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福島原発の海洋汚染マップ見ると、刺身も食べられなくなる?

福島原発からの放射性物質による海洋汚染で、日本人が食べる魚が汚染されています。

更新日: 2013年10月04日

nobuyuki5さん

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放射能に汚染されたタンクが数百個もあり、ずさんな管理で汚染水が漏れ出しています。

どんどん漏れ出す放射能汚染水

東京電力福島第1原発で22日、地上タンクから新たな汚染水漏れの可能性が浮上した。同じ型のタンクは約350基あり、次々と汚染水漏れが出る懸念が拭いきれない。

放射性物質を食品から継続摂取すると健康を害する

食品と暮らしの安全基金の小若順一氏らはチェルノブイリ原発事故の被害に苦しむウクライナに調査に入りました。そして、セシウム137汚染が1.1ベクレル/kg程度の食品を継続的に摂取することで、手足や腰が痛い、頭痛がする子どもや大人が出ていることを報告しています。

2012年12月に東京電力福島第1原発の港で捕獲されたムラソイは、放射性セシウム濃度が25万ベクレル(基準の2540倍:東電公表)という、仮に食べたら人が死ぬような値でした。

ASRという国際専門機関の算出で、信頼性が極めて高いマップとなっています。

日々、福島原発から流れ出す汚染水によって、海洋汚染が進行しています。

福島原発から流れ出た放射性物質を魚が取り込み、それを食べる事によって人間も取り込む事になります。

既に太平洋全体に汚染が広がっている様子が分かります。

魚を通じて私たちの体の中に放射性物質が取り込まれて、長期的に病気を引き起こしいます。

食物連鎖の中で、放射性セシウム137が濃縮されて体内に高濃度の放射性物質が取り込まれます。

グリーンピース・ジャパンでは、2011年9月8日から11月8日まで、三陸・関東両地方で2回に分けてスーパー大手5社の抜き打ち調査を行った。チラシは、調査の結果をまとめ、魚の種類ごとに線量を表示している。

チェルノブイリ地域の飲料水汚染基準10ベクレル
日本の飲料水の汚染基準は200ベクレル

海洋でとれた魚からは500-2000ベクレル検出

海流の流れで瓦礫が漂流していくという事は、放射性物質も同時に拡散しているという事になります。

河川からの放射性物質で汚染される東京湾

海外の研究所の試算では、関東平野もかなり高濃度の汚染地帯となっています。

東京湾の汚染は、2014年3月に最大

京都大学の研究グループのシミュレーションによると、「今から1年9ヶ月後、東京湾のセシウムは最大値になる。 それは、2014年3月のことである」というように、東京湾の汚染は、今始まったばかりなのです。

東京湾の放射性物質がかなりの量になっています。

放射性物質が湾内に蓄積されている様子が分かります。

韓国政府の輸入規制

韓国政府が9日から、日本産水産物の輸入規制を強化する。福島など8県からは放射性物質の検出の有無にかかわらず全面禁止。他の地域産も微量でも検出されれば事実上輸入できない。

韓国政府は、日本の太平洋側で取れた魚に関して2013年10月9日から輸入規制を行うことが決定しました。

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このまとめへのコメント2

  • outstoneさん|2013.09.28

    「拡大する太平洋の海洋汚染」の地図は3.11で発生した津波の広がりを示すものですよ。凡例の単位も(cm)となっています。修正を求めます。

  • こねほさん|2013.09.09

    なぜまだ日本に居るのかな?

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nobuyuki5さん

少しずつコンテンツの修正・加筆しています。

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