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キリストの絵画 作品画像集【イエス・キリスト】

12月25日(クリスマス)は、キリスト教の教えを説いたイエス・キリストの誕生日。キリストが処刑前夜に弟子達と夕食を共にしている名画「最後の晩餐」や「血を流すイエスの絵」など世界には沢山のキリストをテーマにした絵画があります!受胎~誕生~十字架刑~復活というイエスの生涯を描いた作品をまとめてみる

更新日: 2010年12月20日

すぅこさん

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ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にある作品。
12弟子の中の一人が私を裏切る、とキリストが予言した時の情景!

アントウェルペン大聖堂の火縄銃手組合礼拝堂のために発注された作品と言われています。
『フランダースの犬』で画業に憧れていた主人公ネロの憧れの絵画としても知られています!

白い布に乗せられ運ばれるキリストと、3人の運搬者、マグダラのマリアと悲しげにのぞき込む福音書記者ヨハネの姿が描かれています!

普通の宗教画で描かれている光の輪も後光も描かれてなく、人に近い存在であることを描きたかったというムリーリョの斬新な絵画。

「真珠の耳飾りの少女」で有名な、フェルメールの宗教画。
レンブラントと並び17世紀のオランダ美術を代表する画家です!
スコットランド・ナショナル・ギャラリー蔵。

復活したキリストが、マグダラのマリアに向かって、父の元にこれから往かねばならないので触れてはいけないと諭すところ。
新約聖書でも有名な場面です!
スペイン・プラド美術館所蔵。

悲しむというよりはウットリした感じの聖ベルナルドゥスの表情が印象的です!

波乱を含んだ黒雲が背景に描かれています…
グレコの多くの作品に見られる手法です。

アントウェルペン大聖堂に「キリストの降架」と一緒に飾られています。

イエスが12歳にして、ユダヤの学者たちと議論を交わしていたという逸話をテーマにした作品。

ルネサンス期のウンブリア派を代表するイタリア画家・ペルジーノの作品(1496-98)。
イエスが昇天していく様子が描かれています。
中央下部にいるのが聖母マリア、
その上空を父なる神へと上昇していくイエス、という構図になっています。

不安と波乱と予感に満ちた独創的な磔刑図…
ルーブル美術館蔵。

マグダラのマリアがイエスの前に初めて登場するシーンを描いた作品。

ルネサンス期のイタリアの画家・コレッジョの作品(1524-26)。
イエスが十字架から降ろされた様子が描かれています。
遺骸を抱いた聖母マリアは、悲しみのあまり気を失ってしまったようです。

イタリアルネサンス期の天才・ミケランジェロの作品(1500)。
イエスが十字架から降ろされ、埋葬されようとしている場面を描いています。

足元には余りの悲しみに気を失った聖母、画面の両端には聖ヨハネとマグダラのマリアが描かれています。

バロック期のフランドルの画家・ルーベンスの作品(1611-12)。
神々しく光り輝くイエスの復活を描いています。

イタリアルネサンス期の画家の作品。
ミラノのブレラ絵画館蔵。

イタリアの画家・カラヴァッジョの傑作。
「主の傷痕に指を差し入れるまで復活を信じない」とした聖トマスが、
イエスの傷痕に指を差し入れる場面を描いています。

キリストは、自ら弟子たちの足を洗うことで、人に仕えることを伝えました。
スペインのプラド美術館蔵。

イタリアルネサンス期の画家である、ピエロ・デラ・フランチェスカの作品(1463)。
イエスの復活を描いています。

ゴルゴダの丘で磔刑に処されるイエスを描いたベラスケスの宗教画です。

17世紀を代表するオランダの画家である、レンブラントの作品。
復活したキリストがエルサレム近郊のエマオの町で、二人の弟子の前に姿を現した場面を描いています。

「ルカ福音書」の第5章にある「弟子の召命」の有名な一節をモチーフにした作品。

スペインを中心に活動したフランドル派の画家の作品。
40日間荒野に留まり、サタンの誘惑を受けたとされる場面!

イタリアルネサンス期の画家の作品。
ヨハネから洗礼を受ける、イエス・キリストの絵。

「カナの婚礼」や「レヴィ家の饗宴」で有名な画家の作品☆

「ヘロデ王がキリストを殺しにくる」という天使からのお告げを受け、エジプトへ逃げているところ。

三賢王は中世後期、ヨーロッパ、アジア、アフリカの擬人像として描かれました。それがキリストに敬意を表すという意味らしい…

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