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豊胸男性遺体の複雑な人間関係と事件内容【徳原マイケルウイリアムさん】

人魚の入れ墨(タトゥー)、豊胸手術痕の特徴から身元が割り出された徳原マイケルウイリアムさん(当時37)が長野県の別荘地で遺体として見つかった事件。交際していた会社員・江崎拓史容疑者が逮捕されましたが、背景には複雑な交友関係もあったようです【ニューハーフ殺害事件】

更新日: 2011年10月26日

璃夏さん

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10月8日から9日にかけて、
長野県南牧村で白骨化した遺体として見つかった

逮捕容疑は9月上旬ごろ、
徳原さんの遺体を同村海ノ口の別荘地に遺棄した疑い
※徳原マイケルウイリアムさん(37) と交際していた

江崎容疑者は平成15年5月、東京都内の有名生活雑貨店に中途で入社。商品管理、物流を担当していた
http://p.tl/aN3v

事件の経緯

10月9日、徳原さんが長野県で身元不明の男性として
一部白骨化した遺体の状態で見つかった

※司法解剖の結果、死後2~3カ月経過しているとされ、死因は分かっていない

10日、警察が遺体の特徴を公開し、
ニュースで流れた人魚の入れ墨の絵柄を見て元同僚が連絡した

11日に捜査員が店を訪れ、13日には徳原さんの身元が確認された

接客業で働いており、客の身元を割り出すのは容易ではないため、
捜査関係者の中には「難しい事件。解決には時間が掛かるのでは」との見方もあった

24日、徳原さんの交際相手・江崎拓史容疑者が逮捕された

江崎容疑者は容疑を認め、「遺体を1人で遺棄した」と話している

県警では25日午後、江崎容疑者の身柄を検察庁に送り、
徳原さんが死亡した経緯などについて追及する方針です

【交際関係】 被害者と容疑者の関係

江崎容疑者が借りていた東京・池袋のマンション

江崎容疑者が徳原さんを 自分名義のマンションに住まわせていた

江崎容疑者が徳原さんを 金銭的に生活を支援していた

手術費用などさまざまな面でお金の面倒をみていたそうです

【人物像】 徳原マイケルウイリアムさんについて

・身長160~170センチ前後
・右上腕部に人魚の入れ墨
・豊胸手術の痕がある

体と心の性が一致しない性同一性障害で性転換手術を受けていた

ニューハーフとして東京・上野や池袋の風俗店に勤務していた

昨年9月に従業員同士のトラブルで上野の店を辞めたあと池袋の別の店に移籍したが、
1~2カ月勤めたあと長期休暇をとっていた http://p.tl/yGcP

源氏名は「ニーナ」、「レイ」、「ジャネット」

10数年前は中野で「ニーナ」、
2009年から昨年秋までは御徒町で「レイ」、
行方不明になる前までは池袋で「ジャネット」
の源氏名で働いていた

【知人の証言】 徳原さんを知る人の発言

「もう1人彼氏がいる」と話していた

三角関係?

「モデルをやっていてニューヨークと東京を往復している」
と元気な様子で言っていた

男性と来店し、『今のカレ』と言っていました

8月14日、徳原さんは新宿2丁目で

人なつこくて明るい性格だった。
10月になったら韓国で歌手デビューするとも話していた

同伴していた男性を 「お世話になっている事務所のマネジャー」 と紹介していたそうです

【証言】 江崎容疑者を知る人物の発言

容疑者が勤めていた会社の広報担当者
「そんなに派手なイメージもないですし、真面目に勤務されていた方だと思います」

容疑者を接客したニューハーフ
「わたし、江崎さんてだけしか覚えてなくって。ちょっとトッポイ感じのサラリーマンというような、遊んでそうな感じですね」

ニューハーフの男性
「『一緒に住もうよ』と何度もいわれた。断っていなかったらと思うと怖い」

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璃夏さん

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