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袴田事件「真犯人は長女」の指摘・推察点まとめ

袴田事件とは、1966年に静岡県清水市で発生した強盗殺人放火で犯人とされる袴田 巖死刑囚が冤罪を訴え再審を請求している事件のことです。この事件では不可解な点が多く、「真犯人は被害者家族の長女ではないのか」という意見があるので、その指摘・推察点をまとめていきます。

更新日: 2011年12月12日

ふふさまさん

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日付:1966年6月30日
容疑者:袴田巖
概要:静岡県清水市での強盗殺人放火・冤罪事件

内容---------------------------------------
味噌製造会社「こがね味噌」専務の居宅兼事務所で、
専務、妻、次女、長男の四人が殺害された後、
火をつけられ、家族・家屋が焼失した。
事件の日、1人で別棟に寝ていた長女は生き残った。
* * *
犯人として、プロボクサーで従業員だった
袴田巌死刑囚が逮捕されたが、
自白の強制があった等で冤罪ではないかと
審議が問われている。
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▼「真犯人は長女」の指摘・推察点

家族と別居していた

・祖父宅に住んでいた
・供述では、身体が悪く、離れのほうが日当たり・身体にいいからとした

勘当状態だった

・理由は、高校2年のとき男(店の従業員)が出来て学校に行かなくなり退学

被害者家族からのけ者にされているようだった

・次女・長男の家庭教師の発言

現場検証は長女の説明によるところが多い

・彼女の証言は不気味で不明確、信用ならない

事件現場のタンスから発見された汚れた下着が長女のもの

・DNA鑑定結果
・警察には妹のものといっている

10時10分ごろ実家に行った

・当夜長い旅行から帰り、実家に寄った
・シャッターが上がらず「今帰った」 とだけ声をかけたと供述

被害者家族は、死亡2時間前に果物を食べた

・司法解剖の結果
・家庭教師は、当夜午後8時ごろ一緒にみかんとパイナップルの缶詰を食べたと供述

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