1. まとめトップ

確定申告に関するQ&Aまとめ【アルバイトは?自営業は?専業主婦はどうするの?】

毎年冬になると「確定申告」という言葉を目や耳にしますが、一体、どんな人が確定申告の対象となるのか?アルバイトは対象になるのか?など素朴な疑問にお答えします!Q&A方式にしてみたので、分からない事は早めにチェックしておきましょ~!

更新日: 2011年01月04日

ちやちーさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
41 お気に入り 40229 view
お気に入り追加

確定申告書を代理で作成してもらうのはOK?

出典確定申告について教えてください。

答え:絶対NGです。税理士法違反として、重大なら懲役刑もあるので要注意!確定申告は他人がしてはいけません、必ず本人で行いましょう。

年末調整と確定申告の違いは?

出典年末調整と確定申告のちがいは?

答え:年末調整も確定申告も所得税を精算することに関しては同じです。しかし、年末調整は会社が給与所得者に対して行うものなので、サラリーマンしかできません。

専業主婦は確定申告しなくてもいい?

答え:収入がなければ必要なし。ご主人が、年末調整するために扶養の申告書を会社に提出しますが、その書類には奥さんの所得を記入するところがあるのでそこに「0」と記入するだけでOKです。

確定申告は自営業でも行う?

答え:自営業を営む方は、個人事業主ということになりますので、税務署への確定申告が必要です。所得金額、所得税額、損失金額などを自分で確認の上、計算し申告しないと所得控除や税額控除を受けることができないので、自営業の方にとっては確定申告はとても大事なことです。

確定申告はネットからでもできる?

答え:できます。国税庁の国税電子申告・納税システムe-Tax(イータックス)は、あらかじめ開始届出書を提出し、利用者識別番号などを取得しておけば(オンラインで取得できます。)、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができる便利なシステムです。

年収いくら以上で確定申告が必要?

答え:2,000万円。月の源泉徴収は会社の方で行ってもらえますが、年末調整に関しては高額所得者と言うことで自分で確定申告を行わなければなりません。

確定申告の時期はいつ頃?

答え:毎年2月16日から3月15日までの間に行います。前の年の1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額と、それに対する所得税の額を計算し国税庁へ申告書を提出します。

源泉徴収済の利子所得も確定申告が必要?

答え:一般的に、利子所得は、源泉分離課税ですから申告は不要です。ただし、国外で支払われる預金等の利子など、国内で源泉徴収されないものなどは申告が必要です。

アルバイトでも確定申告は必要?

出典アルバイト収入の源泉徴収について

答え:バイトを複数掛け持ちして、103万円以上稼いでいる場合は必要。一箇所のバイト先で年間所得103万円を超えたなら、源泉徴収されている為に確定申告は必要ありません。

所得税が還付される対象はどんな人?

答え:
①多額の医療費を支払った人
病気、けがによる治療費、薬代、入院や通院のための交通費その他にも介護にかかる費用などの合計金額が10万円以上の場合には確定申告で税金が還付されます。

②住宅借入等の特別控除がある人
住宅ローン等を利用してマイホームを購入、増改築をしたときに、一定の要件を満たせれば10年間一定額の所得税が軽減されます。

2カ所以上の会社から給与をもらってる人はどうするの?

答え:所得金額を合計して確定申告を行わなければなりません。なお、税率の高い乙欄で源泉徴収税額を計算されている場合は、確定申告で税金が還付されることがあります。

副業や家賃収入も確定申告は必要?

答え:所得金額が20万円を超える人は必要。家賃収入や副業による収入から、必要経費を除いた所得金額が20万円を超える場合に、この副業分についての確定申告を行わなければなりません。

1




ちやちーさん



公式まとめ