時系列でみる島田紳助の引退までの経緯と本人のコメント
2011年8月23日夜の会見で、突如芸能活動をやめると発表した島田紳助。レギュラー6本を持った超人気タレントが芸能活動をやめる理由が暴力団関係者とのやりとりだそうです。このやりとりの詳細を時系列順にまとめ、引退に対する本人のコメントも集めていきます。
更新日: 2011年09月07日RSS
2011年8月23日夜の会見で、突如芸能活動をやめると発表した島田紳助。レギュラー6本を持った超人気タレントが芸能活動をやめる理由が暴力団関係者とのやりとりだそうです。このやりとりの詳細を時系列順にまとめ、引退に対する本人のコメントも集めていきます。
更新日: 2011年09月07日RSS
タレントの島田紳助(55)が23日、都内で会見し芸能界を引退することを発表した。 所属するよしもクリエイティブ・エージェンシーによると、平成17年6月ごろから平成19月6月ごろまで、暴力団関係者との間で、親密な関係をうかがわせるケータイメールのやり取りがあったという。21日夜、紳助に事実関係を確認したところ、率直に認め、その場で引退の申し出があったという。
引退理由:複数の暴力団関係者と親密な交際
【暴力団関係者】山口組系極心連合会・6代目山口組若頭補佐と呼ばれる最高幹部の1人
実際に会ったのは4~5回で、メールは渡辺二郎を介して行われた。
▼引退までの時系列
2001年頃:テレビ番組での政治的発言が問題になる
【テレビ番組】紳助の人間マンダラ
島田の番組内での発言が右翼とトラブルになった。
渡辺二郎を通じ、暴力団関係者がこのトラブルを解決した。
2004年:吉本女性社員暴行事件
【内容】島田が所属先の吉本興業の女性社員を殴ってけがをさせた事件
【処分】損害賠償約1,045万円の支払い命令を受けた
この事件の際、暴力関係者から励ましを受け、
「ありがとうございます。2人がいるから心強いです」
「心の支えになってます」
「心はひとつですよね」
という内容を渡辺二郎を通じてメール送信。
2005年6月-2007年6月:携帯メールでの親密なやりとり
【メール内容】
暴力団幹部が競売入札妨害などの容疑で大阪府警に逮捕されたことを心配。
経営する店で高額な飲食をしてくれたことを感謝。
2007年:渡辺二郎が恐喝未遂事件で逮捕
【内容】羽賀研二による未公開株をめぐる恐喝未遂。共犯として逮捕された。
押収された渡辺の携帯電話から、島田と暴力団関係者との関係が判明した。
2011年8月21日:所属事務所が事情聴取
【所属事務所】よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【時間】日本テレビ系「24時間テレビ」終了後(午後10時半ごろ)
紳助はその場で事実と認め、反省の意思を示した上で「責任をとって引退します」と伝えた。
▼引退に対する本人コメント
前もって教えたのはダウンタウンの松本だけ。
出典引退について
「18で吉本に入って、21でデビューして、29で漫才やめたのは、ダウンタウンを見たからだった。
あ、紳竜漫才は終わったと。だから、ヤツにだけは知らせた。」
明日からは一般人なんで、静かに暮らしていきます
出典今後について
「恩返しで、若い人たちが夢を見れるようなことに協力したい。
沖縄のサンゴがなくなったから何とかしたいとか、世の中の役に立っていきたい。」
会ってはいけないと分かっていた。
実際に会ったのは5回程度だった
命かけてない。ホンマやったら腹を切る
本人は否定しており、そうではないと思っていた
▼関連リンク
芸能界引退:会見ノーカットの続き有り
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