食事による内部被ばくに関する専門家の警告まとめ
『福島原発事故による食品汚染まとめ』の中から、食事による内部被ばくに関する専門家の警告内容だけをまとめ直しました。
更新日: 2011年05月10日RSS
『福島原発事故による食品汚染まとめ』の中から、食事による内部被ばくに関する専門家の警告内容だけをまとめ直しました。
更新日: 2011年05月10日RSS
ホット:
(2011.3.28)厚生労働省『放射線の食品暫定規制値では、「後になって健康影響がでるかも知れない」』と発言
『17mSvもの被ばくで、晩発性の健康影響はないのかと問うた。すると(厚生労働省は)「後になって健康影響がでるかも知れない」と小さな声で答えた。』
『食品の暫定規制値では、1年で17ミリシーベルトもの被爆になる。』
(そのリスクを理解した上で規制値を設定。不可解すぎる。)
http://blog.livedoor.jp/nihonmamorou/archives/51941720.html
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_kosho110328.htm
(2011.5.12)Infosecurity.jp『ドイツ放射線防護協会、1kgあたり8ベクレル以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨』
『放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。』
『乳児、子ども、青少年に対しては、1kgあたり4ベクレル(Bq)以上のセシウム137を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。』
『日本の野菜・穀物・肉類のセシウム規制値は500ベクレル(Bq)/kgとドイツの成人の約8ベクレル(Bq)/kgと比べて極めて高い基準である。』
(日本では、ドイツ放射線防護協会の提言する基準の約60倍の量のセシウム137を含む野菜・穀物・肉類が流通している可能性がある。)
http://bit.ly/joWtv1
(2011.4.8)ジョージタウン大学のダラス教授『私はチェルノブイリの農作物に関するリポートを書いたが、チェルノブイリで採れた野菜を食べた、遠い地域に住む子供たちが甲状腺がんになっていた』
(農作物摂取による内部被曝に言及)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3670066.html
(2011.3.30)コロンビア大の放射線の人体への影響を研究しているビッド・ブレナー博士『がんになる恐れがあるのは放射性ヨウ素に汚染された牛乳、水、農産物を摂取した子供』
『牛乳や野菜から放射性ヨウ素が発見され、「当初安全だと説明したときには驚いた」』
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/30/kiji/K20110330000529700.html
(2011.5.4)放射線リスク欧州委員会クリス・バスビー氏が助言「牛乳は決して飲まないこと。」
「最初からもっと広い地域の住民に避難勧告します。実際に、我々は100キロメートル以上にした方が良いというアドバイスを欧州委員会のWebサイトなどでしました。」
「原発危機以前、あるいは南日本産のペットボトルの水を飲むこと。」
「牛乳は決して飲むべきではない。」
「(汚染地域の)シーフード、生野菜は食べるべきではない。」
http://infosecurity.jp/archives/8469
(2011.4.18)CNNで原発エンジニアのアーノルド・ガンダーセン『カリフォルニアではしばらく牛乳を飲まないほうがいいでしょう。』
『地上に落ちたヨウ素131は濃度が低くても、それが牧草に吸収され、さらにその牧草を牛が食べ・・・というルートで牛乳に濃縮されて検出されたのです。』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2458
(2011.4.11)フランスの放射線研究団体のCRIIRAD『妊婦や乳児の高レベルの生乳や野菜の摂取は、「危険な行動」である』
『4月7日に発表された資料には、汚染された雨水に対して、また子供や妊婦、或いは母乳を与えている女性などの、害を受けやすいグループに属する人々は、高レベルの汚染された野菜、生乳やクリームチーズなどの摂取を避けるべき』
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993511
http://www.euractiv.com/en/health/radiation-risks-fukushima-longer-negligible-news-503947
(2011.4.18)原発エンジニアのガンダーセン「チェルノブイリ事故の後、いまだにドイツでは猪を食べられません。土壌にたくさんのセシウムが落ち、それが猪の餌となるキノコに吸収されたからです。牛にしても、セシウムに汚染された牧草を食べていたら、その肉を食べてはいけない。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2458?page=6
(2011.4.20)中部大学の武田邦彦教授『子供は給食を拒否できない.拒否できないものに放射性物質を使うのは許されない.』
『放射線の障害は20年かかる遅発性が多い.一生に一度しかないのだから数ヶ月でも避難すれば良いのに。』
『福島の人は「福島が汚染された」と言われるのをいやがる。でも、福島を汚したのは福島人ではないのに、なぜいやがるのだろうか?』
(望んで放射能に汚染された食品を食べる場合はさておき、給食などで強制的に摂取させることは望ましくない。)
(チェルノブイリでの反省を踏まえるのであれば、10年後のリスクの為に、今行動すべきなのでは?)
http://takedanet.com/2011/04/post_faf5.html
(2011.3.24)コーデックスの国際規格の安全基準の20倍の放射線量を安全とする、原子力安全委員会の暫定基準値
(コーデックスの国際規格によると、食べ物に含まれる放射性ヨウ素の基準値は100ベクレル/L。
、原子力安全委員会が出した、野菜の放射能汚染の「暫定基準値」は2000ベクレル/Kgです。)
(現行の国際安全基準を適用すると膨大な食品が安全基準を満たせなくなるのは明白。水道水の放射線量の安全基準を3月17日に30倍に緩めたことど同様にパターンとなるのか?)
(1kgはだいたい1リットル(1L)に相当)
http://blogs.yahoo.co.jp/tessai2005/64269344.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311394928
(2011.3.16)『残念ながら野菜の放射能は洗っても落ちません。京大原子炉実験所の小出裕章さんの調査では、ヨウ素131の洗って落ちる汚染はせいぜい二割。ゆでても、まだ三割以上残っているとのこと。』
http://blogs.yahoo.co.jp/iraku3202/2579703.html
(2011.3.28)枝野長官会見は『大丈夫、安心などとは発言してない』との発言
(『今後の見通しについて、私は断定的なことはこの間、申し上げてきていない』)
(2011.3.23に明らかに『直ちも影響は出ない。将来にわたっても影響が出ない』(6:02)と言っているが……)
(3.23の発言を元に、『影響がでない』と判断されている方は注意が必要です。)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110325/plc11032518580033-n1.htm
http://www.youtube.com/watch?v=CY2CCxf7Llo&feature=fvwkrel
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110323/plc11032311470002-n1.htm
(2011.3.29)在日フランス大使館発、在日フランス人向けの勧告メール『食生活に変化をつけること。菜っ葉類の継続的な摂取は避けること。これから3週間牛乳の摂取は避けること。』
『日本政府からの特例がない限りは、水道水は飲用できる。しかし乳幼児などの飲用には、ペットボトルの水を勧める。』
http://ameblo.jp/louis323/entry-10845616895.html
インタレストマッチ - 広告の掲載について
Twitter:http://goo.gl/5kNFZ
Twilog : http://goo.gl/ZyAxt
原発まとめ:http://goo.gl/nOpfN
Powered by Rakuten