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■■■ 目次 ■■■

*マーケティング(追客・集客に関するところ)
*デザイン
*ユーザビリティ
*コンバージョン
*気になった用語
新しい参考サイトがあれば随時追加していきます。
また、他に参考になるサイトを知ってるよって方、コメントにて募集中です。

■■■ マーケティング ■■■

* ネットショップのルールで同じ情報を2回以上繰り返す事が禁じられる事はない
* むしろ、重要な事、伝えたい事なら2度々頃か3度でも4度でも繰り返すべき
* 1度伝えただけでは、お客さんのごく一部しかその情報を見てくれない

via:ブログテーマ[├売れるショップデザイン]|ネット通販開業講座|自力でできるネット通販開業!(サイトがなくなっていたのでメモだけ残します)

ウェブサイトをリニューアルして、ショッピングシステムを導入すると売り上げが落ちた。
『カートに入れる』と言うテキストリンクを『この商品を注文する』という画像ボタンに変更すると売り上げが戻った。

via:些細な事が売上を左右する|ネット通販開業講座|自力でできるネット通販開業!(サイトがなくなっていたのでメモだけ残します)

⇒現在ではほとんどのECサイトが「カートに入れる」「買い物籠に入れる」などの表記ですが、「注文する」のボタンは確かに一番わかりやすい。

リアルな世界では、商品を購入したいときは買い物籠やカートに商品を入れるけど、ネットではカートじゃなくて注文したい商品が書いてあるページに飛ぶだけ。カートって言われても実感があんまりわかないのはよくわかります。

でも確か初めてネットショップを見たときに、「購入する」って書いてあるボタンは押したらすぐに購入されてしまうのではないかと思って逆に不安で押せなかったですね(笑)

「カートに入れる」って言葉は大手ネットショップでも利用されているので、結構浸透しているつもりで私自身利用しているのですが、実際のところどの言葉にしたら一番クリックしてくれるんでしょうか。

・カートに入れる
・お買い物籠に入れる
・注文する
・購入する

--- ギフト ---

■ギフト市場の特異性の根本は、エンドユーザと購入者が異なる
⇒自分のためには買わないが、他人へのギフトなら、買う、という購買行動になる
⇒購入基準として重要なのが、商品そのものというより、商品の「価格」

■ギフト贈るときは予算の範囲で商品を選ぶ
⇒予算が5千円なら、それがメロンのような果物であろうと、ガラス食器であろうと、他の何であろうと、横一線で比較購買の対象となる
⇒ギフト商品同士の競合は、同じ価格の他のすべてのギフト用商品ということになり「何でもあり」の世界になるわけです。

* ギフトでは、ちょっとぜいたくかな、という商品が人気
* 自分で買うには少し勇気がいるような商品は、ギフトとしてもらえると、非常に嬉しいものです。

■■■ デザイン ■■■

■■■ ユーザビリティ ■■■

▼ECサイトで実現したい基本的な目標5項目
 1. 見つけたい商品・情報を見つけやすくする
 2. ユーザーの労力を極力削減する
 3. 買いたい気にさせる
 4. 購入までのプロセスを簡単にする
 5. オンラインショッピングの恐怖心をなくす

これらを実現するためにはどこをチェックすれば良いか。

via:ウノウラボ by Zynga Japan: ECサイトのユーザビリティ・ガイドライン(サイトがなくなっていたのでメモだけ残します)

▼品物の発送を伴う取引に関しては、通常2つのメッセージを送るのが最善
 1. 取引確認のメッセージ、ユーザがオンラインで注文のプロセスを完了した直後に送る。
 2. 発送確認のメッセージ、問い合わせ番号を添付して荷物を発送した直後に送る。

▼eメールを書くときに気をつけること
 * 分かりやすい送信者名
 * 明確な件名
 * ユーザ指向の最も重要な情報から本文の記述を始める
 * より簡潔にまとめて書く
 * eメールが一般的な質問の全てに対して答えを分かりやすく提供すること

▼eメール本文の記述(ユーザが知りたがっていることを知らせる)
取引するという状況において最も重要な情報から始めること。
以下重要度順に記述する。

 1. 問い合わせ番号(パッケージ実物が存在すること、それが配送中であると安心させる印としての役割)
 2. 注文されたもの(もしくは完了された処理)に関する簡潔な記述
 3. 仮に何かが上手く運ばなかった際に何をするべきかという情報

▼eメールを見るユーザーの気持ち
 * 単に人々は、送信者の情報が認識できなければメッセージを開かない
 * ユーザは非常に忙しく、eメールを読んでいる最中にストレスを感じている
 * 本文があまりに長過ぎるものはざっと目を通すのが難しく読みたくなくなる

1.値引きの見せ方を工夫して、割安感を「さりげなく」アピール
2.ちょっとしたイレギュラーで、アクセントを
3.送料の情報を、価格の傍にさりげなく設置
4.お友達等との情報共有を促す仕掛けを

via:ECサイトの「カートに追加」周辺のUIを、センス良く改善する方法 - Feel Like A Fallinstar(サイトがなくなっていたのでメモだけ残します)

■■■ コンバージョン ■■■

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このまとめへのコメント3

  • 首阿さん|2011.11.15

    noraneko0w0さん>返事ありがとうございます!すごい意気込みですね♪サイト作成頑張ってください!

  • noraneko0w0さん|2011.11.15

    首阿さん> コメントありがとうございます!そうですね、売れるECサイト作りを目指します!

  • 首阿さん|2011.11.11

    ECサイトは場所に縛られないし、コストも安くて済むから、挑戦しやすい、便利な販売方法ですね☆

    (目次やコメントがあって、見やすかったです。)

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noraneko0w0さん

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