1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

退職願の正しい書き方【理由・例文・書式】

退職願(辞表)の書き方をまとめます。用紙や封筒のテンプレートもあるようですが、折り方や書き方、横書きにするのか手書きにするのか…など悩むポイントは様々なようです。書式や出し方、またパートの場合はどういった文章の書き方をすればいいのか?参考にして下さい。

更新日: 2012年01月12日

1029 お気に入り 3995366 view
お気に入り追加

退職願を封筒に収める時に使える、書き方の事例です。
白地の封筒で、表に「退職願」と記入、裏に部署名、氏名を記入します。

退職願書式(フォーマット)には決まりはありません。一般的な文例として、参考にされて下さい。

1.一行目の中央に、『退職願』と書き、その二行後の一番下に『私儀、』または『私事、』と記します。
2.その次の行から、礼節をわきまえた文体で(理由・退職日等)。
3.提出する日付と所属部署名、自分の名前を明記。捺印します。
4.最後に宛名を記します。

退職願を書き終えたら必ず誤字・脱字を確認してください。

退職願の理由はどんな場合でも「一身上の都合」でOK。会社や自分を卑下したような理由は適当ではありません。

退職願は一般的には縦書きが多いですが、横書きで書かれる方は参考にしてみてください。

退職願いの書式の簡易版です。通常は一般版的な書式を使いますが、円満退社が決まっていて形式だで書式を出す場合などは、この書き方でもOKです。

会社によってはこのようなテンプレートが用意されているところもあります。退職に関する社内規則を必ず確認してください。

ワープロを使用してはいけないというわけではありませんが、退職願は手書きが良いとされています。
ワープロの場合も手書きの場合も基本的な書式は同じです。

退職願の書式は項目ごとに注意点があります。参考にしてください。

封筒、用紙の書き方サンプルです。全体的なイメージをつかむ参考にしてください。

退職願と退職届と存在するのですが、退職願は「退職を希望していることを表明する」もので、退職届は「退職への強固な意志を表明する」という違いがあります。

参考サイト

1




ドクトル渡嘉さん

このまとめに参加する



公式まとめ