光市母子殺害事件から13年…死刑回避を求める被告・弁護側の主張
1999年に起きた山口県光市母子殺害事件。本村洋さん(35)の妻弥生さん・娘の娘の夕夏ちゃんを殺害したとして死刑判決を受けた元少年・福田孝行被告(30)の弁護側が死刑を回避するよう求めた。一方、検察側は上告棄却を求めている。今回の回避について、犯人・弁護側の主張・発言をまとめました。
更新日: 2012年01月24日RSS
1999年に起きた山口県光市母子殺害事件。本村洋さん(35)の妻弥生さん・娘の娘の夕夏ちゃんを殺害したとして死刑判決を受けた元少年・福田孝行被告(30)の弁護側が死刑を回避するよう求めた。一方、検察側は上告棄却を求めている。今回の回避について、犯人・弁護側の主張・発言をまとめました。
更新日: 2012年01月24日RSS
■犯人・弁護側の主張(2012年1月23日、最高裁で弁論)
■被告に関する過去の記録
発達レベルは4.5歳と評価できる
被告人は自分の犯したことを十分に理解できていなかった
被害児の遺体を天袋に入れて、押入れに入れたのは、元少年にとって押し入れはドラえもんがいる場所であり、そのドラえもんが何とかしてくれるのではないか、という思いからの行為である。
■世間の声
tomowguri 愛国神ともーグリ
獄中から友人に可愛いメスを襲うは当然みたいな手紙だしてた犯人でしょ?反省してるの?首絞めて殺意否定も不自然。赤子床に叩きつけて、あやした?絶対おかしいよ。死刑に一票!→RT光市母子殺害 最高裁で弁論、死刑回避主張 |ウーマンエキサイト http://t.co/aspiLUZ3
amneris84 Shoko Egawa
光市母子殺害事件の最高裁で2度目の上告審。昨日弁論が行われ、判決は年度内にも言い渡される見込み、と。事件が起きて約13年。この間遺族は裁判から解放されない。長い裁判は、遺族が人生の次のステップに足を踏み出すことを妨げる。
lovepicaso Mayumi Ohara
@amneris84 きっとこの13年間、再婚も考えられなかったのでしょうね。13年は長いです。ずっと解放されない状態はとても気の毒です。
■関連ニュース
山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で殺人と強姦(ごうかん)致死、窃盗の罪に問われた元少年(30)の差し戻し後の上告審で、最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長)は23日、検察側、弁護側双方の主張を聞く弁論を開いた。弁護側は「元少年に殺意はなく、内省も深めている」として死刑を回避するよう求めた。判決は年度内にも言い渡される見通しだ。
1999年4月に起きた光市母子殺害事件で殺人などの罪に問われ、差し戻し控訴審で死刑を言い渡された男性被告(30)=犯行時18歳=の差し戻し上告審の弁論(金築誠志裁判長)が23日、最高裁第1小法廷であった。弁護側は「原審(広島高裁)の被告の供述こそ真実」と死刑回避を求め、検察側は上告棄却を訴えて即日結審した。
山口県光市で1999年に母子2人が殺害された事件で、殺人や強姦 ごうかん 致死などの罪に問われ、差し戻し後の控訴審で死刑判決を受けた元会社員の男性被告(30)(犯行時18歳1か月)の上告審弁論が23日、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)であった。弁護側が殺意を否定して死刑回避を主張したのに対し、検察側は上告棄却を求め、結審した。判決期日は後日指定される。
関連サイト
光市母子殺害事件のウィキペディア(Wikipedia)です。
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