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Facebookを利用する上で注意、Facebookの危険性についてまとめ

Facebookには危険が沢山あります。Facebookで注意すべきことをまとめました。ただで受けられるサービスには理由があるのです。本当に怖すぎるので、友達と共有しとこう。

更新日: 2014年08月17日

nobuyuki5さん

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Facebookで写真を「友達の友達」に公開すると、インターネット上に写真が出回ります。しかも、自分が気がつかないうちに。

Facebookの友達100人だとすると、友達の友達は100×100で10000人です。

「友達の友達」に公開すると、1万人公開と同じ事になり、ネット上全体に公開とあまりかわりありません。

Googleで自分の名前を検索すると・・・自分のFacebookのプロフィール・写真が出てくる事実

あなたのFacebookの名前は、GoogleやYahooで検索可能

SNSにおける個人情報の取り扱いに関して激しい論争が巻き起こっているが、きっかけは、フェースブック会員のプロフィルが最近、グーグル(Google)やヤフー(Yahoo!)など一般の検索エンジンで閲覧できるようになったことだ。

自分が公開しなくても、友達に自分の写真が「勝手に公開」される事が良くあります。

友達の友達は1万人。1万人はほとんど知らない人ばかり。ネットに画像が流出しても、自分ではわかりません。

Google検索で、あなたの顔、名前が出てきます。そして、それはインターネット上でTwitterプロフィールなど知らぬ間に他人に利用される可能性があります。

Facebookで公開した写真が、知らない人の「Twitterやブログのプロフィール写真」に使われる事件が数多く発生しています。

自分以外の人がFacebookで見つけた写真を「この人イケメンだから使っちゃえ!」「この子かわいいから使っちゃえ!」とTwitterやブログのプロフィールにする事件が多発中です。

自分だけの写真ならまだしも、他の人と一緒に撮影された写真を公開すると、友達に迷惑がかかる事があります。

友人の中には、写真を公開されたくないと思っている人もいるかもしれません。

自分が公開しなくても、写真は友達に勝手に公開されている場合があります。

フェイスブックで就職ダメに(本人は気づかない)

イギリスのある調査では、アンケートに回答した企業経営者の半数が、就職希望者の未熟な面をフェースブック上で発見した場合、採用を見合わせると回答した(酒におぼれたエピソードや不法行為の写真、文法の間違いなど)。

新入社員のみなさん、これから社会で名刺交換する相手は結構な確率で貴方の名前をグーグル検索するので、大学時代のアッパーなブログは消しておいた方がいいですよ。世界で唯一の真実です。

フェイスブックの情報は、全て米政府の監視下にある

フェイスブック上の情報は、全て米国CIAの監視下にある事実

「マインドコントロールを密かに実行することで、大衆は自らネット上にメールや写真、電話番号などの個人情報を提供する。フェイスブックこそ我々がネットを開発した目的であり、このシステムにより全世界の個人情報収集が可能となる。これでCIAの長年の夢がかなった」

CIA長官補佐 クリストファー・サーティンスキー

フェイスブックの情報は、全て国家に提供されている事実

情報収集作戦のコードネームは「PRISM(プリズム)」。収集対象には交流サイトでやりとりされる電子メールや写真、映像、文書などが含まれ、九社の中枢システムから直接情報を入手しているという。

 情報収集に応じていた九社は、フェイスブックのほか、グーグルやマイクロソフト、アップル、スカイプ、ユーチューブ、ヤフー、AOL、パルトーク。

Facebookの情報は、E-mailなどと共にアメリカ政府が全て検閲している事が明らかになっています。

フェイスブックから政府に渡されるあなたの全ての情報

フェイスブック社は8月27日(米国時間)、2013年前半に世界全体で約38,000人分のユーザーデータを各国政府に開示したと発表した。

フェイスブックCEOの家族写真が流出

元CEOも、友達限定のつもりが、全体に公開してしまった!

写真が流出したのはフェイスブックの元マーケティング責任者で、ザッカーバーグCEOの姉のランディ・ザッカーバーグ氏。友達限定のつもりで26日に掲載した家族の写真が、なぜか登録購読者全員に公開されてしまった。本人の手違いが原因なのかどうかは不明。写真には、トレードマークのフード付きパーカーを着たザッカーバーグCEOも写っていた。

フェイスブックの友達情報は、アプリを使うと全てダウンロード可能

このアプリを使うと、友だちが自分でプログラムをインストールしたかどうかに関わりなく、その友だちに関する以下の情報を引き出すことができるのだ。:ユーザーID、名前、性別、誕生日、自己紹介、現在地、出身地、プロフィール専用URL、顔写真のURL、出身高校、最終学歴、勤務経験、アフィリエーション。  

FriendCSV開発者によると、これら13項目以外にも引き出せる情報はまだあるという。Facebookがユーザーに持ち出しを禁じているプロフィール情報は連絡先情報(メールアドレスなど)ぐらいに思えてくる。

凶悪犯罪、ストーカー事件にも利用されたFacebook

ストーカー殺人でFacebookを利用

神奈川県逗子市小坪6丁目の自宅で、三好梨絵さん(33)が元交際相手の小堤英統(こづつみひでと)容疑者(40)=東京都世田谷区=に刺殺された事件で、小堤容疑者が交流サイト「フェイスブック」や「ツイッター」などを駆使して三好さんの動向を探っていたとみられることが、捜査関係者などへの取材でわかった。

フェイスブックの書き込みから住まいや生活を特定

神奈川県逗子市で昨年11月、女性が元交際相手の男に刺殺された事件は、典型的なケースだった。県警によると、事件後に自殺した男はフェイスブックの写真や書き込みから住まいを特定しようとしたほか、女性の生活ぶりを探っていた。

「Facebookの写真」から住所や勤務先の特定も可能

その多くは、スマートフォンなどで撮影した写真付きだ。食事に限らず、お店や旅行先で、こうした投稿をしたことがある人は多いだろう。

しかしこうした何気ない投稿も、ネットストーカーにとっては格好の餌食だ。問題は写真についている「ジオタグ」(GPSによる位置情報)。環境や設定によっては、このジオタグで写真を撮影した場所が特定される危険性がある。

もちろん一度行った店の場所が特定されただけでは、それほどの実害はないかも知れない。しかしそれが積み重なっていけば、よく行く店の場所などから、住所や勤務先などがどんどん絞り込まれてしまう。

フェイスブックの友達リストから削除したら、恨まれて殺害された事件も

米テネシー州で先月、フェイスブックの友だちリストからある女性を削除した夫婦が、自宅で殺害されるという事件が起きた。警察当局が9日明らかにした。 地元警察によると、夫婦の遺体は自宅で発見されたが、2人とも頭を撃たれ、夫の方は喉をかき切られていた。妻の腕の中にいた生後8カ月の乳児は無事だったという。

鈴木沙彩(18)さんが、フェイスブックで知り合った池永チャールストーマスにストーカーされた上で殺害されました。

フェイスブックで知り合って女子高生の殺人事件に発展

警視庁によると、池永容疑者は「鈴木さんとフェイスブックを通じて知り合った」と供述した。交際からトラブルに発展した可能性があるとみられる。

Facebookのセキュリティはヤバイ

1つ目は、あきれるほど低レベルのセキュリティの穴があること。

2つ目は、知人を語った悪意あるサイトへの誘導

3つ目が、セキュリティ対策の希薄なモバイルデバイス上での感染が広がっていること。

フェイスブックで、「乗っ取り」「スパム」「有害サイトのリンク」「あなたの友達になりすましてメールする」などの被害が数多く報告されています。

アカウントの乗っ取りが簡単に出来る

FacebookのログインIDはメールアドレスもしくは携帯番号です。メルアドを友人のみに公開している人も多く、いったん友人になってこれを集めまくればあとはパスワードだけ分かれば侵入できます。
(中略)
パスワードを推測して当てはめてアタックして侵入する方法がフツーですよね(ブログラムで組み合わせを何万通りも作って当てはめる)。メルアドを「友人の友人」までに公開している人なら、Facebookの友人が悪意を持ったIDと友人になれば同じ危険性があります。

Facebookで登録したクレジットカードが不正利用された!

先日、クレジットカードの明細をWebから見たら、身に覚えがない請求がありました。

facebookから2日間に渡って1回1万円くらいの決済が50回ほどされてました。
つまり50万円くらいですね。
(中略)
facebook広告を出したことがあり、カード番号を登録している人です。

皆が実は怖がっている!フェイスブックのセキュリティ

「ソフォスのアンケート調査では、セキュリティ上、最もリスクが高いと感じるソーシャル・ネットワークを尋ねたところ、『フェイスブック』と答えた人が81%にも上った。

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このまとめへのコメント9

  • ハートハートアースさん|2013.07.30

    フェイスブックは使い方を間違えると、それだけで大変なことになりますよね。気をつけないと。

  • tanaka_aさん|2013.01.20

    返答ありがとうございました。
    すでに何度か調べていますが、もう一度調べなおしてみます。
    このサイトの趣旨を調べることを怠っていました。
    お詫び申し上げます。
    失礼致しました。

  • nobuyuki5さん|2013.01.19

    >tanaka_aさん
    「Facebook」「ストーカー殺人」とでもGoogleで調べて下さい。
    ここで聞くのは、少し場違いかと思います。

  • tanaka_aさん|2013.01.19

    こんにちは。
    大学のレポートでネット上の個人情報の公開範囲について書いているものです。
    ストーカー殺人でFacsbookを利用というところで紹介されている事件ですが、
    朝日新聞デジタルの無料記事では、Facebookを利用したか、どのように利用したか詳しくわかりませんでした。
    有料記事のほうでは、詳しくわかるのでしょうか。
    それとも、ほかの情報源があるのでしょうか。
    さしつかえなければ、教えていただきたいです。

  • nobuyuki5さん|2012.12.08

    方法は書いたので、これ以上ディスカッションしません。
    elmblogさんのお好きなようにFacebookを使ってみて下さい。

  • elmblogさん|2012.12.08

    Facebookでは偽名やなりすましを許可していません。安全を守れなくなるからですね。見つかれば削除されるのではないでしょうか?

  • nobuyuki5さん|2012.12.08

    (1)Facebookをやらないこと。
    (2)やるなら偽名を使うこと
    (3)リアル友達とつながらないアカウントを複数つくること。

    まあ、こんな所ですね。

  • elmblogさん|2012.12.08

    危険性を認識して利用することが大切ですね。ではどうすれば危険を回避し、プライバシを守れるかについても整理していただけるとありがたい。

  • tokoton-studioさん|2012.08.24

    いろいろまとめてあるので参考にどうぞ。
    https://www.facebook.com/notes/新井-由己/facebookに参加したら最初にチェックすること/442859182399047

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nobuyuki5さん

少しずつコンテンツの修正・加筆しています。