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親友とでも要注意!ルームシェアを始める前に知っておきたいこと

東京や大阪、名古屋など、どんどん広がりをみせるルームシェア人口。金銭的にも人脈を広げる上でもプラスになりますが、やはり他人との生活は価値観の違いなどもあり、難しいところです。そこでルームシェアを始める前に知っておきたい、実際に起こったトラブルや注意点を調べました。

更新日: 2012年02月01日

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*金銭面*

家賃の滞納は絶対にNG

一部の人が家賃の滞納をしてしまうと、家をシェアしている人全員に迷惑をかけてしまう

光熱費などの割り方を事前に決めておく

毎月定額で集める「定額式」と、毎月の請求額を人数で割る「計算式」など方法はいくつかある
シェアする人と、前もって決めておこう

極端にお金に困っている人とはシェアを避ける

お金の貸し借りはトラブルの元。
金銭面で問題のある人とは、貸し借りが発生しやすい

お金・価値のあるものはきちんと管理する

実家や金庫などを利用し、万が一にも盗まれない状況を作っておく

誰の持ち物かはっきりさせる

共用スペースに置くものには名前を書いておいたり、退去する場合のことを考え、家具など誰の持ち物か線引きをしておく

*契約面*

家は連名契約する

「連名契約」とは、入居者全員を契約者とすること
何かあった時には、全員が責任を取る立場にあることになる

事前に決めたルールを破らない

シェアするみんなが楽しく過ごせるように決めたものなので、ルールは守る

シェア相手が退去することを想定する

シェアを解消する場合、
退去する人…退去のタイミング
残る人…家賃を払い続けられるかどうか
を考える必要がある

*人間関係*

問題が起きたら、すぐに話し合い

赤の他人が一緒に生活をするため、問題が起こるのは当然
それをシェアするみんなでよく話し合い、解決することが大切

社会人として最低限のマナーは厳守

お互い仲良くなることは良い事だが、それを通り越して甘えにならないよう行動する

相手の価値観を否定しない

価値観の違いは喧嘩の元になりやすい為、相手のこともある程度受け入れることが大切
どうしても難しい部分は、相手ときちんと話し合う

シェア相手に依存しない

相手に要求だけを押し付けることになり、シェア解消になりかねない

*トラブル事例*

詳しい状況は出典先をクリック!!

シェア相手とうまくいかなくなってしまった……

ルールが決められていない、社会人としてのマナーが守られていない、などが原因の様子

異性同士のルームシェア……

異性とのルームシェアの場合、関係が発展してしまうことも多く、その後は今までのルームシェアができなくなる可能性が高い

シェアメイトが警察ざたの事件を起こしてしまった……

警察ざたになるものは特殊かもしれないが、社会人としてのマナーを守れないと、シェア相手に迷惑をかけてしまう

共用スペースで揉めた……

自分のものを勝手に使われたり、スペースが占有されてしまったり、衛生面での価値観の差などがある

*参考リンク*

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フジアマンさん



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