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内部被曝と外部被曝、放射線と放射性物質等の違いをまとめました

「被ばく」=「被曝」=人体が放射線にさらされること。「被爆」=爆撃によって被害を受けること。そういった、ちょっとややこしい言葉を整理してみました

更新日: 2011年03月19日

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もくじ
・生じやすい誤解
・用語の参考
・対策と対応

生じやすい誤解

被曝と被爆 の違い(日偏と火偏の違い)

「被曝」は「放射線にさらされること」
「被爆」は「爆撃を受けること」

内部被曝と外部被曝 の違い

「内部被曝」は経口摂取した放射性物質などで人体内部から被曝すること
「外部被曝」は人体表面から直接に放射線を照射され被曝すること
 ※外部(体外)被曝は放射線を受けているときに限られるが、
内部(体内)被曝は放射性物質が体内にある限り続く

放射能と放射能を持つ物質 の違い

「放射能」   は「放射線を出す能力」
「放射性物質」は「放射能を持つ物質」

報道での「放射能漏れ」は、「放射線」や「放射性物質」の場合もある

報道で「放射能漏れ」と言われる場合の「放射能」が、
「放射線」を指している場合や「放射性物質」を指している場合があるそうです。
「被ばく」と表記した場合には、ほとんど「被曝」を意味するそうです。

体内被曝 とは主に「内部被曝」のことをいう

体外被曝 とは主に「外部被曝」のことをいう

自然界にも放射線は存在する

そもそも放射線は自然界にも存在し、
われわれは何もしなくても年間2.4ミリシーベルト程度を浴びているそうです

出典:矢ヶ崎克馬(琉球大学理学部教授)氏

外部被爆と内部被曝の違いを絵にあらわしているもの

用語の参考(引用は主にwikipedia)

対策と対応(リンク)

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もなかIN大福さん

いろいろまとめつつ、やっぱり甘いものが好き。

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