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もう失敗しない!プロが教える前髪カットのポイント

前髪をちょと切るくらいなら自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?プロが教えるテクニックをあつめてみました。節約にもなりそうだし、試してみる価値はあるかもしれません!

更新日: 2011年12月26日

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サロンで切った時はベストな長さでも、1ヶ月もするとちょっと邪魔だな・・・と思ったら自分でカットしてみましょう。
とにかく少しずつ、一つ一つ確認しながら切るのがポイントのようです。

プロが紹介しているテクニックを集めましたので参考にしてください。

● 準備するもの

■必要なもの
・鏡 (大きめのもの)
・カットバサミ (カットシザー)
・梳きバサミ (セニングシザー)
・櫛 (コーム)
・ダックカールクリップ (ダッカールピン)

■あると便利なもの
・カチューシャ
・霧吹き・タオル
・ケープ
・下に敷くもの(新聞紙など)

● 「自然におろした前髪」のセルフカット

青山の人気美容室「afloat-f」のエグゼクティブスタイリスト、西岡卓志さんがAllAboutで掲載していた前髪の作り方を紹介します。

まずは自然に下ろした女の子らしい前髪のカットの仕方です。
http://allabout.co.jp/gm/gc/321597/photo/842182/

髪が濡れた状態でカットすると短くなってしまうので、必ず乾いた状態で行います。まずコームで前髪をまっすぐ下にとかしましょう。

次に頭のてっぺんと左右の目じりを結んだ三角形で分け取り、ダッカールでブロッキング。横幅を広く取ると、より可愛い印象に仕上がります。

分け取った前髪を左右と中央で3等分にします。一気にカットするとラインが乱れて失敗してしまうので注意。

指一本分くらい毛束を持ち上げて、毛束に対して縦にハサミを浅く入れます。縦に入れることで長さの調整がしやすく、ナチュラルなカットラインになります。

中央の毛束の長さに合わせて、左サイドもラインをラウンドでつなげてカットします。顔周りが少し長くなるイメージです。同様に右サイドもカット。

長さが整ったら、くしを通してをしてバランスチェック。厚みがあるところは、ハサミを少し斜めに5mm程度入れて軽さを出していきます。整っているラインを軽く崩すとナチュラルな仕上がりに。

これで完成です!

セニングシザー(すきバサミ)は普通にハサミを入れても、髪をすくことができるので5の工程を、もっと簡単にカットすることができます。

自宅でよく前髪をカットする人は、持っていると便利なアイテムです。

毛束を持ちあげ過ぎてしまうと下ろした時の髪の長さが分からなくなり、ラインがガタガタになってしまいます。

常に角度は指一本をキープして毛束はふんわり持ちましょう。

真横にハサミを入れると前髪の厚みは増しますが、ラインが揃わず失敗しやすくなってしまいます。

新たに前髪の厚みを出したい時は、美容室でオーダーするようにして、お家では「今のスタイルをキープすること」を心掛けて。

● ななめ前髪のセルフカット

こちらも「afloat-f」の西岡卓志さんの紹介。

ゆるいカーブを描いたゆるふわフェミニンな前髪をセルフカットしてみましょう。

http://allabout.co.jp/gm/gc/321598/photo/842201/

まず黒目と黒目の間の毛束を取り、ここで基準となる前髪の長さを設定します。

鼻より長めに設定すると、キレイにサイドに流れやすくなります。ハサミを斜めに入れながらラインを整えます。

ガイドラインをもとに、ヘビーサイド(髪の分量が多い側)からカット。

ハサミを縦に入れてラウンドラインでつなげます。斜めにまっすぐ切ってしまうとラインが揃い過ぎてしまうので注意しましょう。

同様にライトサイド(髪の分量が少ない側)もカットします。こちらのほうがヘビーサイドに比べて長さが短くなっていればOK。

ヘビーサイドは量感があるので髪が流れにくくなってしまいます。毛束に対して斜めになるように髪の毛をすく、もしくはセニングシザーを入れて、適度に軽さを出します。

これで完成です!

● 動画で見るセルフカット

南青山のサロン「Abbey」の草薙慶典さんカット紹介です。
重めだけどスッキリ見える前髪カットの仕方です。ゆっくり解説してるのでわかりやすいです。

上で紹介してきた前髪カットを自分でやるとこんな感じになります。

● 参考になる記事・コラム

● まとめ (大事なことをおさらい)

髪は乾いたままきること

ハサミは縦に入れながらちょっとずつ切る

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まだクラブ遊びが好きなアラサー会社員です。

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