1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

初心者でも上手く描けるデッサンの描き方講座

絵画デッサン、難しいと思ってませんか?自分には絵心がないなんて思っちゃダメです!誰でも基礎を身につければ上手く描くことが出来るはず。そう思ったのでデッサンの描き方情報を集めてみようと思います!

更新日: 2011年07月29日

1363 お気に入り 528166 view
お気に入り追加

●必要な画材

『鉛筆』

Hを中心に4B程度の濃さを集めるのがおすすめです。濃さが増すほど芯の堅さは柔らかくなります。

『カッター』

鉛筆削りに使用。デッサンは鉛筆の先端だけではなく、側面も使用するので鉛筆削りでは出せない側面を出す為に必要です。

『ケント紙』

純白で紙面が緻密な高級製図用紙。何度も描いたり消したりても傷んだり破れにくく、細部まで描きこみやすいです。

『カルトン』

デッサンをする時に木炭紙や画用紙を支える道具。作品の保管や持ち運びにも便利です。

『消しゴム』

普通に市販されている消しゴムで大丈夫ですが、描画用の消しゴムを用意した方がいいようです。

『練りゴム』

全体のトーンを整えたりハイライトを変えたりする時に使用。手でよく捏ねて使用します。

●デッサンの手順

1.気軽な気持ちで始める

初めから上手い人は居ないので、画家のように気負わなくていいんです。

2.対象物をよく見る

光はどこから当たっているのか?などしっかりと観察が必要です。

3.対象物を遠くから見る

全体感をしっかり保つために重要です。

5.明暗ハッキリと描き込む

何本もの線を重ねる感じで描きます。目を細めて見るのも明暗が解りやすく有効です。

6.描き込み・完成

ひたすら対象物を観察し完成に向けて描き込みます。

●デッサンのコツ

うつし絵から始める

トレーシングぺーパーでうつし絵をすることで絵の枠組みをとらえてきてアレンジが出来るようになります。

描くことより見ることの方に集中する

情報が少ないとあやふやに描いてしまうので、対象からできるだけ多くの情報を得ることが大切です。

上手い絵を描こうとしない

下手でも最後まで描く、描くことを楽しむ事が一番大切です。

●デッサン実践動画

▼静物デッサン

▼キャラクター

『ワンピース:ルフィ』

『ワンピース:チョッパー』

1 2




このまとめへのコメント3

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

ガイアハソマーさん

色んな情報を幅広くまとめていきたいとおもいます!頑張ります

このまとめに参加する



公式まとめ