地震の前兆【この現象が起こったら注意!】
地震が起きる前兆のまとめです。これらの現象を確認したら注意しましょう。
更新日: 2012年01月30日RSS
地震が起きる前兆のまとめです。これらの現象を確認したら注意しましょう。
更新日: 2012年01月30日RSS
動物の異常行動
カラスの異常行動
普段、カラスがよくいる場所から、カラスが急に姿を消した。
逆に普段はカラスがほとんどいない場所にカラスが集まっていた。
カラスが大群で空を飛んでいた。
夜中にカラスがギャーギャーと大声で鳴き騒いでいた。
イヌの異常行動
多くの犬が異様に吠える
犬が異常なほど暴れる
犬が何かに脅えるように泣いている
特に古代犬種(オオカミやバセンジー やシベリアンハスキー)が激しく反応する
飼っているペットの場合普段しないような行動をおこす
ネコの異常行動
いきなり吠えたり騒ぎ出した
部屋の隅で震えていた
猫が突如いなくなった
飼っているペットの場合普段しないような行動をおこす
動物が打ち上げられる
イルカが打ち上げられる
リュウグウノツカイが打ち上げられる
地震雲
だいたい地震発生の2週間前~直前に発生します。
電磁波が雲を発生させるメカニズムが証明されていることから、地殻の衝突によって生じる電磁波が上空を通過し、普段見られないような異常な形の雲が生じるといわれています。
筋状・帯状の雲
雲と青空で空を分割したような形状の雲。雲の部分と、青空の部分が層のようにくっきりと分かれているのが特徴。
雨雲や雨上がりの気象上の雲とよく似ているので見間違いやすい。
波状・放射状の雲
水面にかかる波紋のような形状の雲。波紋の中心にあたる部分が地震の震源となる。目撃例の1割強を占める地震雲でもあります。
雲が長く、色が濃いほど大きい揺れの地震が起こります。
竜巻型の雲
たつ巻状や垂直にたちのぼる煙のような形をした雲。垂直であるほど震源地は近く、150km以内である可能性が高い。
飛行機雲とよく似ているので見間違えやすいが、長時間雲が消えずに空にあると地震雲である可能性が高い。また風の影響を受けずに形を変えず、その場にとどまる特徴がある。
固まり状の雲
稲穂のように先太りした形状の雲やさや豆ような形をした雲。大きな雲ほど、揺れの大きい地震が発生する。
その他の異常現象
空が黄色い
月のかさや太陽のかさが見られる
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