1. まとめトップ

秀逸すぎる痛い粘着なネタアカウント、佃お母さんと山本お母さんのまとめ

高学歴の息子を持つ山本お母さんと、高千穂大学に通うアホな息子を溺愛する佃お母さんの粘着バトルツイートのまとめ。なお、これらのアカウントはネタだと思われます。この釣り針の巧妙さと粘着の精度は、放送作家並みの才能です。

更新日: 2011年09月06日

mayumineさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
18 お気に入り 94267 view
お気に入り追加

高学歴の息子を持つ山本お母さんと、高千穂大学に通うアホな息子を溺愛する佃お母さんの粘着バトルツイートのまとめ

先日息子が体調を崩していたので代わりにとある会社の説明会に行ってきました。会社近くの和菓子屋で手土産まで買って行ったにも関わらず「保護者の方の参加はお断りさせていただきます」と言われました。不正経理問題等やましい問題を抱えているのでしょうか。近々PTAを通じて告発するつもりです。

子どもの面接にまで同伴する過保護な母親がいるようです。子どもに全面の信頼を寄せていないのでしょうか。母親は子どもの面接日に、就活成功の祈りと「母の味」が詰まったお弁当を持たせるのです。母の味は就活にも勝ります。ちなみに、私は息子達の受ける企業、履歴書、ESなど全て管理しています。

佃お母さんの息子の説明会に行ってきたTweetを見て、disる山本お母さん

給食費の不払いや欠席分の返還を請求する非常識な親にPTA会長として頭を痛めています。給食を食べるのは子供の義務です。しかし一方で子供にも食事の選択の自由が認められるべきです。現在私は、子供の大好きなファーストフードチェーンを校内に設けるようPTAを通じて学校に呼びかけています。

子どもに食べさせるご飯は「母の味」が一番です。息子が小さい頃、学校の給食制度には断固反対しました。母の味を知らぬまま成長した場合、家族の絆が無くなります。それに給食など頼んでいない上、義務教育なので給食費は払いません。ちなみに、よく私はコンビニで売っている総菜を弁当に使用します。

給食費は払わないと主張する山本お母さん

PTA会長の母親から苦情が来ました。同じ子を持つ母親として、私の主張を理解出来ないのは残念です。子ども達は給食ではなく、「母の味」を望んでいます。子ども達の金銭感覚を狂わすファーストフードは論外です。ちなみに、よく私は息子達に弁当として「テリヤキチキンバーガー」を持参させました。

佃お母さんに給食費の件で苦情を言われた山本お母さん

最近の大学生は漫画ばかり読んで本を読まなくなっています。とても深刻な問題です。早大生の銀治郎も、本を読まず漫画に没頭しています。絵ばかりの漫画を読んで、活字を読まない銀治郎が心配です。なんでも、「セザンヌ」や「モネ」といった漫画家を好んで見ています。このような漫画は全て捨てます。

画家の絵に理解がない親の子供が不憫でなりません。教育的観点から言っても絵画は子供の感性を育むよい素材です。特に中世印象派の画家が描く絵には心を打つものがありますね。私はラファエロの描く聖母マリアの絵が母の温かみを連想させて好きです。PTAを通じて学校に購入を呼び掛けています。

画家の絵に理解がない山本お母さんをdisる佃お母さん

PTAで毎週やっている定例ランチミーティングに行ってきます。子供の個性を伸ばす教育について徹底的に議論します。ちなみにランチミーティングの店は必ず1500円以上と決めています。議論の質を下げたくないからです。教育において自分磨きのためにまずは自分達がいいものを食べるのは基本です。

@Yamamoto_Mother 学歴にこだわっておられますが、あなたはもっと子供の個性を伸ばす教育を念頭におくべきです。あなたの考えは視野が狭いと言わざるを得ません。

直接山本お母さんに攻撃する佃お母さん

先日、PTA会長の佃お母さんから「視野が狭い」と言われました。私の息子達が高学歴で、息子であるタンクトップ君が高千穂大学というFランに通っているから嫉妬したのでしょう。女性の嫉妬は恐ろしく理不尽なものです。同じ子を持つ母親として悲しいです。視野が狭いのは佃お母さん、あなたですよ。

上から目線でdisる山本お母さん

以下は佃お母さんの面白発言集

先日うちの息子がトイクという英語の試験を受けにいってきました。100点をとったみたいです。努力は裏切らない。私は涙を流して息子と抱き合いました。息子には世界にはばたく人材として、その努力と個性を活かしてもらいたいものです。

息子が就職する会社は年収1000万円以上と決めています。元夫からの慰謝料、養育費、そして生活保護の受給のみでは満足に生活もできません。国際人を目指す息子のために私自身が直接海外を見てきたり外食業界研究のためにランチ巡りをしたりとうちはお金がかかるのです。全く世の中は不平等です。

息子の服を洗濯してたら「Play for Miyazaki」とプリントしてあるTシャツが出てきました。これは息子が先の大震災に対するチャリティー意見交換会を開いた時に作ったものです。息子の感性の豊かさに感動し思わず涙してしまいました。心の優しい息子には常々涙腺が緩みっぱなしです。

1




広報担当会社員。
GIZMODOやroomieのライター。
HDRフォトグラファー、ブロガー。
インコを飼っています。

このまとめに参加する