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ダメダメ会議の前に!困ったときに助かるアイスブレイク集 10連発

ワークショップ、会議、セミナー、合コンにも!?アイスブレイク集をまとめました。

更新日: 2014年04月19日

ysfmさん

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■■■ アイスブレイクについて ■■■

参加者が全く未知の者同士である場合は勿論のこと,同じ職場から集まった場合であっても,その会合の目的のために“あらためて(新しく)”集まっているのですから,特定の主題なり,目的に全員が向くことができるようにファシリテーターは配慮する必要があります.そのために,初めの固い雰囲気――それは,恐らく各自の不安からくる不自由さによるものと推測できますが――をほぐし,自由に,自ら学ぼうとする規範を作り出すことが大切です.そのような規範をつくりやすくするための雰囲気づくりが,一連の研修なり,会合を始めるに際して必要なのです.このような導入がアイス・ブレーキングとよばれ,大切な働きをするプログラムなのです.

出典津村俊充・星野欣生『Creative Human Relations Vol.VIII アイスブレーキングとクロージング』 (プレスタイム/行動科学実践研究会,1996年) pp.299

■■■ アイスブレイク集 10連発 ■■■

◆◇◆ アイスブレイクの使い方 (「ねらい」について) ◆◇◆

アイス・ブレーキングのねらいには,次のようなものが考えられます.状況に即して使い分けをするとよいでしょう.
以下のような項目から適当と思われるものを用いてもよいですし,ファシリテーターのチェックポイントとして使うことも可能です.

(1)固い雰囲気をほぐす
(2)楽しさを味わう
(3)心身の緊張をほぐす
(4)参加への不安をやわらげる
(5)参加への意識をたかめる
(6)皆が一緒に学習しようというノームをつくる
(7)自己表現の練習をする
(8)先入観や自分のクセに気づく
(9)お互いの特徴を知り合う
(10)体験学習の一端を学ぶ
(11)親しくなる
(12)チームづくりの準備をする
(13)参加の動機を明らかにする
(14)やる気を起す
(15)「共にある」あり方を学ぶ(ファシリテータ,参加者お互い同士のあり方をモデルにして)

出典:津村俊充・星野欣生『Creative Human Relations Vol.VIII アイスブレーキングとクロージング』 (プレスタイム/行動科学実践研究会,1996年) pp.302-303

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