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【機動戦士Vガンダム】幻のモビルスーツ セカンドVまとめ【小説版】

小説版 「機動戦士Vガンダム」に登場する幻のモビルスーツ セカンドVに関する情報をまとめました。

更新日: 2011年04月17日

umaibouさん

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諸元 セカンドV
Second-V
型式番号 不明
頭頂高 15.5m
全備重量 15.9t
出力 7510kW
推進機関 ミノフスキードライブ×2
アポジモーター×42
装甲材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材
武装 バルカン砲×2
ビーム・サーベル×4
ビーム・シールド×2
ビーム・ライフル(マルチプルランチャー内蔵)
メガ・ビーム・キャノン×1
ミノフスキーシールド×1
ハードポイント×10
搭乗者 ウッソ・エヴィン

【セカンドV】
小説版に登場。新規設計ではなく、Vガンダムの背部(コア・ファイター)に外付けのミノフスキードライブユニットを追加した改造機。

作中では、最大推力を出すと機体が空中分解することが示唆されている。ドライブユニットに合わせジェネレーターもより高出力の新型に換装され、各部の装甲も重厚化している。これに伴い機体重量は増し、白兵戦能力はノーマル状態より低下している。

専用武装として、TV版のメガ・ビーム・シールドに相当するミノフスキー・シールド、同じくTV版と異なるデザインのメガ・ビーム・キャノンを肩部のウェポン・プラットフォームに装備。TV版同様、他の機体ではジェネレーターに過負荷がかかり、最悪爆発の危険性がある。作中ではVガンダムヘキサに搭乗するオリファーがミノフスキーシールドを使用したが、その戦闘において消息不明になっている。

武装
メガ・ビーム・キャノン
高威力のビームを射出する。
ミノフスキー・シールド
形状はTV版のメガ・ビーム・シールドに酷似するが、防御原理が若干異なっている。なお、格闘戦における防御性能は低いらしく、ゴトラタンと交戦した際はシールドごと両脚を切り落とされている。

劇中での活躍

作中ではウッソの後半の乗機として運用され、TV版同様にハロが積み込まれている。エンジェル・ハイロゥ攻略戦においてはファラ・グリフォンのザンネックを撃破し、その後はカテジナの駆るゴトラタン、クロノクルの駆るコンティオと激闘を繰り広げる。両脚と右腕を失いながらも、コンティオはエンジェル・ハイロゥに挟まれて大破、ゴトラタンはウッソの意思に反し、半ば事故のような形で撃破してしまう。その後はトップ・ファイター形態でカサレリア近郊に墜落した。

デザイン

デザインはV2ガンダムと同じくカトキハジメ。小説版で登場する機体は「デザインこそ違うが名前は同じ機体」が多いのに対し、本機は「全く違う機体」となっている。

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umaibouさん

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