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心臓発作起こしそうなほどアンビリーバボーな生き物たち【グロ注意】

ほんの10数年前の世界では、ほとんどの人達が目にすることのない闇の住人が存在した。深海魚然り、未確認生物(UMA)然り、UFO(宇宙人)然り。 ネットの普及に伴い瞬く間ににその全貌が明らかにされた。 しかし、実はまだまだ一般にはあまり知られていないクリーチャー共がいるのです。

更新日: 2011年04月23日

炎の和田さん

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リトル・パンプキンという世界一小さい馬。
体高35cm、体重9kg。もちろん成体です。

出典bokete.jp

ミミズの様だが目があり、ヘビの様だが前足がある。
とてつもなくキモイ生物ですね。
爪のついた五本の指で地中に穴を掘り住むそうです。

「アーイアイ♪アーイアイ♪おさーるさあんだよー♪」
の歌で名前だけは日本でも知名度が高いアイアイ。
名前とは裏腹にこんな不気味な顔してるんですね。
マダガスカルでは、「アイアイに指を指されたら死ぬ」という迷信があるらしく、住人は見つけたら殺してしまうそうです。

姿を消すことができるステルス魚。
鱗の角度を自由に変えることができ、一枚ずつ変えて光を乱反射させて、姿を消してしまう。
さらに、おなかに発行装置を持ち色を調節して下からも見えづらくする。

一応、動物の一種らしい。
再生能力が半端じゃなく、1匹を100等分に切り刻んでも死なないどころか再生する。
切られた一片からは、新しく頭や尻尾が生えてきて、切った数だけ増殖する。
しかも寿命がない。

内臓までスケスケなのは、捕食者から自身を守るため(たぶん)
そりゃあ、内臓まで見えてるこんなキモイやつ食いたくないね。

通りかかった魚の血をチューチュー吸い取る吸血魚。

ウサギとネコのハイブリットの様な生命体。
その愛らしさから宇宙人説が真っ先に排除されていることに憤りを覚える今日この頃。
ウサギだと目が赤いはずだし・・・なんなんでしょう?

フィリピン沖の深海で見つかった新種のスキッドワーム。

第4回ディープ・インドネシア国際水中写真コンテストで佳作に選ばれた写真だそうです。

えぇーなんだコイツ!陸にあがってくんな!

こんなヤツが海にいたら泣く自信がある

近年、オーストラリアとタスマニア海洋、ニュージーランド沖で発見された魚。
水よりわずかに重い比重の省エネボディーとハゲがチャームポイント。
↓他の画像はコチラ↓
http://can-park-bd.up.seesaa.net/event/26A5CBA5E5A5A6A5C9A5A6A5ABA5B8A5AB.jpg

タコです。泳ぐ様子はまるで木の葉のようです。
捕食者を追い払うため、膜を広げて大きく見せるんだとか。

コイツ、何に見えます?蛇にみえるよね?実は毛虫なんです。
メキシコと中米の熱帯雨林のみに生息し、捕食者に襲われそうになると体の前半分を膨らませて、まるで毒を持つヘビのような姿に変身します。

インドネシア周辺などの限られた地域でしか生息していない驚異の変身蛸。
なんとこのタコ、ウミヘビやカレイ、イソギンチャクなどあらゆる動物に擬態でき、しかも完成度がかなり高い。
そのため、近年まで「発見されているにもかかわらず発見されていなかった種」である。

捕食者が現れたときはそれよりも強いものに擬態しやり過ごし、餌をとるときは逆に弱い生き物に擬態し油断させる。

↓他の擬態を見たい方はコチラ↓
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program139.html

羊の7倍の保温毛をもつアンゴラウサギ。人形のように動かない個体が多い。

出典lumq.com

体長はわずか11~15㎝しかない極小サル。
いつ、樹液などを収穫すれば最も多く収穫できるか心得ており、収穫を予測して採餌活動を行う動物はヒトと本種のみ。
鳴き声は「チッチッチ」
あ、日本でも超超超希少ですが、購入できますよ。

出典mob4.com

深海において綺麗であることに意味はあるのでしょうか?
どんな味なんだろー。人間は肌色で地味や!つまらん!

鼻が大きい理由は現在のところ不明で、オスの成獣のみが大きくなるためセックスアピールと考えられている。

人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物として政令で定められている特定動物。
都道府県知事の許可を受ければ飼育可能。

最も原始的な脊椎動物。生きた化石。
実は、最近までメクラウナギっていう名前だったんですが「めくら」は差別用語だとされ名称が変更された過去を持ちます。
韓国ではコイツを食うんだと。

頭部と胴体が別れていない(?)ネズミ。
〇に|がはえただけの「子供が描いた絵」みたいな生き物。
高地の砂漠に生息し、飼育は難しそうですが、日本でも購入できる模様。

出典yaplog.jp

きゃ、きゃわいいい~!
コスタリカの密林に住んでいて、体長4~6cmしかなく密林の宝石などと呼ばれています。
昼間は木の葉の裏にぶら下がって眠っているそうです。
アルビノではなく、全ての個体が白。

綺麗+キモい=キレキモいと新用語が発生しそうな虫ですねー。

キモ可愛いなどとは口が裂けても言えんくらいグロッキーですが。

マレーシアで、主婦が昼食の為に漁師から買ったそうです。
足があることに気付き、気味悪がって漁師に返品し、漁師は海に帰してしまったとか。

これ、人間の眼だよな。カエルはこんな目しない~!

ナマコの一種だそうです。綺麗ですねー。

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【動物系】
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【ネタ・オモシロ画像系】
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