TechCrunch Tokyo2011実況まとめ #tctokyo

「TechCrunch Tokyo 2011」で公開された情報をリアルタイムまとめていきます。これからのテクノロジービジネスの行方について業界を代表する国内外のキーパーソンが語る講演やディスカッション、スタートアップ企業による未来のプロダクトのデモ・コンテストなど目が離せない内容になっています。

更新日: 2011年11月29日RSS

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◆◆◆表彰式◆◆◆

高橋さん:ありがとうございます。え?好きな機種貰えるんですか?iPhone持ってないんで・・それでもいいですかね?ありがとうございました!

浜本さん:ありがとうございます。人と情報がどう接するべきかというのはインターネット始まって以来の根源的なテーマだと思いますが、そこをCrowsnestは今後も追求したいと思っておりますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。

Richardさん:ありがとうございます。spoqaを成長させて東京に上陸できるように頑張ります。ありがとうございました。

山下さん:どうもありがとうございます。本当に。ここに出る前にサーバーのトラブルがあって。緊急の対応をしていたんですけども嬉しく思います。海外に出ていこうと思っていまして準備もしています。

Guest Speech Lawrence Krimker氏

井口>西田さんに変わってMCを努めます。
これからご紹介するのは、Lawrence氏です。
Yコンビネータの卒業生。その体験を日本のオーディエンスにスローリーな英語で伝えたいと。
この体験をしっかりシェアしてください。

Lawrence>こんにちは元気ですか?大丈夫ですか?
それでは、みなさんもう少しSilicon Valleyについて知りたくないですか?
皆さんにもYコンビネータについて学んでいただきたいと思います。
短期間でYコンビネータ―が達成したことはスゴイと思います。
ここへ来る前、リサーチしました。分かったことについて共有したいと思います。
受け入れ率2%、49の他の野心的な企業に勝たなければいいけない。
他と比較すると、ハーバード合格率:6.9、エール:7.3、MIT:9.7、スタンフォードが7.1%の合格率。東大2.6%、東大の合格率が低い。どのような大学よりもYコンビネータ―に入るほうが難しい。世界中の大学よりもYコンビネータが、なぜか。

YCについての見方。ドロップボックスのような成功ストーリーがあるか、ザッカーバーグのようなスピーカーが現れるか、ポールグラハムが素晴らしく、スタートアップを知ってるからか?皆さんが知ってるのは氷山の一角、インサイダーの秘訣、みなさんが知らなかったことを知ってもらえればと思います。

なぜ私がスピーカか?アメリカ人ではない、カナダ人です。
ペイメントセクターにいます。YCを卒業したばかり。他のYCの方々と違うことは、製品作ったことない、ビジネスない、会社もない状態で申し込んだ。YCに入った時テクノロジーについて全く知らなかった。

じゃあどうやって入ったのか?YCについての誤解がある。
良いアイディアがなくてもYCに入れる。まずはじめのビジネスやアイディアじゃなく人間を見ている。素晴らしいチームを求めている。

16歳で初めての会社(窓の清掃の会社)をつくり、
18歳で88人の社員がいる会社をNASDAQ上場企業に売却しました。
経験を得ることができた。YCにアプライするかたいたら、共通の特長をお知らせしたいと思う。
忍耐力がある、あきらめない、これらの要素が必用。
スタートアップのCEOは世界で最も難しい仕事。彼らの求める人々は「障壁があっても起き上がる人」「殴られても起き上がる人々」を求めている。スマート、賢くなければいけない。

賢さは非常に主観的。どう評価するか?
記憶できる、テスト点数じゃ図ることができないのではないか。
イノベーティブな形で問題解決出来る人を求めている。

大学1年目、教科書買いたくなかった。友人の教科書を集めてスキャンした。教科書のDBを作った。メモ、コメントをつけると4,5ヶ月で月額5ドルで売った。生徒会で見つかって怒られた。

YCは夢を大きく、という人を求めている。世界を変えたい、という人を求めている。YCはイグジットに関しても、何十億というところを求めている。夢を大きく…が、仕事に直結するわけではない。Dropboxは、ジョブズ本人から買収提案があった。しかし却下した。
Dropboxは非常に大きな事例。現在は50億ドルの市場価値、5000万のユーザーです。

YCにアプライしたいという方は、3つの要素を覚悟してください。
忍耐、夢大きく、スマート。
他とは違ったYCの生活、3点。

誤解を解いていきます。オフィスアワーは、オフィスの中ではなく、殆ど外だった。
PGとビルの周りを散歩、彼があなたの問題を取っていき、最初の質問は忘れている。
誰とOHするかは関係ない。実際にOHに関する数式がある。他のインキュベーターでもできる。
現実的な経験がある人と話をしていくことが重要である。

YCのパートナーは、プログラムを書いている人たち。実際の経験があるまったく同じような問題を解決した人たちと話している。アドバイザーになりたい人はシリコンバレーにいっぱいいる。

2点目。OHは長くて20分、みなさんの問題に対するコンテキスト情報がない。話をする際、皆さんに特化した情報がないので、クリーンな解決を得ることができる。自分は非常にクレイジーな問題が有ると思っているが、原則としてはユーザーと話、FBを得て声を聞き解決する。人々が求めているものを作ることが重要。

ウィークリーディナー
インキュベータになりたい、スタートさせたい人にとって一番重要。7時くらいから始まる。一緒に夕飯を取って話し合う。スピーカーが1時間くらい話す。どんな質問をしてもいい。オフレコの話をする。良いスピーカーから学ぶことはあるが、もっと重要なことがある。出席することが非公式の締め切りである。何か話さなければならない。これが一つの変化に繋がる。
コミュニティができあがる。コミュニティのないYCは考えられない。YCとしての文化があります。
YCにおける文化を共有し、助けあうという文化。これは素晴らしいと思う。非常に重要。
オープンにして共有し合うことが大事。

デモデイ
3ヶ月過ごした後、様々なことを考えながら資金調達を考える。これが大きな締め切り。様々な投資家がデモデーに来る。投資家が実際に小切手を切る準備をしている。デモデーのスピーチは2分。デモデーではネットワーキングする機会。そこでディールを結ぶことも珍しくない。三人の投資家と実際にデモデーでディールを結んだことも。インキュベータとか、考えている方は、とにかく小切手を準備していらっしゃるということが重要。YCは受け入れるという時点である程度スクリーニングが終わっている。それを終え、シリコンバレーに移っていった。

色んなミスもありました。教訓として「拡張しないことをやっていけ」シードのステージにおいては、スタートアップのような考え方を止めてしまう。危険です。
2点目、「決定事項に考えすぎない」分析しすぎると、答えがわからなくなってしまう。ユーザーの方が答えを知っているということがある。だからとにかく、外に出せ。ユーザーからFBをもらえ。
3点目、「きちんとしたパートナーを選ぶ」自分の直感によってパートナーを失うことを避ける。信頼できる人を見つけることが大事。一番重要なのはチーム。投資者は重要なチームメンバー。ビジョンを持った投資家、理解してくれる人でなければならない。ビジョンを盛った投資家、最初の投資家は重要。人間性、関係性を見つけて欲しい。

去年は様々な経験を詰んだ。素晴らしい経験ができた。様々な企業を見ました。起業家精神、色々考える。他にシリコンバレーのようなとこがあるか?

自分に課題を突きつけた、素晴らしい企業を見つけようというミッションを。
6ヶ月間世界を回った。インスピレーションを与えてくれる会社、サポートしてくれる会社を探しました。Twitterも作りました。そこで旅の経過を見ることができる。こう言った情報提供で、皆さんを支援できればと思っています。

UstreamアーカイブURL:
http://www.ustream.tv/recorded/18816716

◆◆◆スタートアップバトル◆◆◆

はい、それではいよいよメインのイベントである、スタートアップバトルをスタートさせたいと思います。
井口>楽しみですね。
西田>概要を説明させていただきます。2ヶ月前のアナウンスで準備をしていただきましたけれど、
いくつかの条件をクリアしたスタートアップの人たちに、発表をお願いしました。

最終勝者の方には100万円を賞金を説明しています。
今回、最優秀賞には100万円提供と謳い、(本場500万まで持っていきたいが)全てマイナスになるので・・・

130数社の応募があり、1時審査をやりまして4時間みっちり資料をみました。
その中で選ばれた11社が登場します。

審査員の方を紹介したいと思います。
江幡智弘さん(KDDI)
紺野俊介さん(アイレップ)
佐々木ダイスケさん(ライブドア)
田島壮一さん(サイバーエージェントベンチャーズ)
種田さん(フジテレビ)
堤さん(グリーベンチャーズ)
本間さん(D2マネージャー)
松本さん(ヤフー)
(その他2名)

登壇者には5分。プレゼン中でも強制終了します。

結婚式のご祝儀+ソーシャルのようなサービス

私事ですが、先週結婚いたしました(拍手)
この結婚式実はコストがまったくかかっていません。

日本にはご祝儀としう文化がありまして、ご祝儀分で式をあげることができました。
数多くの人が参加するとより良いものができる。
つまりご祝儀のようなサービスがミナオメ!のサービスです。
以下、DEMO動画で紹介。

☆審査員の質問

Q>良いことをしつづける動機は?
A>ライフイベントの誕生日だったり号外だったり、
し続けるというよりも、そのタイミングで使おうというサービスです。

Q>より多くのばを提供していきたいというコンセプトですか?
一岡>何回もリピートしてもらうことが勝負だと思います。

Q>ターゲットマーケットは日本だけか?
A>日本オンリーではなくワールドワイドで使うほうがより効果をはっきできると思う。国内だけではないです。

松本>どこで儲けるんですか?
A>Eコマースと一緒です。

Q>市価より高くなるって思うんですが・・・
A>高くなるというのはまったくその通りなんですが、
ファンクション自体は日本では少ないので、システム利用料という形でとっています。

Q>おめでたいキッカケを知らせてくれる機能はありますか?
A>今のところ Facebookオンリーです。(Facebookの誕生日お知らせ機能)
誕生日お知らせ機能があるので、連携させて実現できる
その他アプリケーションはまだ開発できていない。

Q>競合は楽天・amazonになるのか?優位性、オリジナリティは何か?
A>実装ができてない段階、α版なので
どうやってDBを作っていくのかは、うまい方法が考えついていないです。
今後はそこを重点的にやることで他社が入れないようにできればと思います。

http://qiita.com

エンジニアさんが抱える問題を解決するサービス

みなさんこんにちは。キータの発表をさせていただきます。
みなさんGoogle、Facebook、Twitterを知ってますよね。
エンジニアがどのように開発しているのか知ってますか?
問題に突き当たって、検索を繰り返しています。
ググっています、やっと見つけても使えない、大変ですよね
はまって検索→解決を繰り返します。
これらを記録することはないです。
それにより別の犠牲者が発生します。
エンジニアの知識共有のためにキータを開発しました。
Twitterのアカウントでログインできます。
ギットハブ、Twitterアカウントでイン
自分のもっている知識を登録できます。
タイトル、プログラム、タグを投稿。
タグに寄って同じ興味を持つ人に共有できます。
Twitterへの投稿は、タイトルとURL、ハッシュタグで共有できます。
タグをハッシュタグにしてシンプルな仕組みがエンジニアに支持されており、830ブクマ/2ヶ月、ユーザー数、投稿数は1000超えている。エンジニアが本当に求めていたサービス、それがキータです。エンジニアたちが求めていたサービス、それがキータです。
競合としてはBlogがあります。しかし読んでもらえるとは限らない、そして記事の質が不明です。
考えで有名なQ&Aサイトがありますが、多くの問題は自力で解決される。自力で解決した成果は残らない。エンジニアはQ&Aサイトに投稿しない。世界には日本の30倍のエンジニアがいます。今日英語版をローンチしました。革新的なデバイスがうまれることを信じています。エンジニアの知識を共有し、世界を共有する、それがキータ。

☆審査員の質問

Q>ソフトウエアのエンジニアだけですか?英語でも同様のファンクションになるのでしょうか?
A>ありがとうございます。ソフトウェアに限ったものではなく、文章なども共有できると考えている。英語版も同様の機能を提供する。日本語や英語でのすみわけを行う予定です。

Q>Google検索がふるいのは理解できる。この中に出てくるものもアルゴリズムで精査するのか?陳腐化されるし、間違った評価をされると思うが、どのような対応をしていくのか?
A>機能としてはリリースしていないが、最終定期に保つ機能はリリースを検討しています。

Q>いい情報は独占しようかな?と邪な気持ちになるが、エンジニアがこうする動機・理由を教えて欲しい。
A>オープンソースソフトウェアが広まっている、自分の情報を貯めておくよりは、周りから指摘される共有することで情報の価値が上がること。

Q>マネタイズはどうするのか?
A>B2Bで提供する予定です。社内のシステムとして提供しようと思います。

自分と友だちみんなで一緒にポイントをゲットできるアプリ

ソーシャルロイヤリティプラットフォームを作っています。我々はスマートフォンサービスの一種を提供する。
ビジネスそのものを反復させる。友達を呼び込む。

1.ロイヤリティーカードの代わりに使う
2.お財布がパンパンに成る
3.iPhoneアプリを使えば、スマートな買い物ができる

気に入ったならば、友達に推奨することができる。ここでSpoqaの良さがでる。
友人に進めるとポイントが得られる。クーポンが貰える。

どうやってつかうか?
近くのショップ。ここ3か月の間に200箇所で使えるようになった。

ショップでQRコードを読み込み、友人にレコメンをした時点で、友達もポイントを獲得できる。

どこにでも運べる
買うことは退屈な行為だが、自分・お友達のコスト削減ということで、ダイナミックな関係が構築される

新しい顧客を呼び込める
10%だけのオフになるので、非常にお得
市場のサイズ、今年の終わりまでに300万人(韓国)

POCが確立されればそれ以外の都市にも広めたいどう広げるか?
カードの印刷コストと同じくらい。標的型マーケティングができる
購入、お金の節約が退屈だったが、パワフルなマーケティングツールとなる。
ソーシャルな楽しい物にしてくれる。

☆審査員の質問

Q>どうやってサービスを売るのか?ベンダーをどう獲得するか?
A>まずはセールス戦略、店舗を選定し、30台女性がターゲット。沢山の女性が行く店舗「カフェ」などから徐々に広げていく、口コミは広がっていくので。その後オープンプラットフォームにしていく。そこでログインで加入料を図っていく。

Q>ターゲットマーケットはどこの国なのか? 日本に今日来た意味は?
A>POCが準備できたならば、まずは考えている拡大戦略として、ソウル以外のアジアの都市、人口密度が高い所。

こんにちは
スポソンについてプレゼンします
まず、スタジアムでスポーツ観戦したことありますか?
いっぱいいますね。みなさんリア充ですね
スポーツはみんなで見たほうが絶対楽しい!
(なぜなら)スタジアム観戦特有の一体感があるから。

スポソンは、いつでもどこでもパブリックビューイングができるサービス。
ファンコミュニティでわいわい
1.好きなチーム・選手のファンになる
2.ファンコミュニティでわいわい
3.試合観戦
4.新たなチームのファンに

~DEMO
試合観戦の様子を紹介します。
試合日程から今日ある試合を見つけ参加することができる
参加をすると、2つのビューが存在します。

・タイムラインビュー
→つぶやき、コメント。シンプルなビュー
・リアルビュー
→現在アクセスしているユーザが一同に表示され、一体感を感じることができる
→喜怒哀楽の感情マークをぽいぽい投げることができる。点数が入ったときはいいね、シュート外れたら涙マークなど
→応援機能も。メガホンを叩くことで、応援合戦をすることができる
→目で見て楽しみを共有できるのがリアルビューの魅力
この2つを使い分けながら楽しむことができる

~利用シーン
・ドーハの悲劇の時みんながスポソンを使っていたら
→涙をなげまくってサポーターの涙でいっぱいになっていたのではないでしょうか
・なでしこ優勝の時
→いいね!の祝福で埋められたでしょう

他にも相撲で座布団を投げたり、阪神ファン限定でカーネル投げられるということも。
その瞬間の感情や応援をリアルタイムに共有することができるサービス。
機能はMyスポーツ、ファンコミュニティ、マイスポーツ、コミュニティ、アバター.etc
iPhone12月中旬公開予定、Android開発中です。

☆審査員の質問

Q>スポーツに限る理由は?国会中継したら面白いんじゃないでしょうか
A>スポーツの一体感を再現したいというところから始めたので、まだそこに限っている

Q>非常にわかりやすくて面白かった実際にスポーツフィーチャーして、盛り上がるシーン想像つくが、その前後に盛り上がるようなものは?
A>ファンのコミュニティーを用意しています。そこで盛り上がってもらう感じです。オフシーズンでも利用できる。

Q>データのフィードはどう集めるのか?
A>GoogleAPを利用中。データ購入も検討中です。

Q>スコアが変わらないと面白く無いですよね?スコアが変わらないと面白く無いですよね?
FIFAとか数十億とかするけどどうするのかな。大きなスポーツだけになるのか?みんな集まる機会があまりないと思っている。毎日・常時使うための要素は?
A>最終的に目指すのは、ユーザーがスコアを更新してくれて、マイナースポーツもイベントを立ててくれるようになってもらいたい。

Q>皆が参加したいと思うスポーツがないと難しいが、どうするか?
A>ファンのコミュニティで楽しんで欲しい

Q>コミュニティ作ると、荒れる場合もあるが、ブラックリスト化するか、ユーザに委ねるか?
A>通報昨日は実装しようと計画中。ユーザーブロック機能も実装予定。対戦相手のファンごとブロックなど。

http://www.crowsnest.tv/

情報を整理して見やすくするソーシャルリーダー

現在、あらゆる情報がソーシャルで伝搬しており、Twitter、Facebookも解決できていない。
大切な情報が見えなくなっている。タイムラインはすぐに雑多な情報であふれている。

ソーシャルウェブに流れる情報を最適化するCrowsnestを開発。

・ソーシャルなアプローチで情報の重み付け
・ユーザのツイートをリアルタイムで解析
・自分がフォローしている言及度合いを算出

デバイスに応じた美しいレイアウトで情報を閲覧が可能
未読・既読はサーバーを通じで自動的に同期


Googleリーダーと比較
Googleリーダー、RSSは未読がたまる一方。

情報を発信する側の都合でフィードを見せられるから
情報の目利き、キュレーターを購読する方が優れている

そこで、クローズネスト
記事の下に付いている、ツイート数と、言及している友人が情報にコンテキストを与えてくれる
Googleのソリューションより、興味が合致し、スマートな閲覧が可能

Googleニュースにも同様のことが言え、TOPページ、興味をひかれる記事がでてこない
クローズネストの場合は生成するTOPニュースがキュレーター目線にたってるので
面白いメディアとして仕上がっている

Google検索との比較、
スライム肉まんで盛り上がっているが、画像検索すると、普通の画像しかでてこない
クローズネストだと、買ったばかりのスライム肉まんをアップした様子がどんどんあがってくる
今日、スライムに関して言えばGoogleをクローズネストが凌駕したといえるのでは?

☆ 審査員の質問

Q>どれくらいの人が利用するイメージ?
A>全世界のTwitterユーザ。すべての言語に対応できる。

Q>フォロー数が少ない人だと、ベネフィットがどこにあるか?
A>デフォルトだと、自分のフォローした人のページが出てくるが
ソーシャルグラフでない人も、全てコンテンツを楽しめる設計になっている
ソーシャルグラフが豊かでない人も楽しめる

Q>重み付けが1人だけだけど、自分にとって見逃したくない場合、見られるロジックは?
A>現在、学習ロジックの導入を検討中。自分のページを見て分かるが、単純のランクシステムではないので、自分に合致した情報が出てくる。

Q>IP面で手を打たれていることは?考え方を教えて下さい
A>現在検討中のレベル。具体的なことはこれから

Q>ビジネスモデル、お金の設け方は?
A>短期的には広告ユーザー動向、アクティブ率が高い。
滞在時間長いので、広告は比較的イケるのではないかと
セグメントがわけられるのが強いかも

http://wishscope.com

欲しい・教えて・助けて・募集、などの個人のお願いを解決するサービス

よろしくお願いします。
あの子のお願い叶えてヒーロー!
世の中には資本を持て余してる人が沢山います。
モノ、時間、スキル、必要な人に必要なタイミングでシェアされるべきです。
売ります・買います。教えて・・同じ生活圏の趣味が合う人同士で即解決。
個人広告のコミニティーです。

<DEMO>
スマホWeb版
トップ・・最新のお願いが並ぶ
コミュニティ・・興味関心で集まった人が集う
タレント・・才能があるひと

フェイスブックのみ許可している。
手伝って、でお願いしてみます。3行広告のイメージです。
コミュニティ以外に共有するかも決められます。ただの投稿掲示板ではありません。
実際にお願いを解決してくれるヒーローをリコメンドしてくれる。
従来の広告は不明確だった。Facebook認証だから顔が分かり、ヒーロー評価制度もある。
透明性の高いコミニティを作っていく。ニュース、12月上旬PC版公開、正式サービス公開。
スマホ用はアプリではなく、Web。
(ここで実際にイベントを盛り上げてくださいとお願いしていたモデルとカメラマンが登壇)
カメラマンは面識がない人、モデルはウィッシュスコープでフォローしあってる人です。
これからもウィッシュスコープをお願いします。

☆ 審査員の質問

Q>マネタイズは?
A>ユーザーが増えた感じで、投稿にたいしてお金をいただく。現状は広告。

Q>約束が守られないとか、そういうものを免責として対応なのか、担保とするのか?
A>評価制度があるので、そこで淘汰される。約束が守れなかった場合は、★がもらえない。テストではFacebookの情報を見ている傾向があった。監視システムもやっていく。

Q>面白いと思ったんですけどそんなに頼みたいときはあるかな?
出会い系的な使い方をするユーザーもいるんじゃ?
A>人との出会いは安全性が確保されていれば素晴らしいものだと思います。

http://www.crowsnest.tv/

モノの百科事典を作って、みんなで「欲しい!」「持ってるよ」というコミュニケーションができるサービス

我々のサマリーー9月にローンチした
僕は子供の頃から物がすごい好きだったんですけども、例えばナイキのスニーカーとか
そういうものはひとつのフォーマットでアーカイブされてないてないのがもったいないなと思ってサービスを作った。

サマリーはSUM+ALL+y。百科事典上で何をするのか?

まず考えているのが2010年の物のウィキペディア
誰が盛ってるのか、誰が売っているのかも情報として必要
Want haveを押すと自分のアイコンが表示される
<DEMO>
等身大のガンダムが欲しいな、っていうとき、 Web上からはブックマークレットで使える
Want するとフォロワーにアイテムが表示される、私のフォロワーが1060人いるんですが…

---機材調整一旦ストップ----

Want itを押すとポップアップが出るので、カテゴリ、製品名、ブランド名を入れてもらって
Myサマリーに表示され、フォロワーにも表示される。Myサマリーで盛ってるもの、欲しいものを見れる。

インターフェイスも基本日本人が分かるレベルの英語をコンセプトにデザインしています
影響力のある友人から5000点程撮影して現在2万人弱。 1万6千アイテムくらい/3ヶ月
その他、ブランドやお店のページも持てる(フェイスブックページのようなもの)
City in the Web.インターネットの中に街を作りたい、街っていうのは同じようなセンスの人が集まっていくことでできていく。

昨日アプリをリリースさせていただきました。登録誰でも使えます。

-----時間切れ----

☆ 審査員の質問
Q>ソーシャルウィズコマースというコンセプトに興味がある、いわゆるソーシャルコマースになっちゃうんじゃないかと。どれくらい上手く整理できて、人の情報としてのアプローチが必要だと思うんですが。
A> 現時点ではユーザーは2万人。
我々の取っていきたいMarketがリストがないもの、おもしろものをまず並べてMarketにしたいなと。嗜好品のカテゴリにチャンスがあるのではないかと。

Q>欲しいの概念を時間でどうするか。
A>手に入れたらhaveに変えて欲しい、長いターンのものから、瞬時的な消化のしかた、
2つのものが同じプラットフォームで起こればいいかなと思っている

初お披露目となるサービスについて説明させて頂きます
今年の5月頃話題になったターンテーブルfmをご存知の方?結構いらっしゃいますね。
オンライン上でDJパーティができるサービスになります。
ある日突然、アメリカ国外からのアクセスをブロックされてしまいました。
ユーチューブの音楽素材を使って同じようなサービスを作ることにしました。
<DEMO>
ここまで見るとターンテーブルのパクリじゃんと思うかもしれないんですが、ターンテーブルの音楽できいているとゲーム音楽にしか聞こえないが、実は北朝鮮の体操とマッシュアップしているものです。同じ音楽を聞くにしても映像があるのとないのでは全然違います。動画に対してエフェクトをかけることもできます。ハートを出したり、(銃で)打ったりすることができる。
ポイントを貰うとアバターが成長していくシステムになっていて、音楽だけじゃなくてTV中継などもこの中でできるようになっています。ターンテーブルよりもっと面白いと思って頂けたと思うんですが、GoogleTVやAppleTVのようなスマートTVの分野で、プラットフォームとして利用していきたいなと思っています。

☆ 審査員の質問

Q>十分面白いと思うんですけど、どういう形でビジネスにしていくのか?
A>アバターとポット(クラブハウス)を持つことができ、ポット(クラブハウス)を大きくすることができる。それらを装飾する課金アイテムでマネタイズしようと思っています。

Q>はまってるとトイレにいくのも勿体ないと言うか、、抜けにくさがサービスを広めるハードルに逆になるのかなと思ったのですが。入りにくさと言うか、そういう危険性を感じました。
A>今は完全にリアルタイムのシステムとして動いてるんですけども、その人のプレイリストがあるので仮想的に非同期で体験できるようなものにしようと思っています。

Q>これはCMを入れて盛り上ったりできるんでしょうか?
A>今youtubeを使ってるのでCMは流せないんですが、CM用の部屋を作ってキャンペーン用としてもらうのはかまいません。

司会>エンジニアリングにこだわった製品だと思いました。
元レーサーだという、文原さんからプレゼンお願いします。

文原>Nanaはどういったサービスかご説明させていただきます。
自分の音楽を共有できるサービス、自分の声をレコーディングし→共有
歌って→共有→コラボレーションするアプリ

自分が音楽が好きで、世界で音楽をコラボレーションしたかった
歌わなくても良くて、クラップ(叩く)だけでもいい(参加できる)

スマップ/夜空のむこう♪の曲が流れる

自分が何気なく共有した曲のクオリティがソーシャルであがっていく。
自分の表現を瞬時に世界中に共有できる。

自分の声をネット上に共有するのに抵抗がある方いませんか?

→資料をみせながらヴォイスエフェクトについて説明。
このように声をかえることができる。

他人を演じることができる。声をネットに晒す敷居を下げることができる
自分の音楽にちょっとしたスパイスをくわえることができる。
誰しも音楽を楽しみたいという欲をもっていると思う。
音楽をもっとカジュアルに、僕達はそんな世界を作ってい。

☆審査員の質問

Q>面白いなと思ったんですが、音楽を友人と共有すること・・・確かに面白いと思うんですが
普段はそのように感じないんですがどのようなアプローチをしていく予定ですか?
A> 誕生日など。日本人はまだ抵抗があるかもしれないですが、海外では自己表現に対して積極的だと思い、そういう人たちがターゲット。

Q>当日に、審査員を呼び出すバイタリティーはどこからでてくるんでしょうか?
A>やってみなきゃわからないって当たり前だと思う

Q>ビジネスモデルは?
A>エフェクトや音源などを有料で販売する、オフラインで企業とのタイアップなど。
基本的にはソーシャルメディアにリンクが流れたり、オフラインのイベントで促進していけたらと思います。

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どうも、まとめ専門ヒーロー(公式)です。
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