素人でもスゴさがわかる新開発アイテム

急速に進化する技術によって生まれた「あっ」と驚く次世代テクノロジーの新開発アイテムを集めていきます。

更新日: 2011年04月06日RSS

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スイス連邦工科大学の研究者らが、テニスをプレーできるほど正確に制御可能な
クアドロコプター(1つのプラットフォームを4つの回転翼で吊り上げているようなもの)を開発した。
テニス・ラケットのフェイス部分のように張り詰められた網が付けられたこのクアドロコプターは、
人間がボールを投げると、前進してラケットの角度をボールの方向に向け、ボールを打ち返すことができる。

山口県のYCAM(山口情報芸術センター )で行われた
ミニマムインターフェース展の展示ナビゲーションシステム。

16個の穴があいたフライヤーを、会場内の3ヶ所に設置されたナビゲーションテーブルに載せ、
それぞれの穴をふさぐことによって、展覧会や作品の情報が表示される仕組みになっている。

Intel社の研究部門が開発しているどこでもタッチスクリーンへと変えてしまう装置。

2台のカメラが搭載した装置で、1台のカメラは物体の画像を捉えるため、
もう1台のカメラは物体の奥行きを捉えるために使われている。
2台のカメラと超小型プロジェクターという組み合わせでも、携帯電話よりやや大きい程度の装置に
まとめることが可能だが、製品化にはあと数年はかかる。

【詳細URL】
http://www.scienceplus2ch.com/archives/1416830.html

何かを持ち上げるときには、ゆるく詰めたコーヒーかすの袋が対象物に密着する。
その後、粒子間に存在する空気を電気掃除機で吸い取ると、
袋が固くなり、対象物の輪郭に沿った形の強力な万力のようになって固定される。
開始時の袋の体積を、わずかに全体の1%未満減らすだけで、
対象物を十分に固定できることを研究チームは確認している。

古川機工株式会社が開発した画期的なすくいあげ移載機「SWITL」

なにはともあれ動画を御覧ください。
1分35秒からの爽快感な新開発アイテムです。

軟らかく形状が一定ではないケーブルを、ばら積みの状態から取り出し、
人と同じ速さで製品に組み立てられる世界初のロボットシステム。

3Dテレビでは超高速に右目用と左目用の映像を交互に映し出している。
この映像を専用の3Dメガネが左右の目に振り分けてくれることで
(右目用の映像が出ている場合、左目を隠す。逆に左目用映像の場合右目を隠す。)
立体映像を見ることができる。

なのでメガネなしでは立体映像をみることができなかったがこのシステムにより
メガネなしで立体を見ることが可能になった。
しかし、肉体的(おもにまぶた)に辛いと思われる。

*7:00~実際に3次元印刷した場面を見ることが出来ます。
■再生医療の研究者たちによって、結核が原因で身体障害者となった女性のために新しい気管を再生。
→患者自身の骨髄からとった幹細胞を利用

■別の科学者たちが膀胱をゼロから作り、尿路奇形の子供たちに移植することに成功。

このビデオでは、2つの組織工学研究所での驚くべき場面を紹介している。

【詳細URL】
http://scienceplus2ch.blog108.fc2.com/blog-entry-902.html

東京大学の石川正俊教授と渡辺義浩特任助教らの研究チームが開発した。
本を持ってページをパラパラめくり、その様子を上から高速カメラで撮影する。
1秒間に500枚の画像を撮影しながら、同時に赤外線レーザーを当てて動くページとの距離を測定していく。
250ページの本なら1分程度で撮影できる。

【公式URL】
http://www.hyod-products.com/release/d3o/

d3o(ディースリーオー)と呼ばれるこの素材は、普段は粘土のように柔らかい状態。
しかし、強い衝撃を受けた瞬間に、d3oの分子同士が結合し、衝撃を吸収する形に変化する。
現在はスキー等の強い衝撃を受ける可能性のあるスポーツで使用する防具として実用化されているらしい。

Liquidmetal TechnologiesというStart Up系金属メーカーが特許を所有するLiquidmetalと呼ばれる
特殊合金の独占的利用権をAppleが取得した。
すでにiPhoneのSIM取り出し用の金具として同梱されているらしいが、
耐久性と軽量性が求められるノート型MacやiPhone、あるいはマウスなどのインターフェイスデバイス
にこの合金が使用されることに期待。

【詳細URL】
http://news.livedoor.com/article/detail/5020049/

体に直接スプレーし、乾くとぺろんと剥がすことのできる不織布となる液体。
わずか数分間で服を作ることができ、完成した服は洗って繰り返し着用できるほか、
飽きたら溶剤に溶かし再びスプレーすれば、新しい服となる。
この新技術は、ファッション以外にもスプレー式絆創膏など、
さまざまな用途に利用できると期待されている。

【公式URL】
http://screengoojapan.com/goosystem.html
http://dobe4.blog74.fc2.com/blog-entry-29.html

塗るだけで壁が高級プロジェクタースクリーンに出来るアイテム、
様々な素材に塗ることが出来るので、大型スクリーンも簡単に製作可能。
北京オリンピックスタジアムの壁面にも使用された。

【詳細URL】
http://rocketnews24.com/?p=83974

このホログラムでは3次元像を記録した画像を用いることで、位置、角度を問わず立体視が可能。
開発会社は今後、静止画像だけでなく動画再生の開発も進めて行く予定。
そして、軍事産業やゲーム市場への導入を目指している。

【詳細URL】
http://gigazine.net/news/20110331_simbas_chip/

簡素な作りのただのプレパラートに見えるが、外部機器との接続なしにHIVや結核を検査可能な上、電源も不要、非常に安価で検査方法も容易に、更にわずか数分でHIVや結核の検査をすることを可能にしたチップ。

従来の検査では検査から結果が出るまでに1~2週間はかかるので、医療診断の現場での活躍が期待されている。

【詳細URL】
http://gigazine.net/news/20110331_ecoa_water/

原発事故での放射性物質に汚染された水を解決してくれるかもしれない寺岡精工が開発した「逆浸透膜ろ過」を用いて純水を作るシステム「ECOA」シリーズ。

福島第一原発から約40kmに位置する福島県の飯舘村役場の協力を得て、放射性物質を含んだ同役場の水道水を「ECOA」でろ過する実験を行った。この結果、放射性ヨウ素131・放射性セシウムともに原水が国の暫定規制値を大幅に上回っていたが、ろ過された水は「検出されず」となり、RO水(ろ過された水)では「検出されず」になった。

【公式URL】
http://www.mpuni.co.jp/product/category/sharp_pen/kurutoga/

クルトガは、シャーペンで書く時に、だんだん文字が太くなってきてしまい、文字の太さが統一できないという悩みに応えて作られた。
この悩みを解決するために特殊なギアを搭載し、書くたびに芯に連結された中ギアが文字を書く時に筆圧に応じて回り続け、その結果、芯が尖り続けたまま書くことができる。

【公式URL】
http://www.noteslate.com/

スケッチブックのタブレットらしく『紙に手で描く』感覚を大切されたデザイン。ウェブブラウザはないが、WiFiでメールはできる。pdf形式で保存できて、USBやSDカードでデータをPCとかに移せる。

何もない平らなテーブル面上に高さのある立体映像を浮かび上がらせて再生でき、着座時のような周囲360°から見下ろすように観察する場面に特化したものであり、複数人が裸眼で自然に利用可能なインターフェース。
立体映像の再生には、NICT(情報通信研究機構)が新しく開発した特殊な光学素子と、円状に並べられた多数の小型プロジェクターを使う。

【詳細URL】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/08/news023.html

Emotivの技術では、多種多様な表情、ジェスチャー、感情を反映させることができる。EDKは、脳波の動きを感知するための複数のセンサーを装備したヘッドセットと、一連のアプリケーション開発スイートで構成されている。

キトサン(節足動物の外殻の主成分であるキチンをアルカリで処理したもの)をポリウレタンに混ぜ込んで生成された塗料。
この新素材に小さな刻み目を付けてから、太陽光から得られるのと同程度の強さの紫外線光を浴びせたところ、一連の反応が引き起こされ、損傷を受けた分子が互いに再結合した。こうして、約30分のうちに切り傷が修復されたという。
数年後には、車のバンパーの引っかき傷も簡単に修復できるようになるかもしれない。

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このまとめへのコメント0

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ブンゲンさん

音楽や写真好きです。映画も好きなのでかなり多趣味かもしれませんw

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