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「目」から読み取る心理・性格

「目は口ほどにものを言う」ことわざにもある通り、目つきにはその人の気持ちがあらわれているもの。目つきでどんな事がわかるのかを集めています。コミュニケーションの参考にしてみるとよさそう。

更新日: 2011年06月29日

ゴージさん

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目の瞳孔が開く

これは男性に限ったことではないのですが、人間は興味のあるものを見ると目の瞳孔が開く傾向にあります。

なので、何に興味があるかがわかるし、好きかどうか、興味があるかということもわかるわけです。

長くゆっくりとしたまばたきをする

これは反論と否定の表れであることがあります。
話している相手がこのようなまばたきをしていたら
目を合わせたくないと思っているかもしれません。。

しきりにまばたきをする

まばたきのペースは、普通3秒に1回くらいのものですが、人は弱気になっていたり緊張状態になると無意識にまばたきの回数が多くなります。

なので、普段はあまりまばたきが気にならない人が、しきりにまばたきをするようになったら相当緊張しているとみて間違いありません。

またもし、相手が異性であれば、こちらをかなり意識していることが考えらます。

会話の最中に視線がさまよう

自分に自信がなくすぐに不安になるため、どうしても視線が一点に定まらないのです。

性格的にも内向的な人が多く、人と打ち解けあうまでに時間がかかる人が多いです。
こいうタイプの人と仲良くなるには、焦らずゆっくりとお互いの気持ちを深めていくのが賢明だと言えます。

目と口が同時に笑い始める

目と口が同時に笑い始める人は作り笑いの可能性が高いらしい。
人は本当におかしいときには、まず口から笑うのが普通らしいです。

口が笑っていても目が笑っていない

人は本当におかしいとき、その感情の9割は口に表れ、残り1割が目に表れるという。
口が笑っていても目が笑っていない人は、本当はおかしいと思っていない可能性があります。

目が右上を向いている場合

これは 「過去の体験を思い出している」 ときに出る目の動きです。
過去にあった出来事や、思い出を振り返っているときには右上を見るそうです。

目が左上を向いている場合検索

これは 「見慣れない、聞き慣れないものを想像している」 ときに出る目の動きです。
まったく知らないことや、体験していないことを、「それってこういうことかな?」
と自分なりに解釈しようとするときには左上を見るそうです。

目が右下を向いている場合

これは 「聴覚に関するイメージを持っている」 ときに出る目の動きです。
お店やカラオケなどで偶然聞いた音楽などに聞き覚えがあるんだけど、何の曲だったか思い出せない、といったときに右下を見るそう。

目をそらす

話をする時にチラチラ見るのは好きの証拠、目を横にそらすのが嫌いの証拠と言われています。

相手を上目づかいで見る

上目づかいの視線は、相手に甘えたいという気持ちのあられ。
一般的に視線の上下の方向で、相手がどういう上下関係を望んでいるかがわかります。

見上げるような視線は、相手に敬意を示しているか、こちらに甘えたがっているときにあらわれる視線です。とくに恋人から上目づかいで見られる場合、ふたりの恋愛関係はうまくいっている可能性が高くきわめて仲が良い証拠だと言えます。

相手を見ずに話をする

相手を見ずに、よくわき見をしながら話をする人は、何か隠し事をしている可能性が高いです。
隠し事をしていると、人はできるだけ相手と目が合うのを避けようとします。

目が小さい人

目の小さい人、目が細い人は、物事をじっくり静かに見据え、すぐには行動を起こさないという傾向があります。

目の前の出来事にとっさに飛びつく瞬発力や行動力がないため、チャンスを逃しやすいだけでなく、何か問題があったときに、解決を先送りしがちなところがあるそう。

目に力がない人

一見して、顔の力を全て抜いたように無表情で、目に力が感じられない表情の男性は、ごくごく自然体で内面に独自の世界を築いている人が多いそう。

日常生活の言動には生気が感じられないこともありますが、内面の豊かさはその作品に注ぎ込まれていいて、普段から受ける印象とはかけ離れた作品で、周りの人を驚かせるような性格をしていたりするそうです。

目つきがきつい人

目つきの鋭い人は、一見笑顔がなく、敵対心を抱いているかのような第一印象を持たれてしまうことが多く、笑みの無いその視線は、これまでの経験によって生まれたものであり、ひとたび心を開けば、本当はコミュニケーションをすごく欲している人だったりします。

目が大きい人

目の大きい人は、色々なものに興味を持ち、吸収しようという意欲のある人が多く、飽きっぽいところはありますが、人当たりはよく、優しい性格。
また、やさしく、実直なところからダメージを受けやすいともいえるそう。

まばたきの多い人

まばたきの多さは緊張や不安の表れであるといわれています。
心理学の世界では「まばたきの多い人は気の小さい人」と判断されることもあるようです。

会話中に目を大きく見開く

相手の話を理解しようとして目をくりくりさせているわけではなく、自分をよく理解してほしくて目をクリクリさせてしまうクセがついているようです。

自分が相手にどう思われているのかが心配で仕方なくなると、人は相手を見るとき目が見開くようなびっくり表情をしてしまいます。

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このまとめへのコメント2

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ゴージさん

気になったこと、おもろいことをまとめます。


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