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まだ間に合う確定申告をするとお得なケース

税金がちょっとでも戻ってきたらちょっと嬉しい。 年末調整には間に合わなかったもの、医療費など条件を満たせば還付されることがあるみたいです。

更新日: 2013年02月18日

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年末調整に間に合わなかった

年末調整で漏れがあった

以下を年末調整で適用しなかった人は、確定申告で適用できる。(証明書をなくしたけど見つけた人とか)
*生命保険料控除
*損害保険料控除(現在は地震保険のみ)
*住宅ローン控除など

年末調整後に子供が生まれた

扶養控除が適用できる。
また、妊娠・出産に関する医療費については、医療費控除の対象になる。

年末調整後に結婚した

年末調整後に結婚して扶養家族が増えたなら、扶養控除が適用できる。

住宅関連(売買・リフォーム・ローン)

住宅ローンを利用してマイホームを買った

家を買った人が申告をすると税金が戻ったり安くなったりします。
2年目からは自動的に年末調整で控除を受けられるが、初年度は自分で確定申告が必要。

住宅ローンを組んで増改築・特定のリフォームをした

*バリアフリーや省エネのためのリフォームを含む増改築をした場合は、
通常の住宅ローンの控除と、次項の控除のどちらかを選択できる。
*一定のバリアフリーや省エネのためのリフォームを行った場合、
特定増改築等住宅ローン控除の対象になる

マイホームを売って利益が出た

利益には通常、税金がかけられるが、「3,000万円の特別控除の特例」や
「軽減税率の特例」で税金を少なく抑えることができる。

仕事・副収入

株で損をした

損失の場合には税金を支払う必要がないので、確定申告は不要。
確定申告を行えば、その損失を3年間繰り越すことができる。
翌年に株の売買で儲けが発生した場合、相殺することで儲けが減り、税金も少なくなる。
だから、節税効果が期待できる。

株の配当金をもらった

確定申告をすると配当控除が受けられる。
ただし、本業の収入に対する税率が20%以上の人(課税所得金額が330万円超の人)は、
申告すると、追加で税金を支払わないといけなくなるので注意。

副業による収入が20万円以下だった

必要経費が認められるため、源泉徴収された税金の一部を取り戻せることがある。
ただし、本業の収入に対する税率が20%以上の人(課税所得金額が330万円超の人)は、
確定申告すると追加で納税しなければならない可能性があるので注意。

前年の途中で会社を辞めて、再就職していない

会社は1年間働いたと仮定した場合の所得税を毎月の給与から源泉徴収しているので、
税金を払いすぎていると考えられます。

その他

年間の医療費が10万円を超えた

所得によっては10万円以下でもオーケー。
これは配偶者の医療費も対象になるので、家族全員分の領収書を大切に保管しとくといい。

災害・盗難にあった

*本人や生計を一にする年間所得38万円以下の家族が、
災害や盗難、横領により住宅や家財などに損害を受けた場合に所得控除が受けられる。
*盗難の場合は、警察に被害届を出すことが条件。詐欺や脅迫による被害は対象外。
*災害被害は年間所得が1000万円以下の人は、「災害免除法」による税金の減免を受けることも可。

寄付をした

*国や地方公共団体、特定公益増進法人などに「特定寄附金」を出した場合には、所得控除を受けられる。
*東日本大震災に関して寄付金控除が改正され、寄付金控除の内容が一部拡充されています。
*送付先と領収書が必要となります。
参考:http://allabout.co.jp/gm/gc/13948/

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