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福島原発に関する長崎大学の山下俊一教授の発言まとめ

福島原発において政府以上の楽観論を主張し続けている長崎大学の山下俊一教授の発言についてまとめました。

更新日: 2011年05月11日

nuclearleakさん

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(5.20)山下俊一、100ミリシーベルト未満安全発言について、『100ミリシーベルト以下でわからない。それについての責任はポジションとることが出来ません。
これは何十年おって私死んでしまいますから、そのあとでその子供たちにもし……責任取りようがない。ですよね。』
(飯舘村では『全く心配無い』といいつつも、症状が出た場合、『責任はとりようがない』と発言。)
http://youtu.be/Tj3oiukC8HA

(2011.5.11)山下俊一・長崎大学大学院教授、同大学院の公式サイトでは「広島・長崎に次ぐ国内3番目のヒバクシャを生み出した福島県」と発言しているが、飯舘村では『全く心配無い。食品経由の放射性I摂取のみ警戒すべきで、マスク不要、外遊びOK、セシウム摂取も全く問題なし』などの発言。
(『広島・長崎に次ぐ国内3番目』との発言と、『全く心配無い。』『マスク不要、外遊びOK』との発言を同時期に行っている。)
(学内では深刻な状況だと捉えられる発言をしつつ、福島県県民向けには繰り返し安全性を説いて回っているように見える。)
http://infosecurity.jp/archives/10021
http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/adi-pphy/prof/201104.html
http://matome.naver.jp/odai/2130405279790014201
http://matome.naver.jp/odai/2130473627496976501

(2011.4.12)福島県・放射線健康リスク管理アドバイザーの長崎大学の山下俊一教授、『飯舘村で「全く心配無い」。食品経由の放射性I摂取のみ警戒すべきで、マスク不要、外遊びOK、セシウム摂取も全く問題なしと講演しているようです。』
http://blog.livedoor.jp/nihonmamorou/archives/51941425.html

(2011.5.3)二本松での講演
長崎大学の山下俊一教授「これから、みなさんが病気になるのを調べるには福島県民みなさんの協力が必要です」
(福島県民で放射能による健康被害を調査していく予定らしい。この発言はどうなのだろうか……)
「年間20という国の指針が出たんだから、国の指針に従うのは国民の義務です」
「私は安全を皆さんに言ってない。安心を語っている。」
「100mSv以上一度に浴びなければ発がん性リスクは確認されてない」
「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。」
(チェルノブイリ原発事故での被ばく患者の現状を理解した上で、『放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません』と言っているのだろうか……)
(放射線影響研究機関協議会が原発周辺住民の健康状態をモニターする長期疫学調査をスタートさせる方針)
http://alcyone.seesaa.net/article/199129985.html
https://twitter.com/#!/Beatrice1600/status/65289794837676032
http://smc-japan.org/?p=1413

(2011.5.8)山下俊一アドバイザーは子供たちが発病しても責任はとらない
『Q「今まで、あなたは安全安全と言ってきたが、5年後10年後に子供たちの健康に影響があったらあなたは責任を取れますか?YesかNoで答えてください」
A「将来のことは誰も予測できない。その質問に答えるには福島県民全員に協力してもらって何十年にもわたる疫学調査が必要。だから、その質問への答えはNoである」
http://alcyone.seesaa.net/article/199861489.html

(2011.3.21)AERA『山下教授は被曝医療の専門家。ほんの1時間前の取材では、「チェル
ノブイリ原発の事故のように、核分裂が起きているわけではない。仮に
炉内で爆発が起きて放射性物質が放出されても、どんなに高く見積も
ってもチェルノブイリの1000分の1とか、10000分の1のレベルの量だ」
として、落ち着くようにと記者を諭した。
「ヒロシマ、ナガサキで、がんを発症し、原爆症認定訴訟を闘った被爆
者の被曝線量は10~100ミリシーベルト。この経験からしても、避難住
民が神経質になる必要はない。チェルノブイリで大勢の住民被害が問題
になったのは、放射性物質が降り注いだ食べ物を口にした『食物連鎖』だ。
いまの日本で、それは起きない」』
(5月7日時点では、チェルノブイリの2-20倍の放射性物質の降下が確認されている)
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10862705202.html

(2011.5.6)二本松発言の見直し
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー山下俊一、「100ミリシーベルトは大丈夫。毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言してきたことに対し、「今でも100ミリシーベルトの積算量にリクスがあるとは思っていない」としながらも、「(原子力安全委員会から)私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。」
『質問:これまで、福島は安全です。安全ですと言い続けてきたが
将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてますか?イエスかノーでお答えください。
山下:基本的に大切なことは、将来のことは誰も予知できないんですね。神様しかできないんです。彼の質問に答えるには、膨大な数の疫学調査がいるんです。』
『今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。これは日本の国が決めたことです。私たちは日本国民です。』
『質問:布団は干しとか、洗濯物を外に干すのは大丈夫か?
幼児に対する日常生活の注意点は? 
山下:こうした個別の質問、たくさんあると思います。当初は数字が提示されていませんでしたから、単純に10μSv/h以下になればそんなに心配はないですよ。1μSv/hだったら全く心配ありませんよ。その間は、明確な結論が出せずに、話をしていました。』
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1037

(2011.5.7)福島県立医科大学の入学式でのあいさつ
NHK「福島県立医科大学の入学式で山下俊一氏が挨拶」
「皆さんはこの(放射線被害の)分野に対して、間違いなく世界一の学識を有するようになる。」
『129 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(徳島県)[sage]
投稿日:2011/05/06(金) 22:56:41.17 ID:08JXc80e0
NHKで見たけど、福島医大でのスピーチ、ひどかったなあ。
(私が住民を避難させないように説得したお陰で)
君たちは放射線医学で世界トップクラスの研究ができる、
みたいなことを言っていたな。』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110506/k10015730671000.html

(2011.3.24)放射性物質の影響:山下俊一・長崎大教授
『 人体にも通常、放射性カリウムなど1000ベクレル〜5000ベクレルの放射性物質があります。またラドン温泉などに行けば、当然ラドンを吸い込みます。これらの放射性物質は量が少なければ(10〜500μSv)比較的短い間では問題ありません。
今回ほうれん草や牛乳から規定値を超えるヨウ素131やセシウムが検出されていますが、1回や2回食べても問題ありません。またヨウ素131は半減期が8日と短くすぐに影響が落ちていきます。』
『放射線を被ばくをして一般の人が恐れるのは将来がんになるかもしれないということです。そこで、もし仮に100人の人が一度に100msvを浴びると、がんになる人が一生涯のうちに一人か二人増えます(日本人の3人に一人はがんで亡くなります)。ですから、現状ではがんになる人が目に見えて増えるというようなことはあり得ません。』
『放射性物質が広範囲に飛び散っているので、今後食物連鎖を通じて、汚染された食べ物が市場に出るのが困ります。』
『食べたときの被ばく線量を推定し、1年間に数十mSv〜100msvに近づくようであれば、規制が必要になります。』
http://smc-japan.org/?p=1413

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