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可愛いラッコに癒してもらう写真・画像まとめ

可愛いラッコの写真・画像まとめ

更新日: 2013年05月22日

nobuyuki5さん

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ラッコは、かわうその仲間

イタチ科のうちで水棲に進化したのがカワウソ類(カワウソ亜科)であるが、その中から海洋に進出して、陸に依存しないでも棲息可能なまでの本格的な適応を遂げた唯一の現生種が、ラッコ属であり、ラッコである。

日本領土の択捉島の付近にも住んでるラッコ

日本の択捉島東部、千島列島、アラスカ、カリフォルニア州などの北太平洋沿岸に生息している。分布の北限は北極海の氷域であり、南限はカリフォルニアのオオウキモの分布の南限と一致している。

2匹で仲良く手をつないで寝てます。

実は、沢山の食べ物を必要とするラッコ

ラッコは体温が38度ぐらいあり、30度以下になると死んでしまうとさえ言われています。そのため、新陳代謝率が高く、一日に非常に多くの食料を必要とします。数値的には約4300から5750カロリーで、自分の体重の5分の1から4分の1におよぶ量に匹敵します。同じ大きさの哺乳類と比べると約2.3倍ぐらいになります。

アメリカの沿岸にラッコが多い理由は海産物が豊富?

ラッコたちがどうしてアメリカの近くの海にたくさん住んでいるかというと、ラッコの大好物はアワビなどの貝とウニなのですが、日本だとアワビやウニはとても人気のある食べ物で、海で勝手に取ると警察官さんに捕まってしまうほど大切にされている食べ物なのですが、アメリカ人はウニやアワビを食べません。だから、アメリカの近くの海には、大好物のウニやアワビがたくさんあるのです。

お母さんのお腹の上で気持ちよさそうです。

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nobuyuki5さん

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