大分新聞のほのぼのニュースに勝手にネコを足す職人たち
大分合同新聞のミニ事件簿コーナーの記事イラストに次々と追加される猫画像を集めた。
更新日: 2012年01月26日RSS
大分合同新聞のミニ事件簿コーナーの記事イラストに次々と追加される猫画像を集めた。
更新日: 2012年01月26日RSS
「マンホールの中からネコの声がする」と男性から119番通報があった。
署員が駆けつけたが、マンホールからは何も聞こえてこない。
署員らが周辺を見渡すと、路上に1匹のネコ。
「無事でよかった」と署員。
記事のイラストに度々登場していたネコに人気が集まり、全く関係のない記事にもネコを登場させる職人が登場した
犯人はルンバ
警備会社から「契約者の家の防犯センサーが反応した」と通報があった。
何者かが侵入している可能性もあるため、署員が急行。
中を見渡すと、異常はなく、どこからかブーンと機械音。
床を見ると、自動掃除機が動き回っていた。
お昼時の110番
お湯を入れて3分待ち、いざ食べようとしたところ110番通報が。
40分後に交番へ戻ったときには、既にラーメンはのびきっていた。
麺類を食べようとした時の110番はこれが初めてではなく
「油断してしまった。しかし食事より県民の安全が最優先」とのびた麺をかき込んだ。
シカよけネット
先日の夜、大分南署のベテラン署員は、地域の自主防犯パトロールに参加した。
よく見ると、その集落ではほとんどの家がネットを張っている。
「何のためだろう」と、一緒にパトロールしていた男性に尋ねると、シカの侵入を防ぐためだという。
秋はシカの繁殖期。署員は「暮らしの中で生まれたアイデアだったんだな」。
財布の落し物
タクシー運転手の男性が「後部座席で、お客さんが忘れた財布を見つけた」と届け出た。
署員が中身を確認すると、約35万円分のお札がぎっしりと詰められていた。
中に入っていた名刺の連絡先に問い合わせ、財布は県外の男性のものだと分かった。
「見つかって良かったですね。大金を持ち歩くときは気を付けてください」と署員。
屋根の上のネコ
「民家の屋根からネコが下りられなくなっているようだ」と近くの女性から通報があった。
駆け付けた署員が事情を聴くと、鳴き声は聞こえるが姿は見えないという。
そこへ、民家に住む女性が騒ぎに気付いて出てきた。
ネコは昼間、屋根に上り下りして元気に遊んでいるという。
ネコの無事が確認でき、「また遊びに来てくれるといいですね」と署員。
危険な遊び
その日は雪が積もっており、家族は雪を丸めて投げたりして楽しそうに遊んでいた。
すると、祖父がロープの付いたそりを持ち出し、ロープで車とそりをつなぎ始めた。
小学生はそりに乗り、車が発進して引きずられるのを楽しそうに待っている様子。
危ないと思った署員は、車が発進する前に慌ててやめさせた。
飲みすぎ
「けがをした男性が『警察を呼んでくれ』と言っている」と通報があった。
現場の路上に駆け付けると、年配の男性が電信柱に寄り掛かるように立っていた。
ズボンの膝が破れていたが、どうしたのか聴いたところ「自分でこけた」とのこと。
酒を飲んでいるようだが、自分で立てるようなので歩いて自宅に帰るよう説得した。
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