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福島原発事故後の牛乳汚染及び牧草汚染まとめ(汚染牛乳、原乳汚染まとめ)

放射能による原乳汚染、生乳汚染、牧草汚染についてまとめました。

更新日: 2011年09月10日

nuclearleakさん

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前提知識:
食事による内部被ばくに関する専門家の警告まとめ
(2011.3.28)厚生労働省『放射線の食品暫定規制値では、「後になって健康影響がでるかも知れない」』と発言
http://matome.naver.jp/odai/2130495213301254201

葛飾の鈴木さんが輸入販売する予定の食品計測器で、近所の牛乳を計測したらリットル241ベクレルだって (-.-;) geiger.grupo.jp/bbs/44034

前々からチェック体制の不備についてはわかっていたものの、メグミルク(雪印)から241ベクレル。

はぁついに東京の給食牛乳がベクレってしまった RT @JinKent: @茅ヶ崎 RT @keijirooooo @hanayuu @sakuraline 明治乳業茅ヶ崎工場で製造牛乳セシウム6ベクレル/kg検出 町田市立の学校給食用牛乳 j-expert.jp/other/2011/Par…

(6.19)横浜の子供たちを放射能から守る会『都内某所のコンビニ牛乳から160ベクレル検出された件[週刊金曜日調べ]』
『週刊金曜日さんが都内のコンビニの牛乳を調べられた結果、160ベクレル検出したとのことです。』
『編集長 平井氏
「昨日ですけれども、ちょっとまぁ、都内の首都圏の某所で、ベクレル計と言って、食品を計る機械があってですね、たまたまその近くのコンビニで買ってきた牛乳などを測ってみました。小さな記者会見があったんですけれども、そうしましたらあの、そこで160ベクレルぐらいの数字が出てました。あのそれは普通のコンビニに売っている牛乳です。で未だにこの辺りは調査されてません。』
『今セシウム137といものが30年で半減するというものは数字が変わらず出ています。』
http://goo.gl/gupsb

武田邦彦教授ブログ:「牛乳と柏市の放射線」 bit.ly/pVxiTr ・・・「今では、福島、茨城、千葉の牛乳は大量に西日本に送り、そこで、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めている」--- 牛乳もアウトか…。

セシウム牛乳・撃退マニュアル(放射能汚染・牛乳を避けるには)(本当の放射線量)bit.ly/nU1WFQ 新潟県で、宮城県産の牛乳から放射性セシウムが1キロ当たり13.5ベクレル検出されました。(2011年7月9日) 明治と雪印メグミルクは福島県産の原乳を混ぜて使用

武田先生: bit.ly/o0uG6z 牛肉もまだ注意、牛乳、乳製品も「すべて情報を消費者にオープンにする」との業界の姿勢が見られるまで要注意。チェルノで意外なとこから牛乳で小児のガンが発生したという教訓を忘れてはなりません。#原発 @savefukushimaa

埼玉県の給食の牛乳は、汚染された福島県のがブレンドされていると。埼玉県の現職の先生。 #iwakamiyasumi2

『「北海道十勝産の牛乳(未検査?)を飲むと必ず軟便になる」 』低気温のエクスタシーbyはなゆー|tinyurl.com/4y8mwnp

各国、放射線基準値は異なる。 アメリカの放射性ヨウ素の基準は「0.1ベクレル」。日本は飲み水、牛乳で300ベクレル認めてる。「日本人はアメリカ人より3000倍強い体を持っている」わけじゃない限り被害が出る。内部被ばくが最も怖いのに日本の基準は甘すぎる!絶対に見直すべきだ!

先程の広瀬隆氏&明石昇二郎氏の会見に出席していた人の話「明治牛乳が放射能が入っていることを認めた」とのこと。live.nicovideo.jp/watch/lv564726…(1:12:35経過あたりから) #genpatsu #ngfood

(2011.5.21)テッペイの森『どの乳業会社でも、独自の放射能検査はしていなかったし、する予定もないということがわかった。』
『明治、森永、協同、小岩井、どこも独自検査などしていない。独自検査をしないことが問題なら、これら4社も徹底して追及すべきだ。』
『ハーゲンダッツ社にも電話で問い合わせてみた。クリーム、脱脂粉乳、卵、砂糖、水については、すべて自社で放射能の検査を独自に行っているとのこと。使用している原乳は一部をのぞき、すべて北海道産。一部の原乳はフランス産、だそうです。なるほど、美味しい、高いには理由があるのね。』
(日本コカコーラ、ハーゲンダッツなどの外資企業は原料に対する独自の放射能検査を行っているが、依然として多くの国内企業は検査を行っていない。特にチェルノブイリでも最も広域に被害をもたらした牛乳に対する検査が甘すぎる。)
「コカ・コーラ社独自の厳しい品質基準に基づき、製品に使用する水について定期的に放射能検査を実施」
http://j.mp/jvPGUo
http://j.mp/jK8pQ4

(5.24)Infosecurity.jp「福島県の学校が『福島産の牛乳を飲ませるための、承諾書』を要求」(中日新聞より)
『保護者が承諾しない場合、体育は室内見学となり、給食費から牛乳分が返還されるという。』
『放射線リスク欧州委員会の委員であるクリス・バスビー氏は汚染地域の牛乳は決して飲むべきではないと警鐘をならしている。』
(まだ子供が汚染牛乳を飲むという選択肢が残されていることは問題ととるか、牛乳を飲まないと言う選択肢が生まれたことを評価すべきか。)
(親に過去の汚染牛乳による被ばくリスクが周知されているのであればまだしも、現在の政府、マスメディアからの情報では、その危険性に気付いていない親が大多数。
つまり、『汚染牛乳を飲まない』という選択肢が提供されることは改善であるにせよ、この対応では今後も汚染牛乳による二次被曝が継続するという事実は揺るぎないものだといえる。)
http://j.mp/mTkTNo

(2011.5.17)Inforsecurity.jp『北大農場のホルスタイン牛から微量のヨウ素,セシウムが検出』(5月9日175ミリベクレル/kgのセシウム137)
(北海道でも今後原乳汚染が始まる可能性を示唆)
(北海道の乳牛の放射能汚染が確認されたわけですが、それ以上に心配なのは、3月16日、4月4日までは不検出で、4月18日で、35ミリベクレル/kg、5月9日175ミリベクレル/kgと明らかに増加傾向が見て取れることです。)
(比較的厳格な基準であるドイツ放射線防護協会の基準では、飲食物に含まれるセシウム137は子供で4ベクレル/kg以下、大人で8ベクレル/kg以下にすることを推奨しています。そのため、現時点では北大で検出された0.17ベクレル/kg(175ミリベクレル)で健康被害が発生する可能性は低いと判断されています。)
(ただし今後汚染が深刻化することが懸念されます。
セシウム137の半減期は、30.1年であり何らかの除去を試みない限り長期間にわたって大地に蓄積し続けることとなります。
仮に一ヶ月に100ミリベクレル/kgずつ増加していくとすると、約3年と4ヶ月で、ドイツ放射線防護協会の子供向けの推奨基準値を超えるおそれがあります。)
(『そもそもセシウム137ってそんな怖いものなの?』と疑問に思ってる方向けに、『セシウム137による人体への影響まとめ』を再掲します。
放射性物質がガンと死亡率を高めるだけでないことが理解できると思います。
http://matome.naver.jp/odai/2130162797765531901)
(ちなみに、NHKで『150ミリシーベルトの被爆が1時間続くと男性は一時不妊になる』と伝えられたことからも、不妊化をもたらすことはセシウム137に限ったことではありません。
とはいったものの、セシウム137による不妊化の研究及び報告例は多く、完全不妊化に関しての報告が出されているのも事実ですので、不妊化に関してでは、セシウム137が現時点で最も憂慮すべき放射性物質だと私は考えています。)
http://infosecurity.jp/archives/10483
http://vetradserver.vetmed.hokudai.ac.jp/milk/index.htm
http://bit.ly/joWtv1

(5.16)注意:Inforsecurity.jp『雪印メグミルク富里工場の「農協牛乳」は福島の原乳を他県の原乳と混ぜて薄めて出荷』
『東京都在住の消費者が直接、雪印に牛乳産地混合に関して問い合わせたところ、『雪印メグミルク富里工場(千葉県富里市)の「農協牛乳」は福島の原乳も多くミックス』され『出荷時には測定は一切していない』ことがわかったという。』
『牛乳産地混合に関して問い合わせた際に、雪印側は『特に被爆に関して知識をつけるつもりはなく、ただ厚生労働省の指示に従うだけ』と回答したということです。』
(福島県内の複数市町村の原乳混入につづき、他県の原乳にも福島県産原乳を混入。)
http://bit.ly/lTWeOY

(2011.4.9)原乳の放射性物質の検査方法が改変される
『今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、他の市町村産と混ぜた後の原乳で測定した。』
(他の市町村産の原乳を混入することで、出荷を可能にするという方法)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000500-san-soci

(2011.5.13)チェルノブイリ原発事故後、『ポーランドは国内での牛乳を禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたため甲状腺癌の増加がなかった』
他国では、乳幼児が汚染された牛乳を飲み続け、放射性ヨウ素による甲状腺癌を多数発症した。
一方日本は、福島原発事故後、『牛乳で福島県は元気になるぞ』と、福島県産の牛乳の安全性PRを開始した。
(日本政府も汚染原乳摂取による晩発性被曝被害で子供の甲状腺癌が発生することを認めている。にもかかわらず自国で汚染原乳の安全性PR。)
http://infosecurity.jp/archives/10174
http://bit.ly/mAEbdK
http://bit.ly/igjsFq

(2011.5.12)Infosecurity.jp『ドイツ放射線防護協会、1kgあたり8ベクレル以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨』
『放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。』
『乳児、子ども、青少年に対しては、1kgあたり4ベクレル(Bq)以上のセシウム137を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。』
『日本の野菜・穀物・肉類のセシウム規制値は500ベクレル(Bq)/kgとドイツの成人の約8ベクレル(Bq)/kgと比べて極めて高い基準である。』
(日本では、ドイツ放射線防護協会の提言する基準の約60倍の量のセシウム137を含む野菜・穀物・肉類が流通している可能性がある。)
http://bit.ly/joWtv1

(2011.4.23)JCIA「明治の『おいしい牛乳』を購入し、裏面を見たところ、今まで(4/11以前)は「製造所所在地 群馬県前橋市…」とあったのが、4/12以降の牛乳では、製造所所在地が削除されています。」
(『おいしい牛乳』が心配です。)
http://www.j-cia.com/article.php?a=6948

(2011.3.31)雪印メグミルクは自社及び外部機関委託による放射能検査を行っていない。
『Q1.御社では、完成品である食品飲料への放射性 物質含有の検査はされていま
すか
A1.実施しておりません。』
『Q2.御社では、原材料への放射能物質含有の検査はされていますか
A2.実施しておりません。』
『Q3.日本食品分析センターへの放射能検査の依頼が急増しているそうですが
御社の製品でこうした外部機関に検査を依頼されたものはありますか
A3.現在のところありません。』
(原料に関しても、完成品に関しても一切検査する予定無し)
(今後広範囲に影響を及ぼす可能性が高い原乳汚染問題について、雪印メグミルクはなんら対処しようとしていない)
(雪印といえば、
雪印八雲工場脱脂粉乳食中毒事件(1955)
近畿地方での雪印集団食中毒事件(2000)
雪印牛肉偽装事件(BSE対策として、国が疑いのある肉を買い上げる制度を悪用)(2002)
などを引き起こしてきたいわくつきのメーカー。
対応を見る限りでは、今現在、雪印メグミルク原乳汚染事件が継続していると言っても過言ではない。)
http://radioactivecontamin.blog79.fc2.com/blog-entry-60.html

(2011.4.11)フランスの放射線研究団体のCRIIRAD『欧州を汚染しているヨウ素131に関連した危険因子は、もはや「無視」できない状況にある』
『妊婦や乳児の高レベルの生乳や野菜の摂取は、「危険な行動」である』
『4月7日に発表された資料には、汚染された雨水に対して、また子供や妊婦、或いは母乳を与えている女性などの、害を受けやすいグループに属する人々は、高レベルの汚染された野菜、生乳やクリームチーズなどの摂取を避けるべき』
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993511
http://www.euractiv.com/en/health/radiation-risks-fukushima-longer-negligible-news-503947

(2011.4.29)フランス放射線防護原子力安全研究(IRSN)の在日フランス人向け公報『福島周辺5県(福島、栃木、茨城、宮城、群馬)で3月11日以降に生産された生乳を子どもに与えない。』
『生産地や放射線濃度が分からない生鮮食品(特に葉野菜)については長期間の摂取を控える。』
(外食の場合、産地不明の生鮮食品を食べることが増えそうなので注意が必要です。)
『今日では、空気中の放射性物質による被曝よりも、放射性降下物に汚染された食品の摂取による被曝が主な注意の対象となる。』
『福島県周辺地域への渡航については、重要な所用が無い限りは控えることを勧めています。福島原発事故以降ほとんどのフランス人がフランスに帰国したことを考慮すると(そのうちの幾らかは日本に戻って来ているとは言え)、「重要な所用を持つフランス人」は日本国内にはそれほどいないことが考えられます。』
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/irsn429-bd33.html

(2011.4.27)いわき市の給食に福島産の牛乳と食材が使われる理由は「福島産の牛乳や食材は危険だという風評を払拭するため」と、いわき市の市長が発言。
(風評より守るべきものがあるのに……)
(チェルノブイリの時同様に、二次被害が発生する可能性がある)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-372.html

(2011.5.4)放射線リスク欧州委員会クリス・バスビー氏が助言「牛乳は決して飲まないこと。」
「最初からもっと広い地域の住民に避難勧告します。実際に、我々は100キロメートル以上にした方が良いというアドバイスを欧州委員会のWebサイトなどでしました。」
「原発危機以前、あるいは南日本産のペットボトルの水を飲むこと。」
「牛乳は決して飲むべきではない。」
「(汚染地域の)シーフード、生野菜は食べるべきではない。」
http://infosecurity.jp/archives/8469

牧草汚染:
(2011.5.18)宮城の牧草でセシウム基準値超 最大5倍『 搾乳できる状態の乳用牛や、出荷前の肥育牛が食べる牧草1キログラム当たりの放射性セシウムの暫定基準値は300ベクレル。これに対して丸森町では同1530ベクレルと、基準値の約5倍を検出。大崎市では350ベクレルだった。』
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051801000768.html

(2011.5.16)Infosecurity.jp『栃木県の県内5地域のうち4地域が事故後に刈取った牧草を牛に与えられない状況』
『那須塩原市で3600Bq(ベクレル)/kg、県西の日光市で3480Bq/kgと、乳用牛・肉用牛飼料の暫定規制値の11倍以上となる放射性セシウムが検出されている。』
http://infosecurity.jp/archives/10335

(2011.5.6)産経『群馬の牧草から基準値超の放射性物質』
『群馬県は6日、館林、前橋、高崎の3市で採取した牧草から農林水産省が定めた暫定基準値を超える放射性物質が検出されたと発表』
『3市の牧草から暫定基準値(1キログラム当たり300ベクレル)を上回る放射性セシウムを検出した。測定値は、館林市440ベクレル▽前橋市750ベクレル▽高崎市530ベクレル-だった。』
(千葉県に続き、群馬県の牧草も基準値超え)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110506/dst11050615100015-n1.htm
http://www.news24.jp/articles/2011/04/29/07181872.html

(2011.5.13 20:27)岩手の牧草、基準値超える 福島以北で初めて
『乳用牛が食べる牧草1キログラム当たりの放射性セシウムの暫定基準値は300ベクレルで、滝沢村では359ベクレルを検出した。』
『岩手県は13日、滝沢村で11日に採取した牧草から、農林水産省が定めた暫定基準値を超える放射性セシウムを検出したと発表した。』
(神奈川県で基準値超えで、岩手でも基準値超え、国際基準より遥かに甘く設定された国内基準でさえ、日本国土の広範囲の汚染が決定的となった。)
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051301000957.html

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