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小川敏夫(法務大臣)の知られざる経歴・離婚劇《元妻は市毛良枝》

2012年内閣改造で、法相に小川敏夫(民主党参院幹事長・法務副大臣)氏が野田首相に指名され内定。過去、女優の市毛良枝さんと結婚し妻に。その後、離婚。この騒動は当時、ワイドショーで取り上げられ、訴訟・裁判となったのだが・・・。ここでは、小川敏夫議員の彼の経歴と離婚騒動を含めた過去をまとめる。

更新日: 2012年01月13日

イトルズさん

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参議院議員(3期)
参議院東京選挙区選出

弁護士(小川敏夫法律事務所を経営)

《生年》
昭和23年生まれ

《職歴》
裁判官(静岡地裁)
検事(東京地検など)
弁護士
立教大学法学部講師
大蔵省税務大学校講師

▼小川敏夫議員のこれまで

昭和45年:立教大学法学部卒業後、司法試験合格

▼離婚騒動の経緯

1988年:女優の市毛良枝とお見合い結婚後、まもなく離婚

当時、小川氏が40歳、市毛さんが37歳だった。

1996年:TBSのワイドショーで離婚問題が取上げられた

マスコミに離婚の原因が小川氏の妻・市毛良枝さんに対する暴力と報道された。

TBSを相手取り、事実ではないとして、名誉毀損で訴訟

小川敏夫氏の主張は高裁の逆転判決で認められ、勝訴。

▼小川敏夫議員について

2011年、参議院の公開資産上位20人が発表。
小川議員は、参院議員で資産額 5位。
ちなみに、2005年公開では1位だった。

これについて小川議員は
「資産の有無にかかわらず、いろんな人材が幅広く政界に入ってこられるのはいいことだ」とコメント。

馬主歴20年以上で、競走馬4頭の年間経費は合計約1700万円に上る

筋金入りの競馬好きである小川敏夫議員は、馬主であることについて「やめたいが、子馬が生まれると、やっぱり走らせたくなる」とコメント。

「捜査情報の漏えい問題対策チーム」の座長を務めていた

小沢一郎幹事長が土地購入問題をめぐり検察との対決姿勢を強める中、検察をけん制する狙いから、元検察の小川敏夫議員が座長となった。

▼関連動画

安倍晋三元首相に対して、小川敏夫議員が行った質疑。
米下院で成立された従軍慰安婦問題をめぐる、日本政府に公式謝罪を求める決議案に異議を唱える安倍晋三内閣総理大臣に対して、「謝らなければいけない立場なのに 『(慰安婦の)証言は事実無根』と言っても国際世論は賛同しない」 と批判。

▼関連情報

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