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メールで書いたら恥ずかしい間違い敬語

仕事で普通に使っていてバシバシ打ってるメールだけど、その敬語もしかしたら間違ってるかも?

更新日: 2013年10月09日

ようぽさん

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◆ふさわしくない宛名の例

○○社長様、○○社長殿

「社長」や「部長」には敬称が含まれますので、「○○社長」でOK。
もしくは、「社長の○○様」とするとよいでしょう。
「殿」は目下の人に対する(上から目線な)敬称になるので注意。

○○ご担当者様各位、ご担当各位様

正しくは「ご担当各位」もしくは「ご担当者様」。
「各位=みなさま」という意味の敬称で「様」が含まれています。
このままだと「ご担当者様様」になってしまう。

○○部長様

正しくは「○○部長」。
「部長」などの役職名は敬称なので「様」は付けない。

◆上から目線になる表現

目上の人に「了解」は不適切

正しくは「承知しました」。
「了解しました」「了解いたしました」と書いても不適切ということ(尊敬の意味が含まれていない)。
「かしこまりました」も同じように使える敬語としてOKです。

目上の人には「特に問題ありません」「別に構いません」は使わない

正しくは「そのまま進めていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。」

「ご助言参考になりました」では感謝の気持ちが不十分

正しくは「勉強になりました」。
このままだと「参考程度」とみなされるので注意。

「おわかりいただけましたでしょうか」は不適切

正しくは、「ご理解いだだけましたでしょうか」。
目上の能力を試したり評価している印象を与えてしまう。

「いつもお世話様です」は不適切

正しくは「いつもお世話になっております」。
「お世話様」は取引先相手につかうと失礼になります。

◆間違った重複表現の例

「お体をご自愛くださいませ」

正しくは「どうぞご自愛くださいませ」。
「自愛」には「体を大事にする」という意味が含まれているので、「お体を」とすると重複表現になる。

「お待たせ申しあげました」

正しくは「お待たせいたしました」。
謙譲の「お~いたします」ですむところを「申しあげます」を取り入れらところで二重敬語になっている。

「拝見させていただきました」

正しくは「拝見いたしました(しました)」。
「拝」にすでに敬語表現(謙譲)が含まれ、「いただきました」という敬語表現(謙譲)が使われている。

「ご覧になられる」

正しくは「ご覧になる」。
「ご覧になる」は「ご~になる」で尊敬語なので、さらに「られる」を付けるのは間違い。

「お越しになられる」

正しくは「お越しになる」。
「お越しになる」は「お~になる」で尊敬語で「られる」は必要ない。

「おっしゃられる」

正しくは「おっしゃる」。
「おっしゃる」だけで尊敬語になります。

◆参考リンク

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このまとめへのコメント4

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  • pzndl0809さん|2013.06.25

    拝見は、ずっと間違った使い方をしていました。ひとつ勉強になりました。

  • cekhouseさん|2011.12.31

    ○○社長様、は、親しみをこめる意味合いでわざとそのように書くよう、新人向けのガイドでは推奨されているそうですよ。

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ようぽさん

モリモリ食べたいけど、
カラダも絞りたい!

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