すると、1963年 東京生まれ、1987年東京芸術大学大学院修了しています。2010年10月23日よりシアターN渋谷で、『永山裕子 人形と百合を描く』が公開です。

更新日: 2010年10月22日

タッツンさん

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このにじみ具合と、繊細な花の表現。
秋っぽい色彩が美しいです。

女性から圧倒的な支持を受けている、
水彩画アーティストの永山裕子の作品。
"にじみ"のあるカラフルな作風は、オトメゴコロをくすぐります♡

2008年の作品。
「海」と名が付くだけあって、青色が美しい作品となっています。
永山裕子の作品に用いられるアルシュ紙とは、
フランス製の水彩紙で、100%コットンの中性紙です

クラシック曲が収録されたCDのジャケット。
この絵はこのCDのために描きあげられたもの。

永山裕子の水彩画家展のポスター。
大輪の花が溢れるように描かれています。

2002年には日中国交30周年記念作品展、
2003年にはソウル国際女性アートフェアーに参加と、
アジアでも活躍しているアーティストです。

桃や花、花瓶などが描かれた静物画。
優しい色合いに癒されます。

ボヘミア旅行でのスケッチ作品。

赤い林檎や花々。
赤に飲み込まれそうな作品。

赤と白の花が描かれた作品。
これは部分的なアップの画像です。

永山裕子のポルトガルのスケッチ。
異国の風を、水に乗せて運んでくれる絵です。

2010年の1月に新宿ギャラリートーニチにて開催された、
永山裕子の水彩画展のポスター。

中高年の女性ファンに、圧倒的な支持を得ている永山裕子。

1963年に東京に生まれた永山裕子。
1963年、東京芸術大学油画科を卒業し安宅賞・大橋賞を受賞。
そのまま大学院へと進み、大学院を修了しています。

夢のような色彩で、美しく描かれた菊の花。

みずみずしい色彩で描かれた、赤色の花たち。

永山裕子のコラージュ作品の部分アップ。
水彩画が有名ですが、コラージュアート制作も行っています

こちらは永山裕子のコラージュ作品の部分アップ。
やはり自然をモチーフとして制作されていますね。

ぼかしが入り、幻想的に描かれた「夢」。
淡い色の夢の中に入ってしまいそうです。

第3回「Tambour:タンブール展」(2009)出展作品。
紅白の花の色合いや、おちた花びらの滲み具合が美しいです。
中心に配置された花は、くっきりと描かれています。

真っ赤なざくろと花を描いた作品。
こんなに一面が赤なのに、強すぎず毒々しさを感じません。

白い花が描かれた作品。
透明な花瓶に映る花の茎が、瑞々しくて素敵です。

水彩画界のカリスマ的存在の、永山裕子。
彼女の水彩画展の告知ポスターです。

永山裕子の水彩画作品。
白い鳩が花の上に2羽止まっています。
白百合とシンクロしていますね。

果物やろうそくが描かれた作品。
2009年の『Tambour:タンブール展』 出品作品です。

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タッツンさん

タッツンと申します。
がんばりますー。


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