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【初心者向け】『ボルダリング』を始める前に知っておきたいこと【フリークライミング】

ボルダリングの最大の魅力は「誰でも簡単に始められる」こと。ジムに行けば必要なものは全てレンタルできて、年齢や性別に関係なく、運動が苦手な方でも楽しめるスポーツです。とはいっても、はじめの一歩がなかなか踏み出せないと思いますので、その助けになるような情報をまとめていきたいと思います。

更新日: 2011年05月28日

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「ボルダリング(Bouldering)」とは?

「ボルダー(Boulder)」(大きな石ころ)を、ロープや道具を使わずに体ひとつで登ることを「ボルダリング(Bouldering)」と言います。
川原や山に転がっている大きな石ころなどを登るのですが、クライミングジムで人工壁を登る事もボルダリングと言います。
基本的に必要な物はクライミングシューズ。あとは体一つで登れてしまうので、他のクライミングに比べるとかなりシンプルなクライミングと言えます。
しかし、このシンプルさがボルダリングの最大の魅力で、始めたいと思ったらすぐに始められること、初めにお金をあまりかけずに済ますことができます。

「ボルダリング」のできる場所を確認する

はじめに、近場で「ボルダリング」ができる場所を確認しましょう。意外と沢山あります。
参考URL:http://www.hold-ya.com/page/map.html

「ボルダリングジム」に行く前にしておくこと

・シューズとチョークバッグ(手の滑り止め): ジムで借りれるので必要ありません(数百円程度)。
・動きやすい服装を持っていく: 上はTシャツ、下はハーフパンツ(すそが長いと踏んづけちゃいます)とか。
・靴下を持っていく: レンタルシューズを借りる場合、基本的に靴下を着用します。
・爪を切っていく: 爪が伸びたままだと掴めない(掴みにくい)です。
参考URL:http://www.camp-outdoor.com/bouldering/introduction.shtml

「ボルダリング」で知っておいた方がいい基本用語

・ホールド: 自然の岩や人工壁にある突起や穴や手で持てる部分
・ムーブ: 体の動かし方
・スメアリング: ホールドがない場所で、靴底を岩にこすりつけて足を置く方法
・チョークバック: 滑り止めのチョークを入れる容器
・パンプ(パンプアップ): 筋肉が膨れ上がること
参考URL1:http://houroutanken.yamanoha.com/climbingbo.html
参考URL2:http://komatu-akira.sakura.ne.jp/free-climbing/contents/yougo.html

「ボルダリングジム」に初めて行ったときにすること

・まずは会員登録をしましょう
 会員登録料金: 1000円程度
 ジム利用料金: 2000円程度(1日中遊べます。出入り自由)
 用具レンタル: 1000円程度(クライミングシューズ、チョーク・チョークバッグ)
・つぎに講習(初回のみ)を受けます
 ビデオを見てボルダリングのマナーやルールを学びます
・先生のお手本を見て簡単な壁に挑戦します
・さあ自由に登っていきましょう
 初心者クラスのコースを一通り登ってみましょう

登る前はストレッチ、登った後はアイシング

・登る前は必ず準備運動としてストレッチをして、ボルダリングに必要な全身の柔軟性を高めましょう
 肩と腕のストレッチ: http://k-bodydesign.com/kataude.html
 腰のストレッチ: http://k-bodydesign.com/koshi.html
 足のストレッチ: http://k-bodydesign.com/ashi.html
・登った後のストレッチは筋を痛めてしまう可能性が高いので止めましょう
 パンプ(腕が張っている)状態ならアイシングをしましょう

「ボルダリング」で最初に覚えておくべき基本動作

自然と身に付くコツですが、最初に知っておくと上達が早くなります。
・ホールドを掴んでる時は、腕をなるべく伸ばす
 腕を伸ばしてた方が疲れにくいし、足元の次のホールドも見やすくなるから
・足をホールドにのせる時はつま先でのる
 土踏まずでベッタリ踏むんじゃなくて、つま先だけで乗ると次の動作がスムーズになるから
・足⇒手⇒足⇒手の順番で登っていく
 左手を出す時は左足をのせる、右手を出す時は右足をのせることで、重心が安定して楽に登れるから

「ボルダリングギア(クライミングシューズ)」の種類と選び方

初めての人はレンタルシューズを借りましょう。
何度か通ったらシューズを購入して出費を抑えましょう。上達も早くなります。
基本的なタイプとしては、「レースアップ」、「スリップオン」、「ベルクロ」の3種類。それぞれに、ソール(靴底)の硬いものと柔らかいものが用意されています。
着脱が頻繁なジムでは「ベルクロ」や「スリップオン」がオススメです。
また、サイズは少しきついと感じるものを選びましょう。普段履いているサイズの1~2サイズ小さめが目安。

「ボルダリングギア(クライミングシューズ)」を買ったら慣らす

①ドライヤーやコタツの中でシューズを暖める
②十分暖めたらシューズを履く
③テレビでも見ながら過ごす
④痛くなったらシューズを脱ぐ
⑤数回繰り返す

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おもしろい雑貨、ふしぎな風景、おいしい食べ物が大好きです o(^▽^)o
ブログ「空想デザイン」も書いてるので良かったらどうぞ~♪
http://cool-soul.designers.jp/

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