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【閲覧注意】本当は怖い『まんが日本昔ばなし』

『まんが日本昔ばなし』とは昭和50年から平成6年まで続いた国民的人気アニメ。各地に伝わる民話などを題材に、39シリーズ1468話が放送された。長きにわたって数多く生み出された名エピソードの中から、大人が見て“怖い”お話をご紹介。

更新日: 2012年05月28日

sw2xさん

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昔、とうせん坊という大男が村を暴れ回っていた。周囲の人間たちから「うすのろ」「でくの坊」等と苛められて育った彼は、そんな連中を見返してやりたいと思い、観音堂にこもって祈り続けたのだが・・・

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昔ある所に佐吉と太平という2人の漁師がいた。
村で人気者の彼らは、親友同士でもあった。

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昔ある山奥にばあさまが一人で住んでいた。
ある夜のこと、ばあさまがいつものように家で糸を紡いでいるとどこからともなく歌声が聞こえてきた。

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昔、山形の鶴岡に大場宇平という侍がいた。ある日仕事を終えての深夜の帰り道、弔いの行列とすれ違った。不審に思った宇平がだれの弔いか尋ねると、「お馬回り二百石、大場宇平様の弔いです。」と言う。

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黒部の渓谷に住む木こりと、蟒蛇(うわばみ)のお話。富山に古くから伝わる伝説が題材。ある日、見知らぬ美しい女性に「柳の木だけは切ってはならないでほしい」とお願いされた木こりの弥助。しかしその翌日、弥助の仲間たちが柳の木を切ってしまう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%AD%E8%B0%B7

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鹿角の山奥に、さだ六という鉄砲打ちの名手がいた。さだ六は他国の領地でも自由に猟をすることを許された将軍さまの証文を持っている。冬のある日、愛犬のシロと一緒に猟に出かけたさだ六は・・・。

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木こりたちが「根流し」という川に毒を流して魚を獲る相談をしていると、山奥から一人のお坊さんが現れて「根流しは小魚まで殺してしまう。無駄な殺生は止めなさい」と言う。

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犀川という川のほとりに、小さな村があった。この川は毎年秋の大雨になると氾濫し、村人を困らせていた。この村に弥平という父親とお千代という娘が二人で暮らしていた。

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伊勢の国(=現在の三重県伊勢市近辺)の山奥に棲んでいるという、牛鬼についてのお話。年寄りの木こりと若い木こり、2人の木こりが木を伐るために山に入る。そこには“牛鬼”と呼ばれる鬼がいて・・・。

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食べ物も乏しく厳しい環境の中、三人の尼さんが山修行に励んでいた。 そんなある日、神仏の恵みで飯が空から降っくるようになり、それは毎日続いた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E9%99%8D%E5%B1%B1

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漁を終えた母親は、獲った魚と幼い息子・舟吉の手を引いて家路を急いでいた。途中、疲れ果てて眠りかけている舟吉を起こしていると、目前の岩の上に「死ぬ人が前日にお参りに来る」という「みちびき地蔵」と呼ばれる地蔵が見えた。岩手県気仙沼市の昔ばなし。

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岸壁の岩茸(いわたけ)採りを生業にしている青年、吉作。いつものように絶壁に縄一本でへばりつき仕事をしている時、ふとした気の緩みから・・・

http://www.coara.or.jp/~shuya/OHANASI-KAN/ohanasi-kan.htm#吉作落とし

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