1. まとめトップ

渡辺二郎(元ボクシング世界王者)の知られざる素顔【紳助と交際】

日本の元プロボクサー、渡辺 二郎(わたなべ じろう)氏。山口組系極心連合会相談役としても有名で、政治家・前原誠司さんとも交際が噂されています。タレント・島田紳助さんの引退の原因となったメールとも関係あるとか。黒い歴史・交際歴をまとめます。

更新日: 2011年09月20日

ニッカンさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5 お気に入り 167185 view
お気に入り追加

元プロボクサー(大阪帝拳ジム所属)
【出身地】大阪府淀川区
【身長】166cm
【生年月日】1955年3月16日

▼高校~プロデビュー

高校時代は水泳部として活躍し、卒業。

文学部英文学科卒業。
日本拳法部で活躍し、世界選手権で4位となる。
日本拳法に打ち込み、ボクシングとは無縁の学生時代を送っていた。

日本拳法に愛着はあったが、世界を舞台に勝負できるボクシングへの道を志すようになる。
大学卒業後の23歳、腕試しの気持ちで大阪帝拳ジムにアマチュアとして入門。

1979年3月27日、プロデビュー。

▼プロ引退~現在

1991年11月8日、引退を発表。
引退後は講演依頼が殺到。
年約60本もの講演が全国から舞い込み、 3000万円以上の収入があった。

1995年夏
貸付金の回収をめぐって債務者に「ワシが本気で殴ったら、オマエ死んで しまうぞ」と言って暴行を働き、小切手を脅し取った。
恐喝未遂で逮捕され起訴猶予処分になる。

殺人事件で使用された自動小銃の売買に絡み銃刀法違反で逮捕・起訴される。

2008年、羽賀研二と共に恐喝未遂で起訴される。
2011年、大阪高裁で懲役2年の逆転有罪判決を受ける。→上告中。

▼黒い交際・交友関係

島田紳助

数十年来の交流がある。
99年、渡辺二郎の銃刀法違反容疑の公判で情状証人として出廷している。
渡辺の芸能界復帰を後押ししていた。

羽賀研二

約4億円の債務を1000万円に減額してもらおうとタレントの羽賀研二と共謀。

▼島田紳助の引退との関連性

島田紳助から悩み・トラブルの相談を受ける。

島田紳助は、自分ではどうしようもなかったトラブルがあった。
この問題・トラブルを解決するために、友人の渡辺二郎に相談を持ちかける。

渡辺二郎は、山口組・若頭補佐に話して、紳助のトラブルを解決する。

紳助が会長にあてた直筆の手紙が見つかる。

会長は、6代目山口組の若頭補佐と呼ばれる最高幹部の1人(橋本 弘文/はしもと ひろふみ)。
2005年、大阪府東大阪市内の自宅建物と土地が差し押さえられたことをめぐる競売入札妨害事件で府警に逮捕される。
押収物の中から、紳助からの直筆の手紙や、幹部の親族らと撮影した写真が見つかる。

島田紳助が引退を発表

「社会的影響力の高いメディアに出演しているタレントとして、暴力団関係者と親密な関係があることは許されない」として引退することを発表。

▼紳助が渡辺二郎に送ったメールの内容

紳助と暴力団幹部との親密さをうかがわせる内容

紳助が経営する店で、高額の飲食をしたことに対する謝意

幹部が、島田紳助が経営する大阪市内の飲食店を訪れ、高額の飲食をしたことに対する謝意。

幹部が逮捕されたことを心配するような記述

▼関連リンク

1 2




ニッカンさん

気になったことをまとめています(^O^)

このまとめに参加する



公式まとめ