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フローチャートの書き方を上達させる参考例

パワーポイントやEXCELなどの資料を作る際、フローチャートを作る場面は多いかと思います。そんな時、書き方・作り方の例や、テンプレートや図を使ったり、意味を検索してみたり…0から始めるには大変労力が入ります。記号や、ループの意味なども含めて描き方をまとめたいと思います。

更新日: 2012年03月13日

only_youおさん

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作業によって、異なる部分もあるが、左の画像は、プログラムの実行手続の流れ図を表示する際に、用いるフロー記号。

プログラムに関する簡単なフローチャートの例。

右図上が旧式フローチャートの例。逆行する矢印で繰り返しを表現しているのが大きな特徴。
アイデアに従って構造化したフローチャートである。LOOPは無限ループであり、2箇所のEXITで外に抜ける。

実線は「作業手順の流れ」を示しており、破線は「インプット・アウトプットの流れ」を示している。

C言語プログラムの問題点を考えるため、全体のプログラムの流れをつかむフローチャート。

ソーティングの中でも,最も簡単な単純挿入法のプログラムを作成するフローチャート。

遺伝的アルゴリズムを用いたQoSルーティング手法のフローチャート。

日本医師臨床研修マッチングプログラムで利用されているフローチャートです。

リニアサーチとは先頭から終端に向かって目的の要素を探し出すアルゴリズムです。

変数xを入力し、その絶対値を表示するプログラムのフローチャート。

C言語のポインターを理解するためのプログラムを作るフローチャートです。

入金が160円に達していれば発券、必要であればおつりを出すというアルゴリズムのフローチャート。

最大値を求めるアルゴリズムのフローチャート。ちなみに最小値を求めるアルゴリズムは、最大値を求めるアルゴリズムとほとんど同じ。

分岐命令を使った繰り返し構造のフローチャート。

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only_youおさん

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