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福島第一原発及び国内原発の状態変遷および分析のまとめ

福島原発に関してどのようなことがわかっていて、それがどう分析されているのかなどをまとめました。

更新日: 2011年06月06日

nuclearleakさん

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(6.19)木下黄太『要注意:4号機の危機はさらに深刻。プールの使用済み核燃料が危ない。』
『ピットの強い放射線なんかどうでもいいです。使用済み核燃料プールが、状況が厳しくなっていると考えるべきです。』
共同通信『4号機建屋機器から強い放射線か 水位低下、遮蔽されず』
『機器を水に漬けて保管している「ピット」という場所の水位が低下』
『水による放射線遮蔽効果がなくなり、露出した機器から強い放射線が出ている可能性が高い』
(これは非常に心配です。4号機プールからの放射性物質拡散が深刻化するおそれがあります。)
http://goo.gl/iW1Fr
http://goo.gl/XrTly

(6.13 11:30)二階堂豹介『敦賀と美浜ともんじゅ』『周辺でガイガーで計ってる奴いないのか?
 合法的に近づけるギリギリで、風向き見て計ってみて欲しいな。ちょっとタレコミがありましてね。で、数字が出てれば・・・』
http://www.nikaidou.com/archives/14285

(5.28)院長の独り言、原子力村の隠蔽体質
『起きたこと自体を隠すことはしないが、説明せず、軽く発表する』
『どんどんとぼろが出る』
『最後にあっと驚く新事実が出てくる』
(確かにこの3ステップは意識しておいた良いと思います。時として事態は急加速します。)
http://j.mp/mytr4x

重要(2011.5):
(2011.5.11 04:38)JCIA『米軍筋より情報提供があった。』『既に原子炉は外気とツーツー。核燃料も大量に飛散する可能性があります。国民にはこのまま何も知らせないつもりなんでしょうね。史上最悪、最低の政府です。』
(提供元は米海兵隊大佐だそうです。)
http://www.j-cia.com/buy_article.php?a=6992

(2011.5.11 18:08)RPV胴フランジの温度急低下の原因として考えられるのは、温度計が正常に動作しなくなっているか、RPV胴フランジ付近が破損し大規模な常時ドライベント状態になっているかのいずれかであると考えられます。
http://matome.naver.jp/odai/2130503612602796801
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110511003/20110511003.html

(6.4)日経新聞『1号機建屋で毎時4000ミリシーベルトの放射線 福島第1
配管から湯気』
『作業員の被曝(ひばく)限度量である250ミリシーベルトの16倍に相当し、同原発で測った空間線量としては最高という。』 http://j.mp/jzzDFY

(6.4)Infosecurity.jp『原子力エンジニアがレベル8を創設するようIAEAに促す』
(現状がレベル7どころではないことがIAEAにも反映される可能性)
『Nuclear engineers urging IAEA to create “Level 8″ on INES scale for Fukushima』
http://j.mp/jcdqvn
http://j.mp/ifskQa
http://j.mp/lWze8F

(2011.6.1)国際原子力機関(IAEA)の調査団、福島第1原発で今後、水素爆発の危険性を警戒し、低減する取り組みが必要だと指摘(IAEAは今後の爆発のリスクに言及)
http://j.mp/mttUo5

(2011.5.29 10:34)日刊スポーツ『5号機で冷却ポンプ停止、原子炉温度上昇』
『東京電力は29日、冷温停止中の福島第1原発5号機で、原子炉や使用済み燃料プールの冷却系ポンプが停止するトラブルがあり、原子炉などの温度が上昇していると発表した。』
http://j.mp/m6YbAb

(5.29)スポニチ『祈るのみ…あきれた東電、福島原発“台風対策なし”』
『東京電力福島第1原発では季節はずれの台風に対策が間に合わず、パトロールを強化するなど“応急対策”で乗り切ることになった。 』
関係者「最大限努力しているが、建屋のカバーまでは出来上がっていない。風や雨に対する具体的な対策はなく申し訳ない」
『現在、原子炉建屋の上部は水素爆発などで鉄骨がむきだしになったまま。建屋の一部や敷地内に散乱した放射性物質を含むがれきが強風に巻き上げられ別の場所へ飛ばされる可能性もある。』
http://j.mp/kYQX5k

(5.27)二階堂豹介『【業務連絡】関東圏において第1種警戒態勢発令ならびに乙種警戒要請発令』
「福島第一 4号機がさらに傾く。台風直撃ならば、倒壊もしくは外壁が剥がれ、建屋内の放射性物質が関東以北に拡散の可能性。」
『関東圏メンバーに第1種警戒態勢を発令します。台風の動きには十分注意し、万が一の場合に備えて避難ルートの確保、避難場所の確保、装備資機材の準備、財産の保全を行ってください。』
『トヨタ自動車は全社通達で「台風の場合、月曜日は自宅待機を命ずる」と出しました。全社通達で「原発ヤバいからとりあえず月曜様子見てね」なんてのは打てないので、おそらくトヨタが独自ルートで情報を入手し、上記の待機通達になったものと思われます。』
http://j.mp/jaaRAY

(5.27)はなゆー『「台風2号」は30日午後に「福島第一原発」を直撃するおそれ』
『29日15時には屋久島の南約90km、30日15時には東海道沖付近へ達するでしょう。』
(放射性物質の飛散や、原発そのものへの影響がどの程度のものになるかは未知数です。)
http://j.mp/kc3m2A
http://j.mp/iGobr6

(2011.5.27)福島原発作業員(さとう葉一)『注水問題なんなどうでも良い1~3号機のどさくさで4号機の状態を隠してる国と東電、生死が掛かっている国民を具体的に救済する事が急務だ』
http://j.mp/iFjMf0

(5.26)福島原発作業員(さとう葉一)『先日まで一緒だった作業員が1Fに行くようになり、Jビレッジでの朝の挨拶「死んだら線香あげてくれよ(^w^)」我々一作業員だけどプロだから何が起こってる想像がつく、国は嘘で一般市民の犠牲者を出すな!』
http://j.mp/iFTItZ

(2011.5.21 11:16)JCIA『本日広野火力発電所で何らかの実験か』『周辺道路を封鎖し、福島第一原発に関わる実験を執り行うとのこと。』
(細かい内容は不明です。『福島第一原発に関わる実験』?)
http://www.j-cia.com/article.php?a=7018

(5.15)1~3号機事故合計でのレベル7認定に続き、2号機のみでもレベル7規模の汚染に。
『1−3号機事故合計をIINES7レベルにした時、保安院の判断根拠は370,000 テラベクレルの大気への放出。2号機の回りで溜まっている汚染水は400,000 テラベクレルと推定されるので、現在単独でレベル7のはず。』
(机の上の空より)
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/05/post-f0bd.html#more
http://www.asahi.com/english/TKY201105120189.html

(2011.5.16)nuclearleak『信じたくない事実だとは思いますが、すでに東京も大部分は高濃度の放射能汚染地域です。』
https://twitter.com/#!/nuclearleak/status/69919805003673600

(2011.5.16)飯山一郎『関東平野は,人が住める土地ではない状態になっています.
東電福島の原発事故現場も,すでに収拾不可能な事態になっています.
まもなく,どんな決死隊が突入しても手に負えない状態になります.』
『そして毎日,広島型原爆一発分の放射能が噴出する状態が数十年以上続きます.』
http://grnba.com/iiyama/

(2011.5.17)きっこ『東京23区内の土壌を4ヶ所計測したところ、千代田区の1900ベクレルから江東区の3200ベクレルまで、すべての場所で高濃度のセシウムが検出されたと「朝日新聞」が報じた。民間の調査では新宿区や世田谷区からも2000ベクレル前後の高濃度のセシウムが検出されている。東京は全滅だな。』
https://twitter.com/#!/kikko_no_blog/statuses/70150895563837442

(2011.5.15)二階堂豹介『原発付近の流産率調べてみな。面白いことがわかるから。いままで全部、調査も発表も隠蔽されてきたから。』
(原発が流産率に影響与えている可能性に言及か)
http://www.nikaidou.com/archives/13346

(5.15)mikihiyamada『東電は1~3号機の水位・温度・圧力データを5/14・11:00より更新せず、細野氏はNHKで『今は申し訳ないが国の方でデータを管理、避難指示したい。ある時期が来たら公表し、自主判断に任せたい』と。国民に知る権利は無くなった!』
https://twitter.com/#!/mikihiyamada/status/69584792605298688

(5.15)東電、再臨界用の対処、五ホウ酸ナトリウム投入を計画
(東電、『再臨界防止というより「念のため」』と発言)
『五ホウ酸ナトリウム180kgを水に溶かして3号機に投入予定 中性子を中和するため』
(中性子が継続的に出続けている状況。)
(五ホウ酸ナトリウム投入が始まることで、メルトダウンに続き、再臨界も決定的になったといえる。)
http://alcyone.seesaa.net/article/201148294.html
https://twitter.com/#!/uml/status/69599952585768960

(2011.5.14 22:34)東電、2、3号機もメルトダウンしている可能性を認める
『2、3号機の原子炉について「最悪の場合、1号機と同様のケースが想定できる」と説明し、核燃料全体の溶融(メルトダウン)の可能性を初めて認めた。』
(あまりに遅すぎる発表であるにせよ、近隣住民の多くに深刻さを認識させるために、東電の発表は依然重要な意味を持っている。)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110514-OYT1T00824.htm?from=tw

(2011.5.14)NEVADA『温度上昇が止まらない3号機』
『東京電力は14日、福島第一原発3号機について、原子炉の温度上昇が止まらないため、同日午前から注水量を毎時3トン増やし、計15トンにしたと発表した。』
『14日未明になっても原子炉温度の上昇が続き、従来の配管からの注水量を増やすことにした。新たな配管からの注水がうまくいっていない可能性がある。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3742922.html

(5.14)注水効果の改善を目的とした配管変更は、すでに実施済みです。残念ながら、配管変更による注水効果の改善は見られていません。
従来の消火配管に続き、給水配管による注水も正常に機能していない可能性が高いです。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110507k0000e040050000c.html

(5.14)復習ですが、4月ごろは、毎時7トンの注水でも温度を100度以下に保つことが出来ていました。それが今12トンの注水でも温度上昇が止まらず、15トンに切り替えようとしています。悲観的な発言になりますが、短期的にとれる有効な手段が見当たりません。

(5.14)繰り返しになりますが、米軍筋より情報提供や、RPV胴フランジの一時的な温度急低下からもわかる通り、『既に原子炉は外気とツーツー』の状態であると考えることが妥当です。
したがって、放射性物質は非常に飛散しやすい状態になっています。
http://www.j-cia.com/buy_article.php?a=6992

(2011.5.12-13)飯塚真紀子『昨日取材した専門家に「ロシアのテレビが、4号機が傾いていて崩壊しそうだと報道していたが、本当なのか?」と聞かれた。』(はなゆーより)
『「4号機が崩壊したらカタストロフィーになる」と昨日話した博士はとても危惧していた。』
http://alcyone.seesaa.net/article/200946287.html
https://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/68876294112296961
https://twitter.com/#!/makiko_iizuka/status/68685433265074176

(2011.5.14)はなゆー『福島第一原発3号機から「灰のような物質」が上昇』
(昨日の、相次いだ白い粉飛散ツイートと、3号機から発生していると見られる「灰のような物質」に関連性はあるのだろうか?)
http://alcyone.seesaa.net/article/200947783.html
http://youtu.be/OMpGVfU2jtI

(2011.5.13 7:00)政府関係者『新聞等では1号機と4号機の話ばかり書かれているが、実は一番深刻なのは3号機だ』(NEWSポストセブンより)
http://www.news-postseven.com/archives/20110513_20010.html

(2011.5.13)米原子力規制委員会(NRC)のビル・ボーチャード事務局長、福島原発事故に関して「梅雨期に入ると汚染が複雑化するだろう」
『雨水による放射性物質の拡散に懸念を示した。』
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110513-OYT1T01033.htm

(2011.5.12 11:58)読売新聞『福島第一原発3号機、注水配管のつなぎ替え終了』
『3号機の原子炉に注水する配管をつなぎ替える工事を終え、水漏れが起きないかどうかを確認する作業を12日に開始した。
漏れがないことが確認でき次第、注水を再開する。』
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110512-OYT1T00485.htm

(2011.5.12 14:10)NEVADA『1号機の核燃料棒が完全に露出し、一部の情報では核燃料棒が原型をとどめず、溶けて格納容器の下部に溜まっていると言われています。』
『今後温度が上がってくれば、爆発の危険性も出てきます。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3739718.html

(5.12)毎日放送、福島第一原発1号機の圧力容器やその外側の格納容器にはほとんど水がたまっていない
『今週、水位計や圧力計の修理を行いました。圧力容器の水位は、これまで高さ4メートルの燃料棒が半分以上、水に浸かっている位置を示していましたが、水位計を修理したところ、実際の水位は大幅に低く、水がほとんどたまっていないことが政府関係者への取材でわかりました。』
『燃料が溶けて圧力容器の底にたまり、かろうじて水で冷やされている可能性もある』
(1号機もいつ何があってもおかしくない状態だと言えます。)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4723045_zen.shtml

(2011.5.12 17:33)NHK『全原発の3分の2 今月停止へ』
『現在、運転再開を延期するなどしている原発がいずれも夏までに再開しない場合には、全体のおよそ4分3に当たる合わせて40基が運転を止めることになります。』
『国内にある商業用の原発54基のうち、地震や津波の影響で東京電力福島第一原発や東北電力女川原発などの14基が運転できなくなっているほか、定期検査などのため、現在18基が運転を停止しています。』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110512/t10015851651000.html

(2011.5.11)日沼洋陽博士、5月の北関東の線量分析速報『茨城県北部の線量について、5月4日まで続いていた日内変動(昼間に線量が上がり、夜に元の線量に戻る)が5月5日から7日の間は収まっていましたが、8日になり復活しました。』
(日内変動による線量の増加に言及)
『なお、5月8日の線量増加は、夕刻20時にあったとされる、初号機二重扉開放の”前”に起こっています。』
(二重扉開放前から北関東での線量の増加が確認された)
http://www.nikaidou.com/archives/13230

(2011.5.11 7:40)現在も福島原発から煙が発生し続けています。
http://bit.ly/iFUG6h

(2011.5.10 23:27)注意:今現在、福島原発から、煙の放出が確認されました。
http://bit.ly/lNrJu4

(2011.5.10)福島第一原発三号機のRPV胴フランジ高温化問題の経緯についてまとめました。
http://matome.naver.jp/odai/2130503612602796801

(5.10 22:06)気がかりな点があります。昨日お伝えした三号機のRPV胴フランジ高温化問題についてですが、本日の原子力安全委員会の発表によると、5.10 8:00時点での三号機のRPV胴フランジの温度は、昨日から(24時間)で約200度低下の132度だそうです。
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110510001/20110510001.html
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110510001/20110510001-4.pdf

(5.10 22:30)三号機の温度に関して発表されているパラメータ数は、13です。
そのうちRPV胴フランジの温度のみが約60%ダウンという急低下を見せています。その他のパラメータでは多くて約10%ダウンです。
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110510001/20110510001.html

(5.10 22:45)さらに不可解なのが、昨日の23時から、今日の6時の間の急激な温度低下です。RPV胴フランジの温度は、5月9日23:00までは300度でした。それが5月9日5:00になると132度です。
他のパラメータが微変動する中、RPV胴フランジのみ6時間で168度も温度が低下しています。
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110510001/20110510001.html

(5.10)本日6時時点の、原子炉温度(原子炉給水ノズル温度)は、前日より、約18度低下し、192度です。
(配管の経路変更は12日以降を予定していますので、配管の経路変更なしに温度が低下したとの発表です。)
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110510004/20110510004.html
http://www.47news.jp/news/2011/05/post_20110510165500.html

(2011.5.9)今まで、『原子炉温度(原子炉給水ノズル温度)』を元に、3号機の危険性について発言してきましたが、原子炉給水ノズル温度以上のペースで上昇を続けている部分がありました。
それは、3号機のRPV胴フランジ(原子炉の胴の出っ張った縁の部分)です。
今日の5:00時点の、3号機のRPV胴フランジ(原子炉の胴の縁)の温度は328度です。
5月1日時点の胴フランジの温度は99度でした。また、3月25日から、ほぼ100度以下を保ってきましたが、ここ一週間で約200度も温度が上昇しています。
圧力容器が安全に運転できる上限は300度であり、原子炉圧力容器の本体とふたの接続部の設計温度も約300度です。
つまり、ここ一週間で約200度の上昇が確認されているRPV胴フランジ付近も300度以上は設計限界温度を超える可能性が高いです。
今現在、3号機のRPV胴フランジ(原子炉の胴の縁)付近の温度は、設計限界温度を超えている可能性があります。
(『炉心の温度は大体200度から300度くらいになるので、そのくらいには(原子炉の壁が)十分耐えられるだけの耐熱性を持っています。』
http://blog.livedoor.jp/soudat/archives/65623331.html)
(『圧力容器が安全に運転できる上限の300度』
http://prayforjp.exblog.jp/13387080/)
(保安院によると原子炉圧力容器の本体とふたの接続部の設計温度は約300度
http://blogs.yahoo.co.jp/balbalbaljp/12049106.html)
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110509001/20110509001.html
http://bit.ly/ipr86B

(2011.5.9)RPV胴フランジが原子炉のどの位置かを示している画像です。
http://bit.ly/ipr86B

(2011.5.9)過去には、3月23日ごろ、『1号機の原子炉圧力容器の温度が設計限界温度を100度も上回って約400度に達し、あわてて注水量を増やした』ことがありました。
そのため、300度超えたとしても大きな変化が起こらない可能性もあります。
しかし原子炉容器がすでに破損していることは事実であり、その容器が正常運転時と同等の耐久性を保ち続けているのかどうかは不確定です。
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110508002/20110508002.html
http://s.nikkei.com/lD26Zt
http://d.hatena.ne.jp/box96/20110403
http://www.25today.com/news/2011/03/post_5379.php
http://zh.ziphilia.net/bbs.cgi/economy/1300853952/

(5.9)本日、福島原発 3号機の原子炉温度は210度となりました。上昇傾向は穏やかになったものの、依然上昇を続けています。
http://bit.ly/dRWBnh

(2011.5.8)福島原発3号機の原子炉温度は昨日から22度上昇の、202度となりました。(原子炉給水ノズル温度)
温度上昇には歯止めがかかっていません。ここ三日で、163度、180度、202度と、大まかに言えば一日20度ずつ上昇しています。
http://atmc.jp/plant/temperature/?n=3

(2011.5.7)福島第一原発設計者で元GE技術者、菊池洋一「(福島原発第1原発が)直下型地震に関しては必ず壊れるという自信がある」
『岩上 「絶対に耐えられない、という自信?」
菊池 「うん。原発推進者たちはちゃんと計算している、と言っているが、真下寄り少し斜めに突き上げてくる地震にそんな薄いスカート(原子炉を支えている薄い円筒状のもの)が耐えられるわけないと思う。」』
「入ってすぐに技術的に駄目だという事に気付いた。辞めようかと思ったがアメリカの方から指示が来ていたようでなかなか会社が辞めさせてくれなかった。それで東海と福島をやった(担当した)」
「非常に技術的に未熟なところがあると。でもその未熟な段階のものを日本は受け入れようとしていた。」
「GEがどこまで丁寧に実験しているかは話でしか知らないが、日本のメーカーとは違うという事は感じた。しかし間違いなく色んな欠陥があった。」
「一番最初に思ったのは非常用冷却システムの色々な配管があちこちでギロチン破断を起こしてないかと。それでなくてもヒビが入っていて、水漏れが激しいのではないかと。この辺が一番心配」
http://fpaj.jp/news/archives/2581

(2011.5.9)NEWSポストセブン『1975年にはすでに(福島原発の1~4号機)原子炉格納容器が小さくて脆いと、自身の職をかけて闘った同社の設計者、デール・ブライデンボーという男がいた。
彼は冷却機能が失われると内部からの圧力で損壊してしまうと懸念していた。』
http://www.news-postseven.com/archives/20110509_19870.html

(2011.5.8 12:16)TBS、3号機温度上昇、燃料溶融の可能性。
政府関係者『温度上昇の原因については原子炉に送る水の配管が一部で損傷しているために十分に水が行き届いていないこと。さらには燃料棒が溶けて一部が水の中に落ち、熱を発している可能性が考えられる』
(配管からの水の漏れ出しであれば、別系統の配管への切り替えが有効策だと考えられますが、燃料溶融が熱量増加の原因だとするのであれば、配管への切り替えでは何も解決しないこととなります。)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110508-00000017-jnn-soci

(2011.5.8 1:18)たった今、大量の黒い煙が福島原発から放出されたことが確認されました。明らかに、昨日とは違う煙です。
http://matome.naver.jp/odai/2130478918598271701

(2011.5.8 0:59)現在、かなりの量の白煙が福島原発から上がっています。昨日よりも勢いが増しているように見えます。
http://bit.ly/lNrJu4

(2011.5.7 19:41)日テレNEWS、福島第一原発3号機は『圧力容器に注入する水が途中で漏れている可能性があるという。』
(9トンの水を入れても温度が上昇し続ける理由は、注水した水が圧力容器に届く前に漏れ出てしまっているからだとする解釈。)
『東京電力は水を注入する配管を別の系統に変えて、3号機の冷却を進める方針。』
http://news24.jp/articles/2011/05/07/07182309.html
http://alcyone.seesaa.net/article/199790663.html

(2011.5.7)注水量を絞ることで、原子炉内の温度が上がるならまだしも、注水量を2倍以上(9トン)に増やしても温度が上昇し続けています。
(4月26日では67度。5月6日時点では、162度)
4月ごろは、7トンの注水でも温度を100度以下に保つことが出来ていました。
ここ1週間、なぜ同等の水量で、温度が維持できなくなっているのか、それが非常に気がかりです。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110428-OYT1T00976.htm
http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-89.html

(2011.5.7)NEVADA『3号機への注水量を毎時4トンから毎時9トンに増やしたものの原子炉格納容器周辺(原子炉給水ノズル)の温度が下がらず反対に温度が上がってきており(既報の通りです)、慌てて今日から注水量を毎時10トンに増やすことになったと発表になっています。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3731569.html

(2011.5.6)二階堂豹介『確か二号機の使用済み燃料庫は除熱機能が停止していました。これが高温となって水蒸気が出ているのではないでしょうか。いうまでもないですが、水量が減りはじめたら危険です。』
http://www.nikaidou.com/archives/13155

(2011.5.6 13:41)産経『柏崎刈羽原発、冷却水注入弁に異常』
『新潟県の柏崎刈羽原発1号機で5日夜、緊急時に原子炉内に冷却水を注入するための「残留熱除去系電動弁」の検査の際、弁の一つが閉じなくなる動作不良があったと発表した。』
『東電は保安規定に定められた「運転上の制限」を逸脱したと判断し、国に報告した』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110506/dst11050616380017-n1.htm

(2011.5.5)5月2日頃から『福島第一原発3号機原子炉内の気体温度が急激に上昇中 』
http://atmc.jp/plant/atmosphere/?n=3
http://alcyone.seesaa.net/article/199313521.html

(2011.5.4 05:00)福島原発で昨日は見られなかった煙の様なものが見えます。
http://genpatsu.metro-bb.com/images/genpatsu/2011050405.jpg
http://genpatsu.metro-bb.com/images/genpatsu/2011050406.jpg
http://genpatsu.metro-bb.com/

(2011.4.30)原発推進派の日本原子力技術協会最高顧問石川「炉心は全部溶けているだろう」「どうすればいいか誰も分からない」
(推進派さえ、現状がいまだ厳しいこと言及し始めています。)
(このところ、推進派や内部関係者からの批判や悲観論が続いています。)
『大塚副大臣が「未確定情報だ」と慌てて封じ込め』
http://touch.tweetbuzz.jp/entry/41162606
https://twitter.com/#!/MishimaWicker/status/64163720858841088

(2011.4.27)青森県八戸市で奇形のチューリップが見つかる。
『葉の半分が花びらのようにピンク色になっているチューリップが咲いており、児童たちが自然の不思議に驚いている。』
『細胞の増殖や植物ホルモンの影響で同様の現象が見られることはあるが、「こんなに大きくなるのは珍しい」』
(時期が時期だけに心配になります。
青森は、ドイツ気象庁の放射能汚染予報での影響範囲ですし、4月7日には青森県六ヶ所村の再処理工場で外部電源が遮断されるトラブルもありました。)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/04/27/new1104271301.htm

(2011.4.25)アメリカ・ジョージア大学のチャム・ダラス教授「米軍やIAEAの独自情報を入手した。原子炉や原子炉周辺のデータはかなり悪い。一言でいうと悲惨だ」
(日本政府、東京電力の公表データと、各国が独自に調査した数値には、乖離があるのである。)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2596?page=3

(2011.4.22)九州大学の吉岡副学長『外国のアレバやGEなんかに、コストは無視してお願いするしかないんでしょう。人間も含めて、物理的にいろんな手が入らないと、なんともならない状態なんだと思いますよ。恐らく数千人単位で人を入れないと、本当に止めることは難しいですから』
(本格的な復旧活動を行うには、人が足りなすぎるようだ)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e77dad9a2a438ad058cd77bd782bcd10

(2011.4.22)日本テレビ報道局社会部統括デスク木下黄太『入ってきた話は、現場の状況は、コアな作業をおこなうのが二百人程度しか作業員が現在いないという情報』
『例えば、外国から作業員をもってこないとどうにもならないという話です。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e77dad9a2a438ad058cd77bd782bcd10

(2011.4.22)福島第一原発の仕事もしていたメーカーの技術者「原子炉建屋の配電盤のパネルが飴の様にまがっているのを見ても、建屋のなかの損壊は、僕の想像を超えていた。ここから、どうやって再度、作り直すのかは、本当に難しい作業になるなあ。」
「多くの作業員が中でできることが本当に今は無くて、事態の推移を見守るしか実際にはないのかもしれない。東京電力というよりも、原子炉のことは結局はメーカーで、東芝と日立がやる方法論を、東京電力と協議して進めるだけ。」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e77dad9a2a438ad058cd77bd782bcd10

(2011.4.20)アメリカの原発関連会社副社長を務めたアーノルド・ガンダーセン「東京電力が発表したデータによると、1号機からはヨウ素131と、テルル129が検出されています。これは、1号機の炉内で核分裂の連鎖反応が起きている明白な証拠です。」
『これまでもっとも恐れられていたのは、連鎖的な核分裂反応が始まり、制御できなくなる「再臨界」状態に突入することだった。外部から水を入れ、冷却することで再臨界は避けられたと思われていたが、ガンダーセン氏によると、微弱な連鎖反応は1号機内ですでに起きている。』
『後藤氏同様ガンダーセン氏も、1号機が再度、水素爆発を起こす可能性に言及した。』
『4号機の使用済み燃料は一部、水中から出て露出しているんです。』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2459?page=2

(2011.4.20)元東芝の原子炉技術者・後藤政志「いまは小康状態を保っているように見えますが、この状態を本当に維持できるのかどうか、心配する声が専門家の間で出ています。いまのように外から水を入れるだけで、圧力容器、格納容器の温度を維持できるのか。水素爆発の可能性も、まだあります。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2459?page=2

(2011.4.16)福島第一原発作業員「枝野幸男官房長官が『原発は安全だ』と繰り返しているのを聞きましたが、『何を言っているんだ』という気分でしたね。原発内の凄まじい現状を知らないのに、よく安易に『安全だ』なんて言えるものだと。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2442?page=4

(2011.4.20)東京電力幹部、福島第一原発の現場について「社内では、楽観視する雰囲気はまるでない。放射性物質の封じ込めには、『最低でも数ヵ月はかかるな』という会話が交わされています。正直言って、いつ頃ヤマを越えるのかも見当がつかない。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2459

(2011.4.18)應義塾大学物理学助教授の藤田祐幸『政府はせめて旧ソ連並みの対応をしてほしい』
https://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/statuses/59973786518290434

(2011.4.18)官邸のスタッフ『本当は、ネガティブ、深刻な事態を想定すべきで、その場合はこうなるといった見立ても言わなければならないのに、会見では楽観論に終始したと思うよ。彼らの言説から爆発と言うワードがないのが不思議だけど、官邸の内部でも同じような感覚で、爆発可能性という感覚は内部には全然ない。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b5ae9903b6a99a502397e4ea6ab96b3b

(2011.4.18)小出裕章助教『1号機は原子炉の建屋の内側だと少なくとも、毎時二百五十ミリを超えているそうですから、ほとんど何もできる状態ではありません』
『懸念が続いてる情報が寄せられているのは、1号機のことのようです、危険な状態が続いていることだけは間違いありません』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b5ae9903b6a99a502397e4ea6ab96b3b

(2011.4.18)福島第一原発も担当していた技術者の友人『まず1号機については心配をしていて、1号機給水のノズル温度も高いし、圧力容器も高いと見ています。』
『線量もかなり高いことを考えると危険な状況なのだが、減速材入れるしかないだろうしとも。今後の展開は予断は許さないと言います』
『きちんと冷温停止にもっていけるかどうかまで考えるとなかなか大変だろうと言います。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b5ae9903b6a99a502397e4ea6ab96b3b

(2011.3.27)放射線影響研究所・前理事長、長瀧重信「スリーマイルズ、チェルノブイリもはるかに超えて、の異常が続いてる。しかもまだ収束の見込みが無いという意味では非常に危険。」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65712081.html

(2011.4.15)今の原発は短時間の停電は想定していても、長時間の停電は想定されていない。
『一定時間の停電はわかっていて、非常用のバッテリーがあれば、数時間したら、復旧するという想定のものしかないということなのです。電源設備が本格的にいかれてしまうという想定はそもそも殆ど考えられていませんでした。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/abee04d031c6dcd74bd089448c85d8ce

(2011.4.16)中部大学武田邦彦教授『福島原発は異常な状態ながら安定していて、徐々に放射性物質の漏洩も少なくなっていく.もう少し我慢する。』
(武田邦彦教授は今後の先行きに楽観的なスタンス)
http://takedanet.com/2011/04/post_651c.html

(2011.4.11)『原発からは最大で1時間当たり1万テラベクレル(テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質が放出されていたとの試算』
『政府は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に並ぶ「レベル7」とする方向で検討に入る。』
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-305.html

(2011.4.8 2:03)八戸と秋田の火力発電所が一部停止
『強い地震の影響で、青森県の八戸火力発電所3号機と、秋田県の秋田火力発電所3、4号機、能代火力発電所1、2号機が運転を停止』
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110408-758266.html

(2011.4.8 2:02)青森、岩手、秋田の全域で停電
『7日午後11時32分ごろの地震で、原子力安全・保安院が東北電力から受けた連絡によると、青森県、岩手県、秋田県の全域で停電』
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110408-758258.html

(2011.4.8 1:50)宮城で震度6強、東北で広域停電 東北電力の女川原発の冷却一時停止
『運転停止中の東北電力の女川原発(宮城県)では、使用済み核燃料プールの冷却がいったん停止したが、その後復旧。外部電源3系統のうち2系統が途絶えたが、1系統から受電が続いている。』
(女川原発の電力供給が不安定な状態)
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E79B8DE2E5E2E6E0E2E3E39F9FEAE2E2E2

(2011.4.8 1:50)『東北電力の東通原発(青森県)と、日本原燃の使用済み核燃料の再処理工場(青森県)では外部電源が止まり、非常用ディーゼル発電機が稼働』
『東通原発の使用済み燃料プールの冷却は続いているという。』
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E79B8DE2E5E2E6E0E2E3E39F9FEAE2E2E2

地震発生時に仙台で謎の光(原因はわかりませんが、現象としては間違いないようです。)
http://news.2chblog.jp/archives/51587556.html

重要:
(2011.3.30)福島第二原発から煙
(安全に停止されているはずの第二原発からの煙。)
(第二原発は、1号機から4号機まで、すべての原子炉が冷却されて安全に停止しているらしいが……)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1611408.html

(2011.3.31)福島第一原発、廃炉は数十年がかり
(『松浦祥次郎・元原子力安全委員長は「今回は汚染低減作業に非常に手間がかかる。廃炉は恐らく20~30年では終わらない」と語る。』)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000177-yom-sci

(2011.3.30)朝日新聞『崩壊熱は今後もなかなか減らず、半年後でもいまの半分、一年後でも3分の1は出続ける』
(かなり長い間今の現状が続くことは避けられないらしい。)
(崩壊熱とは、原発の運転を止めた後も長期間出し続ける熱のこと)

(2011.3.30)京都大学の原子炉研究所の小出先生「もう漏れまくりだから、格納容器の気圧は低いから、僕は(ドライベントが)必要ないと思う」
(容器の密閉性が失われたことで、ドライベント(排出)の必要性がは無くなったのかも知れない。
深刻な海洋汚染は継続中ではあるにせよ、大気汚染による関東一円の直接的な被害は保留となる可能性。)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/ba541352069a3931f3c8f2df6126f958

(2011.3.28)環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長、「補修するにも、ものすごい放射線量で近づけば死ぬレベル。ロボットにはできない仕事を、誰がどういう風にやるのか。少なくとも今は思いつかない」
(近づけば死ぬレベル……)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw46269

(2011.3.29)プルトニウム混合燃料を使っている3号機には、3700トンが注水しているが、3号機の燃料プールは1425トンで満水になる構造。
(蒸発した水の量を差し引いても、かなりの量の水が漏れ出していることになる。)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3646328.html

(2011.3.28)東京電力、福島県に第2原発の稼働を打診!(正気なのか……)
(「聞いてくださいよ。東電から、『夏の電力足りないので福島第2原発を稼働させたいんですが』って言ってきたんです。この時期に!いったい、あの会社は何を考えているんですか!)
http://www.j-cia.com/article.php?a=6800

(2011.3.28)原子力安全委員会の発言?『もし1ccあたり29億ベクレルが検出されているのなら、炉内で核分裂反応が起こっていることになり、そんなことはありえないから検査をやり直せ』
(『炉心溶融しているかどうか』ではなく『炉心溶融していることはありえない』というスタンス。これって……)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3642826.html

(2011.3.27)2号機の水から放射性ヨウ素が1立方センチ当たり29億ベクレルという極めて高い濃度で検出。
(通常の原子炉の水の約1000万倍)
(東京電力によると、線量が高すぎるため測定を途中でやめており、線量はもっと高い可能性がある。)
(経産省の西山官房審議官は「見たくないようなひどい数字だ」と話した。)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-278.html

(2011.3.24)『もう少しでチェルノブイリ』とするグラフを京大原子炉実験所の今中哲二さんが公表
(周辺線量率に基づいた原発事故比較)
http://blog.dandoweb.com/?eid=119757

(2011.3.29)首相、福島原発「廃炉の可能性高い」
(「最終的には一定の安定状況になった後に専門家の意見を聴いて決めることになるが、その可能性は高い」)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110329/plc11032912310015-n1.htm

(2011.3.27)IAEA事務局長は、目下の最大の懸念として冷却機能を失っている使用済み燃料プールの問題を挙げる
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/499401/

(2011.3.26)仏原子力研究機関が「福島3号機の燃料格納容器は密閉状態にない」可能性に言及
(もしそれが現実だとすると、放射能汚染の環境に対する影響は悲劇的な結果になる。過去に例のない事故になるだろう。1979年の米スリーマイル原発事故の際炉心は45%まで溶融したが、溶けた炉心は燃料を格納した鉛の容器の中に留まっていた。福島原発では「その境界線を超えてしまった」とル・モンド紙は分析する。)
(同院の予測では、「最悪のシナリオが起きた場合、放出される放射線量はチェルノブイリと同レベルに及ぶが、放射能による汚染範囲はより局地的になる」としている。)
http://francemedia.over-blog.com/article-3-70205881.html

(2011.3.26)
核燃料棒の中にしか含まれていないはずの放射性物質がタービン建屋で溜まっていた水から検出されたことから、核燃料棒がメルトダウンしていると見るのが自然だと判断している
(「タービン建屋で溜まっていた水には<390万ベクレル>(1立方センチあたり)と非常に高濃度が検出されており、しかも検出された<ヨウ素131>、<セシウム137>を高濃度に含んでおり、これは核燃料棒の中にしか含まれておらず、核燃料棒がメルトダウンしていると見るのが自然となっているのです。)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3639274.html

(2011.3.25)原子力安全・保安院が福島第1原発3号機について「原子炉が壊れている可能性ある」との見方示す
http://alfalfalfa.com/archives/2804460.html

(2011.3.23)1号機の核燃料はかなり溶融している可能性がある。2、3号機に比べて、最も危険な状態が続いている
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00086.htm?from=main1

(2011.3.23)原子力安全委員会の班目委員長が 「原子炉内の温度、圧力の異常上昇が続き危険な状況にさしかかっている。」と発言
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3633380.html

(2011.2.23)
福島第1原子力発電所5号機で同日午後5時20分ごろ海水を使う冷却ポンプが動かなくなったと発表
http://alfalfalfa.com/archives/2783986.html

(2011.3.23)来日中の米国原子力専門家団は「冷却作業が成功しなければ、日本側は来週、深刻な決定に直面せざるをえない」と日本側に伝える
https://twitter.com/#!/nagashima21/status/50538052782800897

(2011.3.15)福島第一原発の正門付近で中性子検出
http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY201103160271.html

関連まとめ:
福島第二原発の状態変遷および分析のまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130162283865416901

福島原発付近の被曝患者及び被爆遺体まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130157705764927901

福島第一原発の青い光まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130105764258831201

要約:
(2011.3.26)核燃料棒メルトダウンの可能性について言及され始めている

過去の警告:
(2011.4.11)福島第一原発爆発の予測及び対応まとめ『爆発が確認されたら、東京まで放射性物質が飛散するのに半日かかるので、その間に逃げた方が良いということのようです。』
(爆発しなくても、大量の放射性物質飛散が確認されたため、この警告に関しては終了したと判断する)
http://matome.naver.jp/odai/2130244830175388201

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nuclearleakさん

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