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魔女の宅急便を100倍面白く見るトリビア

国民的ジブリ映画『魔女の宅急便』に関する雑学をあつめました。今まで気付かなかったところが沢山です。

更新日: 2011年07月11日

リクジさん

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スタジオジブリの代表作。1989年の公開から今も人気が衰えません!

誰もが一度は見たことがある名作品のトリビアを集めます!

▼ よ~く見るとわかるトリビア

宮崎監督が作品の中に散りばめた遊び心ですね。

「STUDIO GHIBLI」と入ったバスが通る

2回出てきます、探してみてください!

トンボを助けるシーンにはそれまで登場した色々な人物が映っている

ニシンとカボチャの包み焼きが好きじゃないと言っていたあの子や、キキの自己紹介の戸惑っていた緑の帽子のおばちゃんなどなど。

映画のラストシーンでキキが両親に送った手紙が画面に現れるが、その中の「友達」の「達」の字の横棒が一本少ない。

エンディング間近のシーンで人ごみの中に宮崎が登場している

これはパンフレットにも書かれている。

▼ 意外と知られていない設定

出典yaplog.jp

作品内にはあまり出てこないけれど、こんな設定だったんですね。

映画公開時のキャッチコピーは、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

考案は糸井重里さん

キキが居候するパン屋の名前は「グーチョキパン店」

パンフレットでは、パン屋のおソノの紹介欄に「青春時代、それなりにツッパった経験を持つ」などと書かれた物がある

森の小屋に住んでいる画家の名前は「ウルスラ」

劇中では1度も名前で呼ばれていません。

キキとウルスラは同じ声優

当時声優3年目の高山みなみが一人で担当しています。よく聞いてみて!

高山みなみはウルスラ役のみ演じる予定だった

キキ役に適任者がいなかった為、オーディションを受けた上でキキ役に選ばれたが今度はウルスラ役に適任者がいなくなりキキとウルスラの一人二役を演じる事になった。

▼ 宮崎駿の“あの謎”に関する注目発言

魔女の宅急便はには多くの謎がありますよね。

飛べなくなったのはトンボとケンカしたからだとか、 説明すれば問題は明確になるとか言えば、そうはならないと思うんです。

ジジの声はもともとキキ自身の声で、キキが成長したためジジの声が必要なくなった。変わったのはジジではなくキキ。

映画公開時に福岡で開かれた宮崎監督トークショーで「ジジがなぜ話せなくなったか」という質問に答えた

僕は、トンボとキキは恋仲になったとは全然思っていないんです。

▼ 舞台のモデルになった2つの街

北ヨーロッパのバルト海の島。
海とオレンジ色の屋根が印象的な街ですね。

作品中のキキの実家。
屋根の色と集まった建物がそっくりです。

スウェーデンのストックホルムにあるガムラスタン(旧市街)。
石畳で整備された街です。

石畳はストックホルムからインスパイアされているんですね。

▼ 他の作品との意外な共通点

『となりのトトロ』のスタッフが『AKIRA』を手伝ったお礼に、『AKIRA』のスタッフが『魔女の宅急便』に参加した。

「宅急便」はヤマト運輸の登録商標だったが、黒猫ジジが出演していたことで使用を許可した

その後スポンサー契約を結びます。映画『耳をすませば』でもクロネコヤマトが出てきます。

キキの声はコナン、トンボは工藤新一と同じ声優

「名探偵コナン」との意外な共通点。

ウルスラの描く油絵として、八戸市立湊中学校養護学級の共同作品『虹の上をとぶ船』が一部加筆の上使われている

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このまとめへのコメント5

  • nana999さん|2011.10.10

    知らないことばかりでした。日テレで放送した時にニヤニヤしながら見てみます(`・ω・´)ゝ

  • リクジさん|2011.07.11

    tanoさん
    ご指摘有難うございました、ヤマトのイラストは二次創作でした(汗)

  • tanoさん|2011.07.10

    「宅急便」はヤマト運輸の登録商標~」のイラスト、PIXIVでも見かけました。
    無断転載じゃないのですか?

  • リクジさん|2011.07.08

    写真変更しました!教えてもらいありがとうございます!

  • ctransさん|2011.07.08

    ゴトランド島として紹介されている写真は、クロアチアのドブロブニクの写真です。

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リクジさん

親戚の子ども達~、おばちゃんって呼ばないで!

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