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ちょっとレベルの高い写真の撮り方

更新日: 2011年12月17日

mh.9さん

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いい写真ってなんですか?

まずあなたが使っている機材などは関係ありません。構図に関して言えば殆どは自分のセンスで撮れるのです。

構図をきちんと守れば必ずいい写真になるとは限りませんが、きっと少なくとも少しはレベルの高い写真が撮れるでしょう。

構図の基本

写真は引き算

不要なものは極力ファインダーには入れないということです。
背景をボカしたり、シルエットにするというのも引き算をしているということになります。

三分割構図は割線のクロスポイントに主題を置くこと

三分割構図は、黄金比構図とも呼ばれます。
ポイントは、まず真ん中に主題をおいたあと少し横にずらすだけです。

シンメトリーは構図を安定させる

シンメトリー(左右対称)は昔からある人が最も美しいと思わせる構図です。

三角構図は上へ押し上げる感じで

簡単にいえば富士山の形のようなものです。
富士山は日本人に不思議と安心感を与えますが、それと同じように三角構図も人に安心感や安定感を与えます。

逆三角構図は不安感を表す

ただ単に斜めっている写真も不安感を表すように逆三角形になる構図も
不安感、不安定感を表します。

構図に関するツイート

ノーファインダーのもともとの存在理由は、ファインダーを覗かないことにより、通常の意識で認識している現実の写真の構図を破棄して、日常の意識外の写真を撮影するという芸術的な写真の方法。

インパクト無いのは死活問題 複数人が同じものを撮っても違うのは機材もあるけど写真の構図とかどう切り抜くかのセンスなんだろうけど、あまり構図意識しながら撮らないのと枚数が多いのが自分の反省点なのかなって思う 同じアングルから撮りすぎ

一番大事なのは

構図に完全な正解はありません

あなたが構図にこだわり過ぎて撮りたい写真が撮れなくなってしまっては意味がありません。
重要なのはあなたの感性、すなわちセンスです。一般的に日の丸構図はあまりよくない写真と言われますが、それが絶対そうなのかはプロの写真家でもわかりません。あなたの良いと思った構図で撮れば良いのです。

参考になるサイト

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mh.9さん

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