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台風が来る前に点検しておくこと【台風対策】

夏から秋にかけて日本は多くの台風に見舞われ、風や雨による被害を受けます。大雨や台風が近づいてきたら、早めの安全対策が必要です。

更新日: 2015年09月11日

curatorさん

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台風対策は万全?

1.屋根

瓦のひび割れ、ずれ、はがれの確認

2.ベランダ

鉢植えや物干し竿等は飛散するので、屋内へ収納

3.危険物等

プロパンガスの固定、商店等では看板のぐらつき、家の外周を確認し、飛散物は固定若しくは屋内に収納

4.雨どい・雨戸

雨どいに落ち葉が詰まっていないか。雨戸にガタツキはないか。

5.外壁

モルタルの壁に亀裂はないか。板壁には腐り浮きはないか。

6.窓ガラス

ひび割れ、窓枠のガタツキ、強風による飛来物対策

7.屋内

・停電の備え(懐中電灯等)、避難の備え(非常持出品等)
・浸水の備え(家財道具等を高い場所へ)

家の外の備え、家の中の備え

家の外の備え

●窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要ならば外から板を打ち付けて補強する。
●庭木に支柱をたてたり、塀を補強したりする。
●側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
●テレビアンテナはステー線や支柱を確認し、補強しておく。
●風でとばされそうな物、たとえばゴミ箱や小石などは飛ばされないように固定しておく。

家の中の備え

●雨戸をおろしたり、割れたときのガラスの飛散を防ぐためにガラス窓にテープを貼ったりする。
●外からの飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
●学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認する。

非常用品をまとめて、持ち出し袋などに入れておく

懐中電灯、ローソク、マッチ、携帯ラジオ、予備の乾電池
救急薬品、衣料、貴重品、非常用食料、携帯ボンベ式コンロなど

断水に備えて飲料水を確保する

●浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保する。
●塩害による長期停電のため、冷蔵庫のものが腐るおそれもある。水や食料品の備えは十分に。

台風の最中にこんなことが起こったら

窓が吹き飛ばされた場合

万一強風で窓が吹き飛ばされた時は、天井が吹き上がって大惨事を招く恐れがあります。そんな時は思い切って反対側の窓を開け、風を通り抜けさせます。風の通り道を作れば被害を少なくできます。

屋根が吹き上がった場合

万一強風で屋根葺材(瓦・トタン等)がめくれ始めたら、その個所をそのままにしておくと被害が大きくなることがあります。
 風雨が弱まった頃を見計らって、十分に注意しながらめくれを抑え、上からシートをかぶせブロック等の重い物を乗せて、めくれが拡がるのを防ぐようにしましょう。

窓ガラスが割れた場合

特に雨戸ない窓は飛来物によりガラスが割れ、雨風が室内に入ってきます。そんな時は慌てずに、ベニヤ板等を窓枠に釘やネジで仮止めするか、棒等で支えをします。畳を上げ窓をふさいだり、大きなテーブル等でおおうのも良いでしょう。
 ガラスの細かい破片が飛び散ったら、ガムテープを押し付け接着して取り除きます。

まとめ

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