1. まとめトップ

麦茶は体を冷やす?水分補給の豆知識

夏は麦茶が似合う、それにはワケがある見たい。日本人が大好きな緑茶と身体にどんな違いがあるのかな?スポーツ飲料は甘いけどなんか身体をどんなコンディションにしてくれるのか・・・ミネラル、ビタミン、塩分いろいろあるけど飲み物の特徴を整理してみましたよ!

更新日: 2011年07月12日

あすなろさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
25 お気に入り 79333 view
お気に入り追加

★夏の水分補給のポイント

大麦は、カラダを冷やす働き(陰性)があるので、
暑さでほてったカラダを癒すらしい。
冷え症が気になる人、風邪等ひいている時等は、
人肌にあたためて飲みましょう

水分補給なら、水、麦茶など「ノンカフェイン飲料」が良い

★カフェインレスがいいそうです
麦茶
ほうじ茶

ミネラルウォーター
スポーツドリンク
など

大量に汗をかくことで
水分・塩分も同時に失われます。
こまめに補給しましょう

緑茶やウーロン茶は、水分補給にならない

★「カフェイン飲料」は
利尿作用により水分が留まらないのです
コーヒー
紅茶
ウーロン茶
緑茶
など

一気にゴクゴク飲むと、体内への吸収が悪くなる

水やお茶を1回100~200ミリリットル程度に分け、
こまめに飲むとよいそうです

★体に良い飲み方

朝、水を1杯飲むと代謝がアップする

脱水状態の筋肉に水分を補給し、代謝を上げてくれます。

運動をする30分前から、何回かに分けて飲むと良い

運動を始める30分前、250~500mlを何回かに分けて飲む
運動中は20分~30分ごとに一口~200ml程度を飲む
運動が終わった後は減った体重分を補うように何回かに分けて飲む
 こうすることで効果的に水分を吸収できます

朝・入浴前後・夜に常温水を飲むと良い

常温水は体に負担をかけず、代謝機能を促進してくれます

のどの渇きがくる前に水分補給をする

人間は何もしなくても、1日約1.5リットルずつ水を失います。
水分が少なくなると、酸素や老廃物を運ぶ機能が低下して血液がドロドロに!!

のどが渇いた時は、200ml程度の水を噛むようにして飲むと良い

ついガブガブ飲んでしまいがちですが、
少しずつ飲まないと身体がすんなり吸収できないのです

一日、水を1.5~2リットル少しずつ飲み続けると良い

体に水を巡らすことで代謝アップし 血管やリンパの働きも良くなってむくみにくく、
脂肪もたまりにくくなるといわれています

★注意したいこと

汗をかいた後に飲むビールは危険!

アルコールは水分を逃してしまいます!
飲みたい気持ちはわかるけど、ますます脱水状態になってしまうのです

甘い飲み物等による糖分の摂り過ぎは、集中力がなくなる

糖分の摂り過ぎは、カルシム欠乏症にもつながってしまう!
砂糖は体の中でビタミンB1を消耗し、集中力がなくなりやすくなってしまうそうです…

水だけじゃダメ

血液の塩分濃度が不足した状態で水だけを飲むと塩分濃度がさらに低下してしまうので、
塩分や糖分に加え必要なミネラル分も補給しましょう

清涼飲料水を飲みすぎると、「ペットボトル症候群」になる

糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、
急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性がある

参考記事

1 2



あすなろさん

最近は迷走中。。。もっと広いジャンルをまとめてこうかな。

このまとめに参加する