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温かみの伝わる手書き年賀状まとめ【消しゴムはんこ*絵手紙】

大切な人へ心のこもった年賀状を。消しゴムはんこや絵手紙の書き方をまとめました。

更新日: 2012年12月05日

yu-ma.kさん

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最近は、宛名も、裏面も、両面印刷された年賀状が多いですよね。
パソコンがあれば、年賀状ソフトやフリー素材などを使って自分で手軽に年賀状を作成できて、とても便利なのですが、みんな同じような感じがしてしまいます。

手書きの絵手紙年賀状は、書いた人の【相手を思う気持ち】がこもっているので、絵手紙年賀状を受け取った人には、書いた人の思いが伝わって、とても温かい、やさしい気持ちになると思います。

●ポイントは手書きで一言
●ビジネス年賀状には個人的な内容は避ける

○絵手紙の年賀状(ポイント)

絵手紙年賀状に描く絵は、干支が一番多いと思います。
干支のほかには、お正月に関係のある門松、正月飾り、鏡餅、羽子板、獅子舞、奴凧、招き猫、おせち料理、だるま、張り子、土鈴などがあります。
春の花では、梅、水仙、千両、万両などの絵がいいと思います。

消しゴムで干支や梅の花のハンコを作ると、楽しいし、便利ですよ♪

絵手紙の年賀状には、干支にちなんだ言葉を寄せましょう。
新年に送る挨拶状なので、新年をお祝いする言葉、旧年中お世話になったことへの感謝の気持ち、新しい年も引き続き親しいつき合いをお願いする言葉、家族の近況報告なども書きたいですよね。
でも、絵手紙は、はがきからはみ出るくらいに大きく絵を描きますから、ハガキの裏面に言葉や文が入り切らない場合は、表面の上半分は宛名に使って、下半分を利用してメッセージを書きましょう。

○消しゴムはんこ:年賀状づくり 優しい風合い

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