言いたくないけど、それって逆効果だよ(^ω^;)

世の中には、病気予防やダイエット、果ては育毛のための運動や食品、そして風邪薬などが氾濫している。しかし、色々と自分ためになる!と信じてやっているアレやコレやの数々が、「え?それって逆効果じゃね?」と言われたら、どうします…?打ちのめされるアナタのその顔が見たくて、このまとめを作ります☆( ̄ー ̄)

更新日: 2011年04月13日RSS

0 お気に入り 151412 view
お気に入り追加

アイテムを追加

【プール後の洗眼】→角膜を傷つける可能性

プールでの洗眼

粘膜保護作用と抗菌作用を持つ涙を落としていることになり、
さらに塩素を含む水道水を用いた洗眼は、角膜を傷つける可能性が。

【休日に睡眠不足を取り戻そうとしてたっぷり寝る】→寿命が短くなる

休日に睡眠不足を取り戻そうと、いつまでも布団から出ないで、いつまでも寝る。

7.5~8.5時間以上の睡眠時間をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の人よりも死亡率が20%もアップ。

・1日に6.5~7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低い。
・それ以上およびそれ以下の時間、眠っている人は寿命が短くなる傾向。
(特に長く眠っているほうが問題)

【ドライアイなので目薬をしょっちゅう注す】→目を守る涙を流してしまっているだけ

目の乾きを感じる。

目が乾くからといって、目薬をしょっちゅう何滴も差す。
または、疲れ目用として市販されている目薬のほとんどにはメントールが入っており、その刺激が欲しくて大量に差す人もいる。

目を守る涙を流してしまっているだけで、逆効果に。

・また、洗眼液で「目を洗う」ことも、目にはよくないそうだ。
(目を洗うとカップにゴミが浮いているように見えるが、これは水分の乾燥を防ぐ涙の油分であり、目の症状の解決にはならない。
さらに洗眼によって、まつげやまぶたに着いている汚れや花粉を目の中に入れてしまう恐れもある)

【インフルエンザ予防のためにとりあえずマスク】→逆に感染リスクを高める

インフルエンザ予防のためにマスク。

息苦しいので、鼻から口までをきちんと覆わない。

違和感があるので、使用中にやたらと触る。

手にウイルスがついていたら、それを自ら粘膜に近づけるようなもの。

かえって感染リスクを高めてしまう。

※マスク自体が逆効果なのではなく、使うのであれば正しく使わないと逆効果だということ。
・着ける際は鼻から口までをきちんと覆い、使用中もやたらに触らないことが大事。
・外し方にも注意が必要で、汚れた手で目や鼻、口などを触るのはもちろんNG。
・外したマスクは放置せずにすぐゴミ箱に処分。
・それを触った手も洗うこと!

【髪の毛を念入りに洗う】→ハゲる

常に清潔にしておきたいから、髪の毛は朝・晩の2回洗う。

体にとってなくてはならない皮脂膜を必要以上に落とすことになる。

皮膚から分泌される弱アルカリ性の『汗』と中性の『皮脂』を弱酸性へと変え、様々なウィルスなどから人の体を守ってくれている常在菌も洗い落とすことになる。

人の体は非常に危機感を募らせ、異常なスピードで皮脂を分泌し続けることになる。

ひどい脂性になる上、抜け毛に直結する。

【カレーに隠し味】→舌ではわかりにくい上、入れすぎると味のバランスが崩れる

カレーの隠し味に他の調味料

その効果は舌ではわかりにくい上、入れすぎると味のバランスが崩れ、逆効果となってしまう。

(※市販のカレールウを美味しく仕上げるコツは「箱に記載されているレシピ通りに作ること」!
言ったとおりに作りやがれ!ってことだね(^ω^)

【失恋にヤケ酒】→別れた恋人への執着がますます強くなってしまう

突然、ポッカリと開いてしまった心の穴や孤独感を、しばらくアルコールで紛らわす。
(人には「本来の欲求が獲得しにくくなったとき、その代わりに満足を与えてくれそうなものに手を伸ばす」という心理)

しかし、『嫌な記憶』を思い出しながらアルコールを飲むと、その記憶は強化されてしまう。
(記憶は消えるどころか、逆に強まる)

【飲酒運転にならないよう、仮眠を取って運転】→余計アルコールの分解に時間がかかってしまう。

飲酒。

車で帰りたいので、飲酒運転にならないよう、車で仮眠。

睡眠をとることで、腸と肝臓の働きが弱くなり、アルコールが分解されない。

・要するに、飲んだら運転するなということですな。

【自発的に子供がやったことを褒める】→子供は二度と自発的にしなくなる。

「○○くん、絵が上手いのね~」

子供は褒められるためにしか、絵を書かなくなる。

上手にできたことに対して、お金を与える。

お金をもらうためだけにするようになるか、やる気自体を失わせてしまう。

・アンダーマイニング現象というのだそう。
・報酬をもらうことは大人になってからでも覚えられるから、その前に、自分の好きなことを自分の意志でする喜びを覚えて欲しい。

【筋肉をつけるために筋トレ】→慢性疲労・頭痛・腹痛・不眠症を引き起こす。

筋トレを始める。

休養をとらず、筋トレに励む。

今ある筋肉を破壊し、新しく強い筋肉を作ることが筋トレであるが、【旧筋肉】⇔【新筋肉】の間に休息がなく、筋肉が再生できない。

体調不良になる。

・適度な筋トレ、適度な休息が一番だ。

【面接に遅刻しないよう早めに到着】→他人のスケジュールをあまり考えない人だと思われる。

面接に遅刻することだけは避けよう。

面接時間より早く着く。

他人のスケジュールをあまり考えない人物だと思われる。

・「自分の行動が他人に与える影響をきちんと理解できる人物かどうか?」ということもチェックしているのだそう。
・一番良いのは、面接時間の5分前に到着すること。早めに着いた場合は、喫茶店などで時間をつぶそう。

【ぐっすり眠るために寝酒】→睡眠の質が下がってしまう。

最近眠れない。

ぐっすり眠るために寝酒だ!

睡眠の質を下げることに。

・さらにお酒に依存してしまうので逆効果((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

【便秘には食物繊維】→便秘の種類によっては逆効果。

便秘にも種類があり、そして食物繊維にも種類があるのだそう。
食物繊維や腸の動きによる便秘であれば、寒天・こんにゃくなどの水溶性の食物繊維と、おから・大豆など豆類に多い不溶性の食物繊維をバランスよくとることが大切なのだそう。

【落ち着ける部屋にしたくて”茶色”を多用】→茶色は女の恋路の邪魔をする。

リラックスできる部屋にしたい。

茶色を多用。

どっかりと落ち着きすぎてしまい、彼と進展しない。

・同棲中でも、彼を家に呼ぶ時でも同じ。落ち着きすぎるのも逆効果みたい。
・刺激的な”赤”を少しコーディネートに入れてみるといいみたい♪

この投稿は、権利者からの要請または運営者の判断により非表示にされています。

【気合を入れてメイク、光沢のある口紅をつけた】→老け顔に見える。

メタリックや光沢が強い口紅は、年齢によって浮いてみえたり、実際よりも肌がくすんで見えてしまう!!
結局気合を入れてメイクしたのに、逆効果じゃもったいない( ;∀;)

【イライラ解消のため楽しい歌を聴く】→楽しい歌詞と相反する自分の心境に余計へこむ。

今日はイライラしてるなあ。

気分転換に楽しい音楽を聴こう。

楽しい曲や歌詞と自分の現状の差に打ちのめされる。

さらにストレスがたまる。

・無理して楽しい音楽を聴くのは、ストレス解消にはならない。
・やっぱり無理はいけないんだね。

【「臭いのは嫌だ」と消臭剤をつける】→別の菌を増え、逆効果。

まず、断っておこう。
全ての消臭剤が逆効果になるわけではない!!!
しかし、消臭剤の中には常在菌を殺しすぎ、それが原因で別の菌が増え、逆効果になってしまうこともあるのだ。

【教科書などは読みやすいフォントを使っている】→読みにくいフォントの方が記憶に残りやすい。

読みやすさ重視で、読みやすいフォントで書かれた教科書。

読みやすいフォントより、読みにくいフォントの方が実際より難易度が上がり、より注意を払うようになる。

・同じ内容を勉強していても、フォントの違いで成績にまで差が出たという実験結果も。

【女の涙は武器になる】→男性は女性が泣くと興ざめする。

涙は女の武器!

男性の前で泣いてみる。

男性は誘惑されるどころか、興ざめする。

・女性に悲しい映画を見せ、涙を採取し、その涙と、塩水がしみこんだシートをそれぞれ男性の鼻の下にはりつけたところ、涙のシートをつけた場合のみ、女性に性的魅力を感じる度合いが減ったそう。
・男性に効果がある涙としては、「彼のために流した涙」。
・普段泣かない女性が泣くとぐっとくるのだそう。

【男友達にプレゼント】→男友達はプレゼントを「重い」と感じる。

仲の良い男友達にプレゼント。

男友達:「重い…」

せっかく仲が良かったのに、きまずくなる。

・NGプレゼントとしては「ペアのストラップ」「手編みのマフラー」「アクセサリー」「手作りのお弁当」「香水」「下着」「ブランド物」「遊園地のペア券」「家電」。
・( `д´) ケッ!五円チョコでもくれてやらあ!

【地球環境のためにアイドリングストップ】→車の故障の原因に

地球のためにアイドリングストップ。

バッテリーの寿命が短くなったり、車の故障の原因になる。

・アイドリングストップ仕様の車であれば問題ないが、それ以外の車には逆効果かも。

【子供が風邪をひいたから風邪薬を飲ませる】→体を守る仕組みを壊す

子供が風邪をひく。

風邪薬を飲ませる。

せきや鼻水という病原体から鼻や肺を守る役割をじゃましてしまう。

体を守る仕組みを壊す。

・ただし、咳がひどい場合は肺炎などの場合も考えられるので、病院での受診が必要。

【体が硬いから無理をしてストレッチ】→筋や健を痛める

・緊張が感じられるまでしないと、ストレッチに効果がないのは確か。
・でも痛みを無理してしまうと逆効果どころか、筋肉や腱を痛めてしまうことに。

【風邪が流行っているので、うがい薬で予防】→逆に風邪ウィルスの侵入を許す

風邪が流行っているので、うがい薬(ヨード液)で予防うがい。

ヨード液がのどに常在する細菌叢を壊して風邪ウィルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする。

風邪をひく。

・一番効果があるのは、実は「水うがい」。
・水うがいをした場合の発症確率は、うがいをしない場合に比べて40%低下したとか。

【テカリ防止に油とり紙】→脂分が多くなる

テカリやニキビ防止に、油とり紙でこまめに脂分を取り除く。

お肌の乾燥を防ぐため、常に適量分泌されている皮脂を、必要以上に取り除くことになる。

「乾燥の危険あり」と防衛機能が働いて、逆にどんどん皮脂を分泌するようになる。

テカリ・ニキビがひどくなる。

・脂分が気になる場合、皮脂分泌を制御する栄養素であるビタミンB2を摂取するといいみたい(・∀・)

【口臭を防ぐため、食後に歯磨き】→口臭が強くなる

食後の口臭が気になるから、すぐに歯を磨き。

食後は細菌の増殖を防ぐ唾液の分泌が盛ん。

歯を磨いてしまっては、せっかくの唾液が流れ出てしまう。

唾液が不足すると口臭が強くなる。

・食後はお茶などで口をすすぐ程度でOKらしい。
・歯磨きが大切なのは、朝起きた時と寝る前なんだって。

【犬のしつけで、噛んだり吠えたりすると怒声で叱る】→更に吠えて噛む

愛犬が「吠える」「噛む」「言う事を聞かない」
(犬が噛む時 吠える時の精神状態:何かにおびえる・怒る・要求・何かに夢中で吠える噛んでいる:一種の興奮状態)

思わず大きな声で「ダメ!うるさい!」と叫ぶ。
(興奮状態の犬に、怒声で叱って しつけることになる)

大きな声は犬の「大きな吠え声」と同じ事なので、加勢することになってしまう。

更に吠えて噛む。

・もし興奮で吠える噛む犬をしつけるなら、イライラせず、落ち着いた低い声で、ゆっくりと言い聞かせよう!

【一日の終わりに熱めのお風呂ですっきり】→かえって疲れる

疲れたので、一日の終わりに熱めのお風呂ですっきりしよう!

熱いと感じるほどのお風呂は、交感神経を優位にしてしまう。

かえって疲れる。

・夜の入浴は38~40℃程度のお湯にゆったり浸かるのがベスト。
・ただし、長風呂で汗をかき過ぎると、やはりかえって疲れることもあるので要注意。

【疲れたときに甘いもの】→よけい疲れが溜まる

血糖値が下がると集中力を欠いたり、体がだるくなるため、甘いもので補充。

作用は一時的。

体は上がった血糖値を下げようとし、かえって低血糖を引き起こす。

余計疲れが溜まる。

・仕事の合間のちょこっとおやつが疲労回復に効果があるかは、微妙なところらしい(TдT)

1 2

インタレストマッチ - 広告の掲載について

このまとめへのコメント4

  • この投稿は現在表示することができません。

  • kikyouwさん|2011.02.02

    面白い

  • miurack20さん|2011.02.02

    鬱の人に対する言葉「頑張れ」、凄く傷つく、、。

  • almond51さん|2011.01.29

    へ~そうなんだぁ

1

マカルコさん

「ほら、恐くない」
ナウシカLOVE~♪(●´Д`人´Д`●)♪
ゲームとかアニメとか、あとネタ的なおもしろいもの大好きさっ☆


まとめ参加者(1)



このまとめの関連商品

Powered by Rakuten